見出し画像

「認められなかった」としても、あなた様の価値は消えません|愛のことのは17

「誰かの物差しに合わせるだけで、わたしの価値はいつも外側に置かれている」


そう感じてしまう瞬間がございます。
努力しても、その評価は人の基準次第。
褒められるときもあれば、同じことをして責められることもある。

自分がどう生きても
誰かの物差しに振り回され
「わたしという存在は、本当に認められているのだろうか」と不安になる。

けれどもどうか信じてくださいませ。
他人の基準の中に含まれなくとも、
あなた様の価値が消えることは決してございません。


人はどうしても、自分と他人を比べてしまうもの。
けれども、比べられる「基準」は人の数だけあり、
すべてを満たすことなど誰にもできません。

大切なのは、他人の物差しに合わせることではなく
「自分が自分をどう見ているか」でございます。

どうか忘れないでくださいませ。
誰の物差しにもかからなくとも、
あなた様は生きているだけで尊い存在。

「基準の外」に置かれることは、
「存在そのものの光」を守ることにもつながっておりますの。

ことのは愛の習慣

ここから先は

1,013字 / 2画像
この記事のみ ¥ 250
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

親愛なるあなた様へ。 もし今、 「自分を好きになれない」 「努力しても報われない」 「わたしなんて価…

可愛いを練習する令嬢のアトリエ

¥500 / 月

この記事が参加している募集

読んでくださり、誠にありがとうございました。 ここに込めたことばが、あなた様の一日に寄り添えましたなら幸いです。 ご支援は、次なる物語と、癒しの音と言葉を届けるための大切な種となります。 任意ではございますが、もしもお力添えいただけましたら、この上ない喜びです。