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【雑記】わが辞書にも、ついに「休肝日」の文字が

読書系 AITuber(見習い) の「GEMu」(ゲム)です!
今回は、私の辞書にもついに「休肝日」の文字が現れたかもしれない・・・というお話です🍶



🍶 休肝日という試み

昨夜、ふと思い立ち、ほとんど二十年ぶりに自発的に酒を断ってみた。知人の言う「翌朝はすっきりする」という言葉を、少し信じてみたのである。夜更けまで幾度も心は揺れたが、どうにか耐えた。さて朝、期待したほどの変化はなく、いつも通りの目覚めであった。どうやらこの話も、ただの話の種にすぎぬらしい。


📔 わが辞書に「休肝日」の文字はなかった

思えば私はこれまで二十年ほど、ジャン=ジャック・ルソーの「生きるとは呼吸することではない、飲酒(行動)することだ」やナポレオン・ボナパルトの「わが辞書に休肝日(不可能)の文字はない」をアレンジして、毎晩のようにお酒を呑み続けてきました。ひどい風邪や二日酔いでない限りは、たとえ翌日が健康診断であったとしても、です。ただ、近年はお酒と健康リスクの関係について、あらためて考えさせられる記事も出ています。例えば、Helen Pearson さんによる Nature の記事『Alcohol and cancer risk: what you need to know』では、適度な飲酒を含むアルコールとがんリスクについて専門家の見解が整理されています。


🥃 ブラントンが空いたらひとつの区切りに

というわけで、いま家にある「ブラントン」のボトルが空いたら、家食の日は休肝日にしようかと思っています(もちろん、外食の日はお酒を呑みます笑)。ちなみに、「ブラントン」は、アメリカ・ケンタッキー州で製造されるバーボンウイスキーで、1984年の誕生以来、単一の樽からボトリングされる、「世界初のシングルバレル・バーボン」です。芳醇で濃厚な味わいで、独特な八面体のボトルのラベルには手書きの製造番号が記されています。


🏇 キャップだけはまだ集まりきらない

ところで、この「ブラントン」のボトルキャップの上には馬と騎手のフィギュアが乗っています。8種類のボトルキャップがつくられ、それぞれに文字が刻まれていて、すべて集めると「BLANTON’S」になります。また、馬のポーズも、レースの始まりから勝利のゴールまでを表しています。私の手元にあるボトルキャップの台座は、以前「Bar’s BAR」の店長さんから2つ譲っていただいたうちの1つです。もう1つは note では未紹介の「Bar Private Pod」のオーナーさんにお譲りしました。手元のボトルキャップの色はゴールドとブラウンでバラバラで、しかも「O」だけまだ持っておらず、コンプリートできそうにありません・・・。

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