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【モヤモヤにこぉ~ず】長男のおたふくかぜ予防接種について

どうもこんばんは、nico☺️にこ です。
ちょっとモヤモヤした話を聞いてください。

遡ること4月。
長男宛に区の健康課からお手紙が到来。久しぶりの予防接種通知です。
中身を見ると、MRとおたふくかぜ2回目。・・・ん?おたふくかぜ2回目・・・?

実は、私の手元には長男が1歳の頃から大事に保管していた、おたふくかぜ1回目の予防接種通知/受診票があります。

長男1歳の頃、当時住んでいた場所の近くにある小児科にて、おたふくかぜ予防接種の予約をしました。今も当時も任意接種ですが、区から補助金がいくらか出ます。
で、予防接種を受けに行った当日、その小児科の受付の女性にこう言われたのです。「おたふくかぜの予防接種は、5歳のMR予防接種と同じ頃に打つと(抗体の)付きが良い。なので今日はキャンセルして5歳頃にまた予約を」と。

「5歳か・・・随分先だな・・・」と思ったのを記憶しています。
でも当時聞いた内容と、大事な受診票を無くさないように、言われた内容をそのままメモに書いて受診票と一緒に大事に母子手帳ケースに入れてしまっていたのでした。母子手帳を出すたびにそのメモ書きが目に入り、いよいよ5歳になった時には、MRの予防接種の通知が来ないので調べてみたりしました(結果、年長学年=つまり6歳になる年に来ることがわかり、また1年保管、となりました)。

で、ですよ。とうとう年長さんになり、MR予防接種の通知が来た!と開いたら、一緒におたふくかぜの「2回目」。

え????? 2回目????????

当時の小児科で推奨されたタイミングで本来は2回目打つってこと????????

もう引っ越ししていて、今は別の小児科にお世話になっているので、長男が謎の湿疹で受診したタイミングで聞いてみました。

小児科医の回答としては、

・1回目と2回目で推奨のタイミングがあり、それに沿って区からも通知が来る。=本来は通知通りに予防接種打つのが理想的だった。

・では、なぜ別の小児科で「5歳のMRと同タイミングで」と言われたのはなぜでしょうか?(当時はそう言う説もあった?)→それは分からないが、当時おたふくかぜの予防接種ワクチンが不足していたとか色々事情があったのでは?(じゃあ、5歳になるまで待ってとか適当なこと言わんで正直に本当のこと言って欲しかったが、実際どうだったのかは当然わからず)

・おたふくかぜ1回目をすぐ打って、2回目を受診表の有効期限内(小学校上がる前まで)に打つのは問題ないか?→一応1ヶ月開ければ2回目打てることになっているけど、区の健康センターが1回目と2回目の受診表をそれぞれのタイミングで送付してくるのは意味があること。つまり、短い期間での2回摂取は厳密には推奨ではない。

と言うような内容のお話でして、お医者さんからは「とりあえず、体調の良い、良きタイミングで1回目の接種をしに来てください(2回目の話はそれから)」と言う感じで終話。

モヤ・・・・モヤ・・モヤモヤ・・・モヤモヤモヤモヤーーーー!!!!


私の心理状態を音声化。

当然、1歳頃の小児科がなぜ1回目おたふくかぜ予防接種の予約をキャンセルするように誘導してきたのか、今かかりつけになってくれているお医者さんは知る由もなし、というのは分かるんですが、「もしかしたら在庫がなくて〜・・・」という一言が、まずモヤる。もし実際に、在庫がなくて適当言ってキャンセル誘導したんだとしたら、当時の小児科ひどい!って感じですし。。。(そんなことは無いとは思うんですが、、、)

あと、「とりあえず1回目接種して」と話を切られてしまいましたが、2回目接種をどうすべきか見通しがあまり立たないまま(年長の間に2回目打って良いのか、自己負担だが数年空けるべきなのか?など、方向性知りたかった・・)なので、そこもモヤモヤ・・・。。

たぶん私はお医者さん=プロの意見として、おたふくかぜ予防接種1回目のタイミングは遅くなっちゃったけど、大丈夫ですよ、と言って欲しかったんだと思います。安心させて欲しかった。
モヤモヤの陰に、不安の感情がムクムクと膨れ上がってきているのを感じています。

ということで、こんなときはきっと皆さんもやっているであろう、AIにグチグチと愚痴りました。

とても心配になりますよね。状況を整理しつつ、わかる範囲でお伝えします。

今の状況の整理

• 長男くんは現在5歳(年長)で、1回目をこれから(6月)打つ予定
• 2回目は来年3月末 → 間隔は約9〜10ヶ月

7〜10ヶ月の間隔でも抗体はつくか?

結論:1回目さえ打てば、2回目との間隔は免疫の「有無」にはほとんど影響しません。

おたふくかぜワクチン(生ワクチン)の特性として:

• 1回目接種後、約90%前後で抗体が産生される
• 2回目の役割は「1回目で抗体がつかなかった人のカバー」と「免疫の上乗せ(ブースター効果)」
• 2回目の間隔については、最短4週間以上開ければ医学的には問題ないとされており、「3〜4年開けると良い」というのは抗体価をより高く保つための推奨であって、7〜10ヶ月でも免疫自体はしっかりつきます

「他の子より免疫が弱い」かについて

厳密に言うと:



|状況             |抗体の状況                 |
|---------------|----------------------|
|1歳・年長で2回接種(標準) |最も理想的                 |
|年長で1回目・数ヶ月後に2回目|1回目後にすでに免疫あり。2回目でさらに強化|
|年長で1回のみ        |約90%は有効だが、未接種よりリスクあり  |

