ほひパパの投資日記⑧|保険の確認と65歳の使い方
結婚前の2013年に加入したドル建て保険。
その後、娘が生まれたタイミングで追加加入した保険もあり、頭の中を整理するために、現在の契約内容を一度すべて確認してきました。
加入している保険は全部で4種類
円建て・変額保険
米国ドル建リタイアメントインカム
米国ドル建終身保険
ドル建て積立変率更改期一時払い保険
ざっくり役割をまとめると👇
学資代わり
年金代わり
死亡保障
の3本柱+追加の1本でした。
払込済みのもの、あと数年で終わるもの、65歳まで続くものなどバラバラ。
資料を見直すことで、ようやく全体像をつかむことができました。
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運用状況が想像以上に良かった
確認して驚いたのが、過去の運用利率がかなり良かったこと。
7〜8%で運用されていたもの
15年間・利率4.2%の固定商品
加入時の為替が1ドル=103円の円高タイミング
正直、適当に入ったつもりだったのに(笑)
ここだけは、過去の自分に拍手したいポイントです。
65歳でどう使うか?
現時点の予定では、以下の2つを65歳で解約してドルで受け取る予定です。
米国ドル建リタイアメントインカム
ドル建て積立変率更改期一時払い保険
👉 合計 約90,000ドル
しかも、これらを解約しても
3,000,000円の死亡保障
30,000ドルの死亡保障
は残るので、家族への備えも十分。
5年前の入院で保険金60万円も受け取れており、
「保険に入っていてよかった」と改めて実感しています。
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保険は“未来への投資”だった
世間では「保険は利率が低い」と言われがち。
でも、為替の影響や契約タイミングが良ければ、
下手な投資信託より運用効率が良いケースもあります。
65歳で受け取る解約返戻金は、
老後資金と娘たちの結婚資金に充てるつもりです。
保険は“安心を買うもの”であり、
実は“未来の自分と家族への投資”でもあると再認識しました。
締めの一言
みなさんも一度、契約中の保険を見直してみると、
人生設計の大きなヒントが見つかるかもしれません。
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