20歳(はたち)最強仮説:これからは老賢者を目指す
東京アンダーグラウンド。老けてきた。若い日々が懐かしいなあ。以前から20歳(はたち)最強仮説というものを持っている。
人生の全盛期は20歳だというものだ。もちろん、これにあてはまらない人もいる。でも僕の全盛期は20歳だった。
まず英語能力が高かった。高いといっても英検準2級なんだけど、普通に英会話ができた。今でもできる。

この準2級というのは日本人で一番所得者が多くて自慢にもならないけど、英語の勉強をがんばったものだ。
あとは彼女がいた。毎日イチャイチャイチャイチャしていた。
「今日もかわいいよ」「一緒にいると楽しいな」
なんて話していた。20歳の時の話です!やっぱりイチャイチャイチャイチャしていると楽しいもんだ。

10年前の写真を見ると、痩せている・・・。若々しい・・・。今は中年だけどね。大学生の時はもっと痩せていて、もっと若々しかったのだ。
もう戻らない過去の栄光なんです!自慢させてください(泣)
もう若くないな。年を取って老けていくだけだな。と思っていたら、『老いを楽しむ心理学』の存在を思い出した。
そうだ。もう若返ることはできない。それならネガティブに老化を捉えるのはやめて、楽しもう!と決心した。
心理学者カール・グスタフ・ユングは集合的無意識という概念を提唱した。全人類の無意識がつながっているというものだ。真偽は別にして、その中の元型(アーキタイプ)に老賢者(wise old man)というものがある。
主人公が困り果てたときに現われ、助言や忠告を与えてくれる人物のイメージだ。スターウォーズなら、老オビ・ワン=ケノービやマスター・ヨーダだ。
僕も砂漠の惑星タトウィーンに隠れ住んで、ルーク・スカイウォーカーを導こうと思っている。比喩ですよ。
これから白髪も増えて、体力も落ちていくけど、相変わらず読書も勉強も続けるつもりだ。
自分で老賢者なんていうのは恥ずかしいけど、そういう存在になっていきたい。問題は導かれたいルーク・スカイウォーカーが存在するかだ?
最近の若者は真面目に勉強しているしなあ・・・。
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