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インフルエンザにも効果あり?!こどもの風邪予防に!我が家で実践する「梅酢うがい」と「鼻うがい」


小学校低学年の子どもを育てるママ・パパにとって、風邪予防は大きな課題ですよね。特に、学校では集団生活のため風邪がうつりやすく、一人が体調を崩すと家族全員に広がることも…。

我が家では、小学3年生と2年生の年子姉妹に「梅酢うがい」と「鼻うがい」を習慣化し、風邪予防をしています。発熱自体は防げませんが、咳や喉の痛み、鼻水の症状がひどくならず、とてもおすすめです!今回は、この2つの健康習慣について詳しくご紹介します。

1. 梅酢うがいの効果とやり方

梅酢うがいとは?
梅干しを作る過程でできる「梅酢」を使ったうがい方法です。梅酢には殺菌・抗菌作用があり、喉の粘膜を守る効果が期待できます。

梅酢うがいのメリット

  • 強い殺菌・抗菌作用で喉を清潔に保つ

  • 口の中の雑菌を減らし、風邪やインフルエンザ予防に◎

  • さっぱりとした酸味で子どもも比較的受け入れやすい

梅酢うがいのやり方

  1. コップに100mlのぬるま湯を用意

  2. 小さじ1杯の梅酢を加える

  3. よく混ぜて、普通のうがいと同じように「ガラガラうがい」をする

  4. 梅酢は酸性が強いため、うがい後に水で口をゆすぐことをおすすめします!

市販のうがい薬が苦手な子でも、梅酢の爽やかな味なら続けやすいかもしれません。

(参考:梅酢の健康効果について

2. 鼻うがいの効果とやり方

鼻うがいとは?
生理食塩水(体液に近い濃度の塩水)を使って鼻の中を洗浄することで、ウイルスやアレルゲンを除去する方法です。

鼻うがいのメリット

  • 鼻に入ったウイルスや細菌を洗い流す

  • 鼻づまりや鼻水の不快感を軽減

  • 花粉症対策にも効果的

  • 薬などに頼らないで済む

鼻うがいのデメリット

【鼻うがいと中耳炎の関係】

  • 鼻うがいの際に唾液や洗浄液を飲み込むと、耳管と呼ばれる部分に水が入り、中耳炎を起こすことがあります。

  • 鼻腔の中に水分が残っている状態で鼻をかんでも、中耳炎の原因となります。

  • 大きく上を向いて鼻うがいをすると、洗浄液が耳に入ってしまう可能性があります。

【鼻うがいをする際の注意点】

  • 誤嚥しやすい方や喉に炎症がある方は、鼻うがいを控えましょう。

  • 鼻うがいの際は、勢いよく注入せず、ゆっくりと行いましょう。

  • 鼻うがい後は、鼻腔内に残った洗浄液を流し出し、やさしく鼻をかんで鼻の中に残らないようにしましょう。

  • 鼻うがいをやりすぎると鼻の粘膜を傷つけてしまい、逆効果になってしまう可能性があります。

鼻うがいのやり方(子ども向け)

  1. 市販の鼻うがい専用ボトル(NeilMedなど)を用意

  2. 指示通りに生理食塩水を作る

  3. 片方の鼻の穴から食塩水を流し、もう片方の穴から出す

  4. 反対側も同じように行う

初めての時は少し怖がるかもしれませんが、慣れるとすっきりして気持ちよくなります。
初めての時はお風呂場でやるのがおすすめです!我が家は初めてこどもが鼻うがいをやる時お風呂場で一緒に実施しました!
初めては怖いので急に後ろに下がったり、避けたりしても周りが水浸しになってもお風呂場でなら心配ありません!
そして実際に鼻から溶液を入れるタイミングで、「あーーーー」
って口から声を出すように伝えてあげてください!
「痛くない!」「反対からお水でてくるー!」と、うちではこどもたちが顔を交互に見て笑ってすぐに慣れてくれました!
徐々に慣らしてあげれば、鼻うがいをすぐに一人できるように🎵

(参考:鼻うがいについて詳しくはこちら

3. 実際に取り入れてみて

わが家では、
朝起床時
帰宅後(外出しなかった日は寝る前)
梅酢うがい+鼻うがいを習慣化しています。その結果、風邪をひいても喉の痛みや咳が長引かなくなり、軽い症状で済むことが増えました。

実際の効果
上の娘(当時小2)は、この習慣を始めてから1年間、風邪で学校を休むことなく毎日登校できました!風邪気味になることはもちろんありましたが、発熱せず乗り切ることができました。

下の娘(当時小1)は、5歳の時に急性気管支炎で入院した経験があり、体質的に強い方ではありません。それでも、この風邪予防を始めてからは、
夜眠れないほどの咳がなくなった
鼻づまりで苦しむことが減った
喉の痛みがひどくなることがほぼなくなった
という変化がありました。もちろん軽度の症状はありますが、風邪をひいてもほぼ発熱のみで済むため、本人の負担だけでなく、看病する側の負担も大幅に軽減されました。

デメリットは?
唯一デメリットを挙げるとすれば、梅酢を用意したり、鼻うがいの器具を手入れしたりする手間が少しあること。また、多少のランニングコストはかかります。
そして実際発熱などしてしまった場合に、鼻うがいをしてしまうと中耳炎のリスクを高めてしまう点があります。なのであからさまに風邪の症状があるときは鼻うがいを控えてあげる判断も必要になります。
我が家では、鼻うがいで中耳炎になったかな?というケースは1回ほどでした。そもそも、下の子は6歳すぎるまでは中耳炎なりやすいタイプだったので、鼻うがいが直接の原因になったかはわかりませんが、6歳以降は鼻うがいしてても中耳炎になったことはありません。

色々な注意点をあげましたが、子どもの風邪で仕事を休まなければならないことや、家族中に感染が広がってしまうことを考えれば、コスト以上の価値があると感じています。

「うがい」は手洗いと並んで簡単にできる健康習慣です。特に「梅酢うがい」と「鼻うがい」は、子どもの風邪対策に効果的なので、ぜひ試してみてくださいね!
うちでは年長さんの年齢で鼻うがいを始めることができました!
個人差はあると思いますが、気になる方は親子で挑戦してみてください!
花粉症の方、お薬制限される妊婦さんには風邪予防としても特におすすめです!

ちなみに我が家で実際に使用しているアイテムです!
興味がある方は見に行ってみてね!

\ 梅酢はコチラがおすすめ! /

\ (大人)鼻うがいはコチラがおすすめ! /

\ (こども)鼻うがいはコチラがおすすめ! /



この記事は「ChatGPT」を活用して目次、構成、文章を作成しています!
(ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。)私も気をつけながら文章を作成しておりますが、ご了承の上楽しんでいただければと思います♪
今後、どのようにしてChatGPTを活用して記事を書いていくかのプロセスも公開していく予定なので、興味がある方はぜひフォローお願いします!🌸


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