【にちじょう】えほん読むときの声が◯◯◯
【いろ】と【えほん】で
いろいろ こそだて
みと みさき です。
先日、幼稚園年長の次男に もらった手紙。

ことばで言えば3秒で終わるものを
わざわざ書いて伝えたかったよう。
その気持ちが、とても嬉しい。
あちこち左右反転してたり字が抜けてたりしますが
むしろ一生懸命さが伝わってくる気がします。
で、ここからが本題。
この手紙とともに次男が何と言ったか。
「えほん読んでるときの、おかあさんの声が
きれいだから。」
…びっくりしました。
だって、残念ながら、私の声、特に「きれいな声」では ないから。
高い声か低い声かと言うと、完全に低い方。
聞きやすいと言われたことは ありますが、
次男以外の人に「きれいな声」だと言われたことは、ありません。
結局、幼い子どもの言う
「きれいな声」
というのは
「好きな声」
だってことです。
イケメンの基準は みんな違うし
頭良いの基準も みんな違うし
優しいの基準も みんな違うのと同じで
好きな声だって、みんなそれぞれ違うのです。
じゃあ。
考えてみたこと、ありますか?
子どもは、どんな声が好きなのか?
子どもは、どんな声をきれいだと思うのか?
って。
これは、私は答えを知ってます。
もう これを読んでいる人も、気づいたかもしれません。
身
近
な
人
の
声
です。
子どもからしたら、ママやパパの声です。
ママパパの声は、それがママパパの声だという理由だけで、
ものすごいチカラをもっているのです。
そして、【えほん読んでるときの】というのも、ポイント。
【えほん読んでるとき】って
イライラ・カリカリした鋭い声は、
基本出ないんですよね。
(そういうセリフでない限りは。)
穏やかで
我が子を思う
愛情深い声になるに 決まっているのです。
たとえ、読んでいる本人に、その自覚がなくても。
そして そうやって
我が子に声をかけることの積み重ねが
子どもの「心」と「ことば」を育てていくのです。
だから。
ママパパの声で
えほんを読むことを、
私は多くの人にオススメしたいのです。
えほん読んでお礼の手紙がもらえたから、
言ってるわけではないのです。
子どもからの感謝は、あったら嬉しいけど
なくても、それはそれで尊い。
その話は、また次回。
えほん講座・えほん おしゃべり会を しています。
講座では
●ママパパが 我が子にえほんを読むと、子どもの育ちにどんな効果がある?
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マタニティ読みきかせアドバイザーは
えほんを通して、家庭でママパパの【声】【ことば】を届けることの大切さをお伝えし
ママパパの子育てに伴走していく人のことです。
マタニティ期、または、子育ての早い段階から
ママパパが
【自分の声】【自分から出た言葉】が
子どもの「心」「ことば」「生きるチカラ」を育む
と知った上で子育てをすることの意義は
とてもとても大きいです。
そして、我が子に言葉をかけるときに
えほんはとても役に立ちます。
今後もお役に立てる情報、子育ての指針になる情報を
発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
