見出し画像

【まるcafe】私のnoteの一番のファンを私は知っている。

フォロワーの数が気になる。
スキの数が気になる。
ビュー数が気になる。

数字が増えると「自分という人間には価値がある」と認められたような気になって嬉しくなる。

その逆も然りで、フォロワーが減ったり、スキやビュー数が伸び悩むと、自分が無価値な人間のように錯覚して凹んだりする。

スキの数で、見知らぬ誰かに嫉妬する。
フォロワーの数で、相互フォローのあの人を妬む。

よくある話だと思うけれど、私たちは常に誰かと比較して自分の位置を判断している節がある。
評価の基準は常に自分の外にあるから、誰かと比べて安心したり、不安になったりする。

一人一人の読者やフォロワーを見ずに、数字だけに気を取られていないだろうか?

数字が多い人は確かに魅力的なのかもしれない。でも、数字が伸びない人に魅力がないわけではないはすだ。

私は最近スキの数が減ってきている。
フォローバックもしないから、フォロワーもどんどん減っている。

でも、noteに公開する記事に手を抜くことはしていない。自分で何度も何度も読み返し、納得できる仕上がりになってから公開ボタンを押している。

『自分の記事の一番のファンは自分であること』
このことを大切にして、noteと付き合っている。
自分が自分の記事を好きでなければ、読み手が心を動かされることはないと思う。

例え、諸々の数字が減っていこうとも、私は私の記事に自信をもっている。これから先も、自分の記事の一番のファンであり続けたい。

もしも、水面に波紋が広がるように、少しずつゆっくりと私の記事がnoteの世界の誰かの心に届いたなら、それはもう、幸運な丸儲けである。

自分が「いい!」と思える文章を、一番のファンとして、一番近くで楽しんでいきたい。

いいなと思ったら応援しよう!

まるる|日常に潜む『笑いの原石』にnoteの力で磨きをかけたい限界ワーママ いただいたチップは有料記事の購入に使わせていただきます♪noteを頑張る人を応援するエールに変えさせていただきます!みんなでnoteを楽しむぞー(^^)