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阿佐ヶ谷「馬橋稲荷神社」龍のいる鳥居

いつもご訪問いただきありがとうございます^^
前記事の阿佐ヶ谷神明宮のあと、すぐ近くの「馬橋稲荷神社」へ向かいました
阿佐ヶ谷駅から徒歩10分ほどです


赤い鳥居をくぐると、次に両側に登り龍と下り龍を持つ鳥居がありました

「登り龍」は私たちの祈りを天に届けてくれ、「下り龍」は天の恩恵を私たちに与えてくれると言われています
以前、品川神社でもこのような鳥居を見ました
都内では「品川神社」「馬橋稲荷神社」、そしてもう一つは寺院、「宿鳳山高円寺」この三か所だそうです

手水舎にも龍さんがいらっしゃいました


随神門から拝殿までの風景はとても華やかです

ご祭神は「ウカノミタマノミコト」「オオマトノヅノカミ」です
「オオマトノヅノカミ」という神様に関して、初めて聞いたお名前だったので調べてみたのですが、あまり詳しい事がわかりませんでした
もし知っている方がいらっしゃったら、コメントで教えていただけたらとても嬉しいです


拝殿には「天満宮」「稲荷宮」「御岳宮」と書かれています
上の2柱の神様の他に「イザナミノミコト」「ミツハノメノミコト」「スガワラミチザネコウ」も祀られています
まずはこちらでご挨拶させていただきました

ふりかえると狐さん、その足元にはずらーっと並んだ小さな狐さんたち

拝殿の前には「みたまのふゆ」という名前のこんなマガタマの像がありました
「神様のチカラを頂戴する御神霊(おみたま)石 」だそうです


拝殿の左奥には「厳島神社」があります
ご祭神は「ミツハノメノミコト」「イチキシマヒメノミコト」
どちらも水の神様です
「龍」「水の神」、こちらの神社は水とのご縁も深いのかもしれません

こちらの馬橋稲荷神社のHPに書いてあることがとても興味深かったのでその一部とリンクを貼っておきます
気になる方はぜひ読んでみてください

ヒト(人)は霊(ひ)を留(と)の意という。

「ひ」はカミであり、これを留めるとは、『道理を持つもの』の意と解釈できる。

目に見えぬ大切な働きや関わりの見えない物は『人間』であっても『ヒト』とはいえないのかもしれない。

まして道理を破る者は『人でなし』ともいう。

馬橋稲荷神社HPより


さて、登り龍に何を届けてもらいましょうか?
どんな事なら届けてくれるのでしょうか?

最後までお付き合いいただきありがとうございました
また神社の事、神様の事、書いていきたいと思います

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