僕の文章はホリックを目指した。
東京アンダーグラウンド。朝食を調理して食べ終わった。コーヒーをハンドドリップで淹れて、この文章を書いている。
『文章能力』というものがある。僕の文章はホリックを目指した。『ホリック(-holic)』は、何かに「中毒」や「依存」している状態を表す英語の接尾語である。特定の単語の末尾にくっつけることで、その対象に夢中になっている人や依存症を指す言葉をカジュアルに作ることができる。
面白い文章、面白いクリエイターさんが確かにいる。僕もお気に入りのクリエイターさんには、スキもコメントもチップも有料記事もすべてをする。
これが『ホリック』である。僕は自分の文章は万人受けしないと考えていたため、一部に熱狂的なファンを作ろうと考えて、文章を書いていた。
珍しくこの予想は当たり、今では常連さんもできた。やはり毎回、読んでいただけたり、スキやコメントをしていただけると、僕も情がわく。
相手にもスキやコメントをしたり、チップや有料記事も買いたくなる。常連さんは全員、覚えていますよ。いつもありがとうございます。
何度も読みたい文章がある一方で、一回でいいやという文章がある。ありきたりな文章だ。「あれ?これは別のクリエイターさんも書いてたぞ」、キツい言い方をすると無個性的だ。その人である必要はない。記憶からも埋もれてしまう。当然、フォロワーさんもスキも少ない。
スキもフォロワーさんもいらない人はそれでいいけど、もしそれらが欲しいなら、悩んで「どうすれば評価される文章が書けるのか?」を考えなければいけない。どこかで読んだような文章ではよくない。「またこの話題の文章かあ」という文章にはスキはしない。スキ制限があるし。
noteって、考えずに書いて評価なんてされないよ。評価や収益を上げている方々は、きちんと考えて書いている。僕もネタのストックは常に10個はあり、それを頭の中で熟成させて文章にしている。
あとこれは私見だが、自分のことを面白いと思っている人ほど、文章が面白くない。自分のこと面白いと思ってるでしょ?バレてますよ。
面白い文章を書く人は、呼吸をするように面白い文章を書く。「これって当たり前のことだよね」みたいな文章が、めちゃくちゃ面白い!
「私って普通の人だよ」という人が、正にホリックな文章を書く。気づいたら有料記事も買っている(笑)
もし、評価されたいなら「自分は面白い」という思い込みを捨てることだと思う。僕も、平均的日本人で無難な文章を書いている、なんの変哲もないクリエイターだと思っている。天狗になってはいけない。
文章には書き手の心が透けて見える。読者をバカにしていたり、とりあえず書いとけばいいや、見たいな文章にスキはつかない。
調べてみたら、今の僕の1記事のスキは約60だ。悪くない。せめて80になるといいのだが。
noteの文章が無個性的になってきていると思ったので、厳しめに書いてしまった。面白い文章にはスキもコメントもチップも払いますよ!
僕自身がnoteの一番のホリックである。
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いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。