「認められなかった」としても、あなた様の価値は消えません|愛のことのは17
「誰かの物差しに合わせるだけで、わたしの価値はいつも外側に置かれている」
そう感じてしまう瞬間がございます。
努力しても、その評価は人の基準次第。
褒められるときもあれば、同じことをして責められることもある。
自分がどう生きても
誰かの物差しに振り回され
「わたしという存在は、本当に認められているのだろうか」と不安になる。
けれどもどうか信じてくださいませ。
他人の基準の中に含まれなくとも、
あなた様の価値が消えることは決してございません。

人はどうしても、自分と他人を比べてしまうもの。
けれども、比べられる「基準」は人の数だけあり、
すべてを満たすことなど誰にもできません。
大切なのは、他人の物差しに合わせることではなく
「自分が自分をどう見ているか」でございます。
どうか忘れないでくださいませ。
誰の物差しにもかからなくとも、
あなた様は生きているだけで尊い存在。
「基準の外」に置かれることは、
「存在そのものの光」を守ることにもつながっておりますの。
ことのは愛の習慣
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