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ChromeOS Flex vs Ubuntu On MacBook Air A1465

”なぜ今さら11インチMacBook Airを使い続けるのか?UbuntuとChromeOS Flexで蘇る「究極のテキスト入力マシン」”

上記はAIが考えたタイトルですが、さすがに「究極のテキスト入力マシン」は言い過ぎなので却下

なぜ古いMacBookAirを使い続けるのか?

今更ではありますが11インチのMacBookAirをいまだに使う理由はそのサイズ感!そしてキーボードの打ち心地!この2点に尽きます。
おそらく、今もこのマシンを手放せない諸兄たちも同じ思いではないでしょうか。

1:絶妙なサイズ感

私は普段、たすき掛けのボディバッグで出かけます。中身は財布、iPad Air 11インチ、スマホ、名刺ケース、iPad用クリップレンズなどなど。
ここに、MacBook Air 11インチが「プラス」で収まってしまうのです。
普段から常に持ち歩くわけではありませんが、「今日は空き時間にテキストを打ち込みたい」という時には迷わず持ち出します。がっつり作業する日はビジネスバッグを使いますが、その際も他のノートPCに比べて嵩張らず、重量もわずかに軽い。この絶妙なサイズ感は、現代のマシンにも引けを取りません。

2:心地よい打鍵感

テキスト入力がメイン運用なので、打ち心地は妥協できません。やはり私にとって、iPadの外部キーボードや画面入力では「まだ足りない」のです。また、メイン機はデスクトップですが、出先でのちょっとしたコーディングにもこのキーボードは重宝しています。

そろそろChromeOS Flexも使ってみるか?

愛着のあるハードウェアですが、macOSのサポートは疾うの昔に終了しています。そして以前から試行錯誤していたLinuxの各ディストリビューションやChromeOSではありますが、改めて「ChromeOS Flex」を導入してみました。     
幸いなことに同スペック2台目のMacBookAirが入手できたので現在1台目で運用している「Ubuntu 24.04 LTS」と比較検証しています。

細かい数字は無意味なので省略

スペックや起動時間、その他の数値的な比較は意味がないと思っているので省略します。何故ならばそもそもの利用目的が違うからだということです。あくまで使いやすいか?という所感にはなりますが、その比較になります。
細かい数字も欲しいということであればコメントお願いします。その際は測定し追記します。

比較表

$$
\text{ 【 ChromeOS Flex vs Ubuntu 】 } \\[1ex]
\small
\begin{array}{l|l|l} \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad \textbf{特徴}\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad \textbf{ChromeOS Flex}\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad \textbf{Ubuntu}\quad } \\[ 1ex ] \hline \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad 最適な用途\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad カジュアルユーザー\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad パワーユーザー、開発者\quad } \\[ 1ex ] \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad スピード\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 非常に速い\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 中程度(低解像度では高速)\quad } \\[ 1ex ] \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad アプリ\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad Web アプリ、Linux\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 広範囲\quad } \\[ 1ex ] \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad Androidアプリ\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad いいえ\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad いいえ(エミュレータ除く)\quad } \\[ 1ex ] \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad 学習曲線\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 非常に低い\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 適度\quad } \\[ 1ex ] \hline
\rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\textbf{\quad メンテナンス\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 低(自動更新)\quad } & \rule[0ex]{0pt}{3.5ex}\text{\quad 中程度(アップデート/修正)\quad } \\[ 1ex ] \hline
\end{array}
$$

こちらは検索で出てくる比較でよく言われるChromeOSはWebと動画が見れればいいんだ!的な感じですかね。やれることはもっとありますが、ちょっと凝ったことをするならば手間が増えます。。。

個人的所感での比較

1. キー入力のカスタマイズ性

MacBook AirはApple専用のキー配列です。Ubuntu(Linux)でも調整は必要ですが、自由度は高いです。一方、ChromeOS Flexは標準でのキーアサイン変更に制限が多く、結局Linux環境を有効化してアプリを入れることになります。これではUbuntuを入れる手間と大差ありません。

2. 動作の安定性とレスポンス

「高速」と謳われるChromeOS Flexですが、起動こそ早いものの、作業中のレスポンスがUbuntuより劇的に優れているとは感じられませんでした。むしろ、スリープ復帰の失敗など、トラブルが起きた際の対処のしやすさはUbuntuに軍配が上がります。

結論:私の最適解

外でテキストをパキパキ打つ」という目的であれば、どちらのOSでも事足ります。しかし、設定の自由度や動作の安定性を考えると、現状はUbuntuがベストな選択だと感じています。
今後、噂されている「AluminiumOS」などが登場し、Androidアプリが快適に動くようになればまた評価は変わるかもしれません。それまでは、この愛すべき11インチ筐体をUbuntuで使い倒すつもりです。


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