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建仁寺(栄西) 京都最古の禅寺 宝づくし

こんにちは♪
ならやまとちゃ🍀です。

ぽかぽか天気の良い日に京都、建仁寺を訪れました。

ここは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(本物あり)や、海北友松の襖絵「雲龍図」(複製)があるところです。

国宝 風神雷神図屏風(写真を撮っていいのは複製品の方)
本物の展示も入り口すぐにあります。

 禅宗寺院の法堂や仏殿の天井には龍の絵がよく見られるのをご存知ですか。

ちょっと調べてみると、龍は仏の教えを人々に伝えるといわれ、天井に龍を描くのは修行僧に「法(教え)の雨を降らす」という意味があるのだそうです。

 以前鎌倉の建長寺にも行ったことがあるので、天井図を比べてみました。

鎌倉 建長寺
京都 建仁寺

ん!?似ている。
もう一度、

建仁寺の雲龍図
建長寺の雲龍図

調べてみたら同じ現代画家の小泉さんが描いておられました。

平成14年に 小泉淳さんによって描かれています。

建仁寺800年の歴史の中、天井に描かれたことはなかった双竜図は、初めての天井画のようです。


 一方、襖の絵は、安土桃山時代の海北友松による絵ですが、建仁寺にあるのは、高精細複製品です。

原本は台風による倒壊の際に難を逃れたものの、保存のため京都国立博物館に保管されています。

建仁寺には、見どころは他にもたくさんあります。

広い広い畳からのお庭が 圧巻
こんな感じで 座ってお庭見学されています
赤や黄色の〜♪いろさまざまに♪ と思わず口ずさむ「もみじ」

細川元総理大臣が建仁寺とつながりが深いようです。

細川家の当主で茶人としても知られる細川三斎(細川忠興)によって客殿が再建されるなど、細川家とのつながりは江戸時代から続いているようです。

 細川護熙さんは政界引退後、陶芸家・画家として活動されており、建仁寺とその塔頭である正伝永源院に襖絵を奉納しています。

元総理大臣の細川さんの作品
「江天暮雪」 細川護煕 元首相

また、家に帰ってパンフレットを見ると、まだまだ学びの発見は続いているのでした。

パンフレットより知る 学び
⚪︎△◻︎の庭  

禅宗の四大思想(地水火風)を地(◻︎)水(⚪︎)火(△)で象徴したもののようです。

パンフレットを読み込むとこんなことも知ることができました。知れば知るほど、さらに知りたいことが出てきます。

建仁寺は、お庭を囲うようにお部屋が配置されており、とても大きなお寺でした。
最後までご覧いただきありがとうございました♪
ならやまとちゃ🍀でした。

御朱印帳

こちらで、御朱印帳を買ったら直書きしてもらえます。
直書きの御朱印帳は、もっと、華やかでした。🥲

こちらは、おき書き(すでに書いてあったり印刷してあるもの)です。🥲

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