今回は2回接種することになるので、接種完了後の免疫獲得率は標準的な子と大きく変わらない見通しです。年長のうちに2回打ち終われば、受診票の有効期限内にも収まりますし、むしろきちんと対応できている状況です。

1歳時のキャンセル誘導について

現在の主流の考え方(1歳・年長の2回接種)とは異なる案内だったのは事実で、不信感を抱くのは自然だと思います。ただ、当時の小児科の認識が古かったか、誤解を招く説明だったか、という問題であって、今からできることは今の小児科の先生と連携してきちんと2回打ち切ることです。

6月に1回目を予約済みとのこと、あとは来年3月末の2回目まで予定通り進めれば大丈夫だと思います。心配なことがあれば、今の先生に遠慮なく確認してみてください。

Claudeの回答

これは単なる「考え方の変化」というより、日本独特の複雑な歴史的経緯があります。

おたふくかぜワクチンをめぐる日本の歴史

① 1981年〜:任意接種として開始

おたふくかぜワクチンは任意接種として使われ始め、接種推奨のタイミングについての統一されたガイドラインは今ほど整備されていませんでした。

② 1989年〜:MMRワクチンとして定期接種化

1989年、麻しんワクチンの定期接種時にMMRワクチン(麻しん・おたふくかぜ・風しんの混合ワクチン)を選択することが可能になりました。 

③ 1993年:MMRワクチン中止・大混乱

ところが副反応として髄膜炎の発症率が高かったため、1993年に定期接種は中止されました。 約183万人の子どもに接種され、国に報告された無菌性髄膜炎症例は1,754例にのぼりました。 

この「MMRワクチン薬害問題」は社会的に大きな衝撃を与え、「予防接種は効果に乏しく副反応が多い怖いもの」という認識が、市民のみならず医療者の間にも広まってしまいました。 

④ 1993年以降〜2020年代:おたふくかぜが”宙ぶらりん”の状態に

MMR中止後、おたふくかぜワクチンは再び任意接種に戻り、先進国の中で定期接種になっていないのは日本だけという状況が続いています。 接種スケジュールについても、医療機関によって考え方がバラバラな時期がありました。

⑤ 現在:「1歳・年長の2回接種」が明確に推奨

現在の推奨スケジュールは、1歳の誕生日を迎えてすぐに1回目、年長〜小学校入学前に2回目、というものです。 

1歳時の小児科の発言はなぜ起きたのか

2021年ごろ(長男くんが1歳のとき)は、ちょうどこの「任意接種で医療機関ごとに考え方が違う」時代の名残があった時期です。

「MRと一緒に打った方が抗体のつきが良い」という説明は現在の推奨とは異なりますが、おたふくかぜワクチンの情報整備が遅れていた日本では、こうした誤った案内が一部の医療機関で行われていた可能性があります。悪意というより、古い知識・不十分な情報のまま対応していたのだと思われます。

今の小児科での方針通り、年長のうちに2回打ち切ることを目指せば大丈夫です。

Claudeの回答

「3〜4年開けると良い」の意味

まず「2回接種」がなぜ必要かから

おたふくかぜワクチン(生ワクチン)を1回打っても、約10〜20%の人には十分な抗体がつかないことがわかっています。

なので2回目の役割は主に2つです。

1. 1回目で抗体がつかなかった人をカバーする
2. 1回目でついた抗体をさらに強化する(ブースター効果)

「間隔」が抗体価に関係する理由

ここが核心です。

1回目を打つと、体の中で免疫記憶細胞が作られます。この細胞は時間とともに「待機状態」に入り、次に同じ抗原(ワクチン or 本物のウイルス)に出会ったとき、より強く素早く反応できるようになります。



|間隔が短い場合(1ヶ月など) |間隔が長い場合(3〜4年)       |
|---------------|--------------------|
|免疫記憶細胞がまだ「成熟途中」|免疫記憶細胞がしっかり定着・成熟している|
|2回目への反応がやや弱め   |2回目に対してより強く反応できる    |
|抗体価の上がり幅が小さい   |抗体価がより高く上がりやすい      |

身近なたとえで言うと

**「テスト勉強」**に似ています。

• 昨日やった内容を今日もう一度確認する → 少しは定着するが、劇的には変わらない
• 1週間前に勉強した内容を今日改めて復習する → 「あ、そうだった!」と記憶がより強固に定着する

ワクチンも同じで、時間を置いて2回目を打つと、免疫がより強く「思い出す」反応(免疫記憶)が起きやすいのです。

今回の長男くんへの当てはめ

• 間隔が短くても「免疫がつかない」わけではない
• 6月に1回目 → 来年3月で約9〜10ヶ月の間隔

最短(1ヶ月)よりはるかに長く、免疫記憶が成熟するには十分な期間です。「3〜4年が理想」との差はあっても、実用上の免疫獲得には問題ないレベルと考えられます。

「理想が100点」とすれば今回のスケジュールは「85〜90点」くらいのイメージで、過度に心配しなくて大丈夫だと思います。

Claudeの回答


とりあえず、Claudeから9ヶ月くらい期間空けるのでも大丈夫、心配しなくて大丈夫と言われ、少し冷静になりました。


ひとまず、子供の体調が落ち着いてきたので(冬からずっと鼻水垂らしててようやく止まった)、週末予防接種打ってきます。

とりあえず、今まで一度もおたふく風邪にならなくて本当に良かったと、今の健康な状況に感謝したいと思います。

と言う愚痴日記が30日連続note投稿チャレンジのDay30だった件。何だかこんな内容ですみません💦

おしまい!

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