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「Anko is Cake?」英語で説明する日本のお土産

日本のお土産を渡すと、よく聞かれるのが「これ何が入ってるの?」という質問。
特に、小豆やあんこを使ったお菓子は、海外の人に説明しにくいと感じる人も多いはず。

そこで今回は、英語話者・中国語話者の両方に伝わる“あずき・あんこ”の伝え方と、味の表現方法まで、まるっとまとめました!
■ まず基本の英語表現

【あずき】
• red beans
• azuki beans(少しマニアック)

【あんこ】
• red bean paste(もっとも使いやすい)
• sweet red bean paste(丁寧に伝えたい時)
■ すぐ使える!Q&A形式の英語フレーズ

Q: What’s inside?(中身は何?)

It’s red bean paste.
(あんこです)

It’s made from red beans and sugar.
(小豆と砂糖で作られています)



Q: What does it taste like?(どんな味?)

It’s sweet and soft.
(甘くてやわらかいです)

It has a mild, earthy sweetness.
(やさしい、少し素朴な甘さです)

A bit like chestnut paste.
(栗のペーストに少し似てます)

It’s not chocolate, but it’s sweet in a similar way.
(チョコじゃないけど、同じくらい甘いです)



Q: Is it savory?(しょっぱいの?)

No, it’s sweet. It’s used in many traditional Japanese sweets.
(いいえ、甘いです。日本の伝統的なお菓子に使われます)

■ 味の表現まとめ:単語で言いたい時に便利!

英語ではお菓子の分類は3つ

1. Cake(ケーキ系)
2. Candy(キャンディ系)
3. Cookie(クッキー系)

この分類に合わせて日本のお菓子を説明すると、英語話者にも理解しやすくなります。



🍰 1. Cake(ケーキ系)

柔らかくてしっとりとした食感のお菓子が該当します。
• Anko (sweet red bean paste):小豆と砂糖で作られた甘いペースト。日本の伝統的なお菓子に広く使われています。
• Dorayaki:あんこを挟んだパンケーキのようなお菓子。「Japanese red bean pancake」と説明すると伝わりやすいです。



🍬 2. Candy(キャンディ系)

砂糖を主成分とした硬いまたは柔らかいお菓子が含まれます。
• Konpeitō:カラフルな砂糖菓子。「Japanese sugar candy」と表現できます。



🍪 3. Cookie(クッキー系)

焼き菓子で、サクサクとした食感が特徴です。
• Senbei:米から作られた日本の伝統的なクッキー。「Japanese rice cracker」と説明できます。

■ 中国人に伝えるときのワンポイント

実は、「あずき=小豆(xiǎo dòu)」は中国語と同じ漢字なので、文字を見せるのが早い!

We call it “azuki” in Japanese, and the characters are the same as in Chinese — 小豆.
But in Japan, we boil it with sugar and eat it sweet.

→ 中国語話者には「甘い食べ方が日本式」という補足が喜ばれます。
■ 最後に:覚えておきたい神フレーズ

It’s red bean paste. It’s sweet, smooth, and very Japanese.
(あんこです。甘くて、なめらかで、とても日本らしい味です)



これさえ覚えておけば、お土産や会話のときも安心。
旅行英語・接客英語・カフェ英語でもすぐに使えます!

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