見出し画像

【完全版】チャートが"読めない"を終わらせる話|3727人中23位が使う全手法(US500・原油・日経)

割引あり

はじめに

先に結論を言う。
初心者が勝てないのは、才能でも資金でもない。
「チャートが見えていない」――ただそれだけだ。

同じローソク足を見ても、勝つ人には"入る場所"が見えていて、
負ける人にはただの棒の上下にしか見えない。
この差が、口座残高の差になる。

この記事は、俺がトレード競技会で
参加者3727人中23位(上位0.6%)を獲ったときに
実際に使っていたスキャルピング手法を、丸ごと書いたものだ。

使い方、考え方、パラメータ、エントリー、損切り、利確、資金管理。
「Supertrendって何?」の状態から読んでも分かるように、
前提知識(Supertrend・ダウ理論・水平線・資金管理・複利)も全部この中で解説する。

購入者には、俺が実際に使ってるMTF(マルチタイムフレーム)Supertrendインジケーターも配布する。
US500(S&P500)・OIL Cash(WTI原油)・JP225(日経225)――
この3銘柄を、同じ手法・同じ基準で戦える。

先に、正直な話をしておく

「2週間で資産3倍」――これは競技会という、いつもよりロットを張った特殊な環境での結果だ。
あなたが同じ倍率になる保証はしない。相場に「絶対」は無いし、負けるトレードも必ずある。
損失を出す可能性がある取引だと、先に断っておく。

じゃあ何を約束するか。
再現できるのは「倍率」じゃなくて「判断基準」のほうだ。
"どこで入って、どこで切るか"を、感情じゃなくルールで決められるようになる。
それが、勝ち負けを繰り返す初心者と、上位0.6%を分けた本当の差だ。

まず、これを見てほしい

下のチャートは、俺がエントリーした場所だ。
だが今は、何も表示していない。ローソク足だけの素のチャート。


この状態で「なぜここで入ったか」が分かるだろうか。
たぶん、分からない。
トレンドが分かればどこで入ってもいいわけじゃない。ここが初心者の落とし穴だ。

有料部分では、この"同じチャート"に、
俺が使ってるインジケーターを全部表示した状態を見せる。
そうすると――さっき「ただの棒」だった場所に、入る理由がはっきり浮かび上がる。

この「見えない」から「見える」に変わる瞬間が、この手法の価値そのものだ。

この記事で手に入るもの

・US500 / 原油 / 日経を、同じ基準で戦うスキャル手法の全ルール
・エントリー・損切り・利確の具体的な数値と条件
・俺が使ってるMTF Supertrendインジケーター(配布)
・「なぜそこで入るのか」が説明できる、チャートの"見方"
・初心者が最初に溶かす「感情トレード」から抜ける資金管理

逆に、こういう人は買わないでほしい

・ボタン一つで勝てる魔法を探してる人
・検証も練習もせず、明日から億を狙いたい人
この手法は「誰でも一瞬で億」じゃない。
ルールを覚えて、手を動かして、"見える"ようになる人のためのものだ。

📣 購入者の声

先ほど記事を購入して、最後まで読ませていただきました。
正直、今までチャートを見ても「なんとなく上がりそう」「ここで反発しそう」という感覚でエントリーしてしまうことが多く、後から理由をつけているようなトレードになっていました。
でも今回の記事を読んで、「なぜ今は入らないのか」「なぜここなら入れるのか」までルールとして考えられることが、かなり勉強になりました。特に「待つ」という部分が、自分には一番足りなかったと思います。
3727人中23位という結果だけを見て、最初は「すごい手法を教えてもらえるのかな」という期待がありました。でも読んでみると、派手な手法ではなく、決めた条件が揃うまで待って、条件が崩れたら切るという、当たり前だけど難しいことを徹底する手法なんだなと感じました。
これから過去チャートで検証して、少額から練習してみます。いつか「この手法のおかげでチャートの見え方が変わりました」と報告できるくらいまで練習したいです。
— 購入者の方より

__________

記事、読ませていただきました。
正直、今までインジケーターを色々入れてみても、結局どこで入ればいいのか分からなくて、チャートを見るたびに迷っていました。
今回の記事は、単純に「この条件なら買い」というだけじゃなく、それぞれの時間足に役割があって、その組み合わせで見るのがすごく分かりやすかったです。
特に「条件が来るまで待つ」「来てもすぐ入らない」という部分が、自分にはかなり刺さりました。今までは「上がりそう」と思った時点で入ってしまっていたので、そりゃ勝てないよなと反省しました。
「どこで入るか」だけじゃなく「どこでは入らないか」まで書いてあるのはありがたかったです。良い記事をありがとうございました。
— 購入者の方より

__________

お久しぶりです。以前、記事を購入させていただいた者です。
あれからずっと過去チャートで検証して、最近ようやく少額で実践を始めました。最初は「こんなに待つの?」と思っていたんですが、やってみると、今まで自分がどれだけ無駄なエントリーをしていたか分かりました。
特に、条件が揃わないから見送るという判断ができるようになったのが一番大きいです。以前はチャートを見ると何かしら理由をつけて入っていましたが、今は「今日は条件が来なかったからノートレード」で終われる日も増えました。
この記事を買って終わりにせず、ちゃんと検証してよかったです。いつか「この手法で月単位で安定して結果を出せました」と報告できるよう、続けてみます。
— 以前の購入者の方より


■ 正直、この値段は"安すぎる"と思ってる

俺がこの手法にたどり着くまでに溶かした額は、数十万じゃきかない。
初心者が独学で同じ場所に来るまでに払う"授業料"(=溶かす額)を考えたら、3,900円は誤差だ。
しかも、俺が実際に使ってるMTF Supertrendインジケーターまで付く。

■ なぜ、今なのか

先延ばしにしてる間も、相場は動いてる。
チャートが"見える"ようになるのが1日早いほど、無駄に溶かす額は減る。

最後に。

この手法は「誰がやっても同じ結果」になるよう、ルールを全部"数字"で書いた。
才能もセンスもいらない。ルール通り手を動かせるか、それだけだ。
チャートが"読める"ようになりたいなら、この先に、その"見え方"が全部書いてある。

ここから先は

8,104字 / 9画像

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?