自己紹介|23歳|職人|双極性障害|INFP|趣味|副業|はじめてのnote
はじめまして、Lochette(ロシェット)と申します。
はじめてのnoteを開いてくださりありがとうございます。
現在は23歳で指輪職人として日々ものづくりに向き合いながら過ごしています。
最近ふとした瞬間に
「このままでいいのかな」
「自分だけが頑張れていないんじゃないか」
そんな言葉が心の中に浮かぶようになりました。
そんな焦燥感がnoteを始めてみようと思ったきっかけでした。
副業としてデザインの勉強を始めた今、備忘録ついでに誰かの参考になればと思い綴っていくことにしました。
自己紹介
名前:Lochette
年齢:23
性別:女
趣味:珈琲と紅茶をいれること。学びを得ること。
MBTI:INFP(仲介者)
仕事:大学卒業後、物作りの仕事がしたくてジュエリー会社に入社し、指輪職人になりました。
noteを始めたきっかけ
現在は指輪をつくる職人として働いています。
小さなリングに美しさを追求し、想いを閉じ込めるこの仕事には確かなやりがいがあります。誰かの大切な瞬間に寄り添うものを、自分の手で形にしていると思うと誇らしく感じることもあります。
けれどその分責任もとても重いです。
0.1mmの妥協も許されない世界の中で技術を磨くための練習は終わりがなく、気づけば自分の時間はほとんど残っていない日々になっていました。
好きな仕事なのに心に余白がなくなっていく感覚。
「私は何のためにこんなに頑張っているんだろう」
そんなふうに思ってしまう瞬間もあります。
23歳になって、周りの人たちがそれぞれの人生を進めていく中で自分だけが立ち止まっているように感じてしまうことがあります。
何かを変えたい気持ちはあるのに何をどうすればいいのか分からない。
そんな焦燥感をただ抱えたままにするのではなく、言葉として残してみたくなりました。
副業について
そして最近、もうひとつ新しい挑戦を始めました。
将来のためにデザインに関する副業の勉強を少しずつ始めています。
まだ手探り状態で不安ばかりですが、
「今のままではなく、別の選択肢も持っていたい」
そんな気持ちが私を動かしました。
仕事に追われながら時間をつくるのは簡単ではなくて思うように進まない日もあります。それでも、この小さな一歩が未来の自分を少しだけ楽にしてくれるかもしれないと信じて続けています。
この勉強もきっと焦る自分を安心させるための小さな一歩なのだと思います。
今後書いていきたいこと
このnoteでは
・日常の中で感じたこと
・副業にチャレンジした経過報告
・好きな珈琲や紅茶、ゲームの話
・人生についての迷いや辛さ
を書き記していこうと思います。
もし同じように、不安や焦りを抱えながら日々を過ごしている人がいたら。
副業を始めたいけど実際にやっていけるのか?と思っている人がいたら。
まだ何も成し遂げていない私ですが一緒に歩んでいけたらとても励みになります。
どうぞ、これからよろしくお願いします。
Lochette
