成功体験は捨てよう
東京アンダーグラウンド。ようやく人生が良くなった。20代は正に地獄だった。飢えて水道水をひたすら飲んだり。怒られながら肉体労働をして食べていた。もうもどりたくないですねー。
今は、ようやく何不自由ない生活を送っている。好きな本が好きな時に買えるとは、なんて幸せなんだろう!時々、外食もできる。最高だ。
なにが原因だったのかな?と考えた時に、成功体験を捨てたことが大きい、と感じた。過去の方法に囚われない。別の方法を試してみる。結果的にこれが良かった。UNIQLOの柳井正さんも同じ考えだ。成功体験に固執していけない。次々と新しい方法を試し続ける。
世の中、甘くない。借金をしたら返さなくてはいけない。今は完全に節約生活に切り替えた。
成功にも共通点があって「攻めている」ということだ。過去に囚われないから、新しいことができる。それが新鮮に見えて、商品が売れる。
これがnoteでも同じことが言えて、次々と変幻自在に書けるクリエイターさんもいる。すごいと思う。ぼくはまだまだである。
逆に、いつも同じような記事を書く方もいる。正直「また同じような記事か」と飽きてしまう。
どちらがいいのかはわからないけど、僕は新しいものが好きなので、前者の記事ばかりを読んでしまう。多分、書かれた方も意識的にされている。
成功体験は捨てるようにしている。常に新しい道を探している。そのほうが面白い。新しいことを書けば、意外なフォロワーさんも増える。一石二鳥だ。
毎日が楽しい。20代の頃は毎日が苦しかった。これも楽しい未来にしたくて、ひたすらに考えた結果だ。なんとなくでなったわけではない。
なにもかもが良い方向に変わった。実は寝る前に、その日にあった良いことを書いている。自己肯定感が上がる。恐ろしいことにだんだんとネガティブでもなくなりつつあるのだ。
人間変わろうと決意すれば、変われるものだ。貧困が嫌で、絶対に変わろうと決意して行動をすべて改めた。
また悪いことが起こっても、行動を改善すればいいだけ。もう中年なので、未来も少ないし、ストレスフリーな生き方になってしまった。
新しい生き方に挑戦し続けたら、そのうち悟りまで開いてしまうかもしれない。でも悟りも成功体験だから、捨ててしまうのだろうか。
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