見出し画像

新しいか古いかそれが問題なら常に新しいほうを選ぶ

 東京アンダーグラウンド。新宿は午後7時です。台風は過ぎ去りました。えー、僕の尊敬する森博嗣先生は新しいものが好きと著書の中でおっしゃっていました。それに影響を受けた僕も新しいものが好きです。

 古いものと新しいものだとできる限り新しいものを選ぶようにしています。

 新しいものって、本当に価値があるの?

 そう聞かれると、答えは意外とシンプルです。新しいものにはワクワク感があります。

 新しいスマホ、新しいお店、新しい趣味。なんとなく気になってしまうのは、今まで知らなかった世界がそこにあるからだと思います。人は変化を怖がる一方で、変化に期待もしているからです。

 ただ、新しいからといって何でも良いわけではありません。流行っていたものがあっという間に消えてしまうこともあるし、昔からあるもののほうが使いやすいことだってあります。

 それでも新しいものに価値があるのは、挑戦するきっかけをくれるからです。新しい考え方に触れたり、新しい場所へ行ったりすると、自分の世界が少し広がります。たとえ失敗しても、やってみたという経験は残ります。

 結局のところ、新しいものの価値は物そのものではなく、自分がそこから何を得るかにあるのかもしれません。たまには、まあ試してみるか、くらいの気持ちで新しいものに触れてみて、そんな軽い一歩が思いがけず人生を面白くしてくれることもあります。

 そんな諏訪の文章はどうなんだ?と問われたら、もちろん新しいと迷わず答えます。だって、始まりが常に、東京アンダーグラウンド。ですよ?
 自分でも意味がわかんねえ。でもね。もう使い続けるしかないんです。仕方がないんです。ぴえん。

いいなと思ったら応援しよう!

諏訪貴信 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。