ドイツ語検定 B1 hören
続いてのセクションはhören、リスニングです。
パート1は音声が2回繰り返されます。そして各音声ごとに2つの質問に回答。1つは正誤を選択するもにで、もう一つは正しい一文を選ぶものです。
音声が再生される前に問題文に目を通すのがポイントになります。
パート2は少し長めの音声が一度だけ再生されます。そして質問数は5つです。
このパートが1番難易度高いかなと個人的には思いました。
前提となる音声の状況は問題文に書いてあります。質問にも目を通す時間はあるのでどこまで事前に把握して置けるか、キーワードを押さえて置けるかが大事ですね。そして基本的には音声の流れと質問nの順番は同じです。
答えを聞き逃した場合は慌てず、潔く次の質問に集中しましょう。
パート3も少し長めの対話型の音声を一度だけ聞きます。こちらは正誤問題なので質問のキーワードに注意して聞くこと、そして前後で否定の表現がないかなどがポイントです。対話型なのでキーワードで飛びつくとすぐ後に相手が否定したりしてきますので注意しましょう。
パート4はラジオの対談形式です。大抵はMCとゲストが男女1人ずつ登場します。そして誰が発言したのかを回答する形式です。こちらは2回聞くことができますので落ち着いて聞きましょう。テーマを押さえることももちろんですが、質問を事前に読み話の流れを想像すること、そして1回目ですくなくとも、話題の転換ポイントを押さえましょう。
リスニングは2回聴ける問題を確実に正解したいところです。またわからなかった問題に引きずられずに、しっかり事前に問題文に目を通す時間を作りましょう。
長尺のテストなので集中力も必要ですから、試験対策として本番に近い時間でリスニングする練習をした方が良いと思います。
