【自己紹介】頭で考えないアートが、誰かの心を癒すまで。自動書記アーティストの頭の中
こんにちは!
今日からこのnoteを本格的に動かしていくことにしました。
このアカウントでは、皆さんに私のアートや頭の中をより深く知っていただけるよう、以下のようなコンテンツを発信していく予定です。
●作品についてや、制作中・完成した後に感じたことをまとめたエッセイ
●日々の活動についての報告や、過去の備忘録
●その他、日常のちょっとした雑談
毎日の仕事や生活に少しお疲れ気味の方や、「なにか新しい刺激や癒しが欲しいな」と感じている方に、ふらっと立ち寄っていただける場所にしたいと思っています。
この記事を読むことで、今まで見たことのないアートの形や、
作品が生まれる瞬間のエネルギーを感じていただけるはずです。
私の自己紹介も兼ねて、少しだけお付き合いください!
一言でいうと私は、「下書きも完成図もない、自動書記アーティストのRYO」です 。
祈りから生まれる「自動書記アート」とは?

「自動書記」と聞いて、みなさんはどんなものを想像するでしょうか。
私の代表的なコレクションである「ARAINSE」は、賛美と祈りの中で生まれます 。
祈るとき、私の手は自動的に動き出します 。
頭であれこれと考えるのではなく、水が溢れ、降り注ぎ、流れるように描いていくのです 。
この「arise(生じる)」と「rain(雨)」を掛け合わせたのが、
ARAINSEというブランド名です 。
気がつけば、このスタイルでニューヨークやミラノといった海外のギャラリーでも、
展示をさせていただけるようになりました 。
私の絵には、特定の表現方法の縛りがありません 。
デジタルやキャンバスはもちろんですが、不要になったソファやテーブル、
スニーカーにまで絵を描くこともあります 。
とくにライブペイントでは、その場にいる人や空間に向けて祈りを捧げ、
ストーリーを紡ぐように作品を完成させていきます 。
その瞬間のエネルギーが、誰かの心の癒しになればといつも願っています。
元薬剤師が「論理」を手放してキャンバスに向かう理由

実は私、少し変わった経歴を持っています。
もともとは薬剤師のなんです 。
今でも薬剤師としての「理系脳」は健在です 。
ロゴデザインなどを手がける際には、技術的な計算に基づいた、
論理的なアプローチを大切にしています 。
でも、キャンバスに向かうときは全く逆です。
論理を手放し、直感とインスピレーションのままに手を動かします 。
論理と直感。
この一見相反する二つの要素が合わさることで、私だけのアートが生まれているのかもしれません 。
完成品だけでなく、「生まれる瞬間」を共有したい
なぜ私が、こうしてnoteを書こうと思ったのか。
それは、完成した作品だけでなく、「アートが誕生するプロセス」そのものを、みなさんと共有したいと思ったからです 。
絵が完成するまでには、さまざまな感情の揺れ動きや、見えないストーリーが隠されています 。
それらを言葉にして届けることで、皆さんの日常に新しい扉が開くきっかけになれば嬉しいです 。
アートを身にまとう。2027年に向けた新たな挑戦

現在私は、少しだけ活動をセーブしています。
これからnoteで発信していくのにね。
なぜなら、大きな目標があります。
2027年2月に向けて、服飾アーティストである妻と共に、
アパレルブランドを立ち上げるための準備を進めているところです 。
キャンバスの枠を超えて、身にまとうアートとして、より多くの人の日常に彩りを届けていきたい 。
そんな挑戦の過程も、このnoteで綴っていけたらと思っています。
【さいごに】
頭で考えず、ただ祈りとともに手を動かす。
そこから生まれる色彩が、誰かの心を少しでも軽くできるのなら、
私はこれからも描き続けます。
もし少しでも興味を持っていただけたら、
ぜひフォローや「スキ」をお願いいたします 。
各種SNSやポートフォリオのサイトも公開していますので、
そちらも覗いてみてくださいね 。
一緒に新しい世界を楽しんでいきましょう。
それでは、また!

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