ROF-MAOの新メンバーを妄想する
経緯
2026年5月26日、にじさんじの剣持刀也がROF-MAOを修了することが報告された。
これに伴い、ROF-MAOとしての活動も一時休止するとのこと。
ショックなので、新メンバーやその発表演出を妄想して気を紛らわせることにした。なお、この記事はいちファンとしてのただの妄想で、特に何の根拠もない駄文であることをご承知おきください。
候補
伊波ライ
歌、楽器、ダンスのいずれもできるマルチプレイヤー。ライブがあるROF-MAOに適したスキルを保有しており、適合性が高い。
優しい顔をしていながら、箱外のGTAイベント(MADTOWN等)ではSな面も見せるなど、剣持のポジションに適している。また、プライベートでのスノーボード旅行の直後に配信をするなど、フィジカル面の強さも伺える。さらに、頭も良いためROF-MAOの頭脳担当だった剣持の後釜として優秀。
スキル・メンタル・フィジカル・頭脳のいずれもROF-MAOに適しており、最適解ではないだろうか。
榊ネス
歌が上手く、先輩ライバーにも鋭いツッコミを入れるなどメンタルが強い。にじさんじでは珍しい頭脳派で、LoL大会参加期間中に初心者向け解説の配信をするなど言語化能力に長ける。MCポジもできるためROF-MAOの進行もできるだろう。
心配な点としては2点。1つは3SKMのグループとしての活動に力を入れていく予定であれば掛け持ちとなるため難しい点(これがなければ長尾や風楽なども候補に入りうる)。もう1つは、ギャンブラーなので「かっこいいオトナ」とはいえないのでは…?(偏見)という懸念。
佐伯イッテツ
話が上手く、実は博識で言葉の選び方も上手、トークが得意なライバーではないかと思っているため、剣持の後釜としていけるのではないだろうか。歌も上手く、2026年のにじフェスではソロでの歌を披露するなど、実力を付けてきている。声がとにかく良いので、集団で話している時に声が通りやすく、またライブでは貴重な低音域を担当できるのではないか。声と見た目に反して優しく、礼儀正しい性格をしているので先輩方とすぐに馴染めそう。古いミームが好きなので電流などの平成の罰ゲームとの相性も良さそう。懸念点としてはヘビースモーカーなのでかっこいいオトナ…かどうかは置いておいて長時間の収録やロケが苦手そうな点。それでも彼が入ったROF-MAOを見てみたい。
渚トラウト(6/6追記)
3Dお披露目を観て、自分の中で可能性が急浮上した。歌が上手く、ラップも得意。箱内のイベントではトラウトがいると会話が盛り上がると某吸血鬼から評価されるムードメーカー。3Dお披露目で社長、不破っちと共演したことでROF-MAO加入の伏線か?と思ってしまった。さまざまな箇所で賢さを感じさせるところがあり、例えばにじフェスのふり返り配信では約30分の配信で要領よく話し切るなど、聴き手のニーズを考慮している感がある。会話でも瞬発力があり、他人のRPにすぐに反応して乗っかるなど、頭の回転の早さが観てとれる。フィジカルは不明だが3Dお披露目でダンスも披露していたし大丈夫だろう。ROF-MAOでたまに発生する料理イベントでは持ち前のスキルを発揮もできる。
その他候補
春崎エアル⋯綺麗な剣持
星導ショウ⋯歌上手、強メンタルだがcellmatesがあるため難しいか
鏑木ろこ⋯前にろふまお塾でロケ行きたいと言っていた気がする
新メンバー発表演出案
ダミーで別ライバーを入れて視聴者ドッキリ
「新メンバー発表配信!」と銘打って配信を行い、そこで周央サンゴ(か天宮こころ)を新メンバーとして発表。罰ゲームありの企画を行い、罰ゲームのレベルが次第に高くなり、新メンバーが電気イスを受けなければいけなくなったところで、「こんなグループもうやめる!」と宣言。代わりに本当の新メンバーが登場して、来週からはこのメンバーで行きます!と言ってその回は終わる。
周央サンゴは、以前ににじヌーンか何かで甲斐田晴の代わりにROF-MAO面子の中に混ざったことがあり、また3Dの泣き顔を持っているのため好適。天宮は剣持が好きなライバーなのでダミーとしては面白い。但しあまり罰ゲームで痛い目に合うと剣持が怒りそうなのでそこは懸念点。
さいごに
毎週木10を楽しみにしていたのでとにかくショック。でもゆっくり休んで、また元気な姿を見せて欲しい。
