選別されるオタク~極左と腐女子の反戦ごっこで食い潰される弱オスオタクたち
元来、オタクと極左は相性が悪い間柄だった。より正確に言えば極左がオタクを一方的に蔑視していたのだが、イランとアメリカの紛争(2026年3月現在)の影響で日本の石油タンカー船が航行不能になった事実が明らかになると、さっきまでの侮蔑に満ちた罵詈雑言が一転し、気持ち悪さすら感じる猫なで声を出して媚び始めた。
自分らが行う反戦ごっこイコール反自民党デモ&共産党賛美デモに、オタクを数合わせで利用したい意図があるのは見え見えだった。大多数のオタクは『お前らがかつて、オタクを散々蔑んだ事実は忘れてねーぞ』と冷ややかな目を向けてはいたが、それでも一部のオタクはまんまと極左の甘言に惑わされて空虚な反戦ごっこを謳歌したのが実状である。
尊厳を踏みにじりあざ笑う極左になぜオタクは尻尾をふり、足を舐めて媚びへつらうのか。オタクの卑屈な奴隷根性をくすぐる極左と、その後ろにいる腐女子のおぞましい生存戦略について。
極左がオタクを憎む理由
反権力のツール“エロ”を取られたから

日本の極左が昨今のエロ表現(アダルトビデオやエロマンガなど)を蛇蝎の如く忌み嫌い、積極的に排除したがるのは別に女の尊厳を守るとかそんなご大層な理由ではない。かつて自分らが武器として用いていたツール(道具)を単なるズリネタとして消費されるのが屈辱だからである。
古来より反権力、反社会を目的とした活動にエロ要素のある風刺は不可欠だった。原始的な本能を起因とするエロに結びつけることで権威を貶め、『コイツは所詮、性欲と同レベルの下劣な存在だ』と攻撃するのが反権力反社会の根幹だった。
言葉は通じなくてもエロは恥ずかしいもの、という認識はほとんどの人が持っている。だからエロは風刺のネタになりやすい。そんな便利で使い勝手が良いエロを攻撃のツールではなく己の性欲を解消するために用いるオタクなど、極左にとっては決してあってはならない存在である。
エロを奪われ、それでセンズリをされた極左からすればオタクに顔射されたようなものだ。極左はオタクに〝エロツールを奪われるというレイプをされた〟、可哀相な被害者wである。
オタクが脇見せに命をかけるプリティでキュアキュアな中学生や高校生の娘が二人いるのにセーラー服を着るふしだらな家元でセンズリをこく陰で、火炎瓶やゲバ棒を振り回す極左はエロを奪われたと逆恨みする。これが近年の市民運動事情である。
