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【わたし】正しい方に、チカラを使う。

おはようございます。
マタニティ読みきかせアドバイザーの
みと みさきです。

今月下旬に開催予定の
おやこのための えほん おしゃべり会

案内投稿を作りInstagramで投稿したときのこと。
(これ↓よろしければご覧ください)

Instagram

投稿して30分経たないうちに
私も子どもたちも お世話になっている方から
連絡をいただきました。

「会場の漢字、違う気がする…」と。

え!!うそ!?…あら。
ご指摘の通り、間違っていたのです。

あれもこれも確認して、投稿したはずなのに。
会場の名前を間違えているなんて!!
…ということで、すぐに修正し、正しい字になったのが↑の投稿です。

で、ここからが本題。
こういう連絡をいただけること、
ありがたいことだなあ
、とつくづく思いました。

1文字くらい間違えていても、通じるのは、通じる。
でも、
せっかく告知をするのだから、
間違いは、ない方が良いに、決まってる。
それがわかっているから、その方は わざわざ ご自身の「時間」と「手間」を割いて、連絡をくれたのです。

これ、なかなかできないことだな、と思うのです。
私が投稿を見る側だったら、どうかな。
間違いに気づいても、「ま、いっか」とスルーしてしまわないかな。
どれくらいの関係性だったら、連絡しよう!伝えよう!と思うかな…
そう思うと、投稿後すぐにサッと連絡をいただけたことは、本当にありがたい。

今、
仕事でも
子育てでも
ご近所付き合いでも
時代の流れは、「相手を傷つけないこと」が最優先。
に向かっているように感じます。

職場などでは、
誰かの小さなミスは指摘せずに、自分で そっと尻ぬぐいをしておく。
「言うほどの ことでもないし」と。
そんなことも、あるのではないでしょうか。

「わざわざ言わない優しさ」みたいなのが
いたるところに転がっている気がします。

でも、本当に、それで、良いのかな。

例えば、もしかして少し厳しかったとしても、
本当に自分のためを思って言葉をかけてくれる人
2~3人、いや、1人でもいると
自分が、方向性を見失うことなく、過ごしていける気がします。
(正しい方向でのアドバイスであることが前提ですが)

子育ても、そう。
どのママパパも、頑張っています。
みんな、自分のチカラを精一杯子どものために使いながら、子育てを しています。

でも、チカラを使う方向を間違えてしまうと、
親子ともに苦しくなってしまう
ように思います。

ボタンの掛け違いと同じで、
最初は小さなズレだったとしても、
そのまま進むと、結局後で全部やり直すことになる…

「頑張っている」「頑張ってきた」にも関わらず。です。

だから。
子どもが幼いうちから
正しい方に、チカラを使うことって、とても大切なのです。

でも、正しい方ってどっち???
…わからなくなること、たくさんありますよね。

子育てに正解はない。
なんて言いますが、
広い意味では、正解も不正解もある。と私は思います。

当たり前のようですが
子どもに精一杯愛情を注ぐ】は、絶対的正解
だけど、親は日々一生懸命すぎて、
一番大事なことを、つい、忘れてしまうことが あるように思います。

そんなときに、そっと(いやバシッと?)
軌道修正してくれる存在がいれば。
ママパパが、ハッと気づく瞬間があれば。
おかしな方向に頑張り続けることは、ない
と思うのです。

だから。
我が子が小さいうちに
なんならママパパになる前に
「この人に頼ろう!」「この人に聞こう!」という人に出会えていることが、とても大事だと思うのです。

私は ありがたいことに、
「この人に頼ろう!」という人が、何人も思い浮かびます。

今度は、私が、
「この人に頼ろう!」の「この人」になる番です。

正しい方へチカラを使うために、誰かを頼ることは、
全く悪いことではないし、
人を頼ることも、ママパパとしてのチカラのうち、だと思っています。

ただ、最終的にどうするか
決めるのは自分(ママパパ)だし、
決めたことをやるのも自分です。

人を頼って、良い。
頼ったことをもとに、自分で決めて、やることができれば
ママパパとして、もっと強く優しくなれる
ように思います。

ママパパの子育てに伴走していけるよう
「この人!」と頼ってもらえる講師になるよう
精進していきたいと思います。

みと みさき


↓これを読んだから、今回の文章、こんな感じになったんだと思います。
学校や受験のことがたくさん書かれていますが
乳幼児の親が読んだって、絶対面白い。むしろ、今だから考えられることがたくさんあると思います。

『それがやさしさじゃ困る』鳥羽和久 文 植本一子 写真 赤々舎

余談。
この記事も、あやうく間違いがある状態で投稿するところでした。

何か失敗すると、毎度自分に落ち込むのですが
ここ数年は、
今、気づけてよかったな。
というふうにも、思えるようになってきました。

残りの人生
残りの子育て期間
まだまだ長い。はず。

今、小さなお子さんを育てているママパパも、同じ。
もし、これまでの子育てに反省点があったとしても
それ、今気づけてよかったよね
さて、今日から、何ができる?
と、考えれば、良いのです。
私は、それをお話できる人でありたいと思います。


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