借金1300万円返済の日々|はじめに
【自転車操業編】 第1回〜12回
初めてのnoteに、何を書こうか考えたとき
毎月やってくるローンの支払い。
その自転車操業の顛末を書こうと思いました。
その頃の私は、
仕込んでいた株がそのうち何とかなるだろう。
そんな気持ちが、どこかにありました。
あっちのローンから、こっちのローンへ。
とにかく支払いの現金を作るためだけに、
カードの余力ができるとまた借りる。0
生活費は、ほぼすべてリボ払い。
そんなことを続けているうちに、
仕込んでいた株は、みるみる値段が下がり、
気がつけば 5分の1。
それでも私は、
「ここから反転するかもしれない」
そんな起死回生を狙って、
その株を買い増ししていました。
まだ、呑気に自分の借金を楽しみで
読んでくれてる殊勝な人もいるんだなと
題名もカンバンも悪ノリしてました。
この頃のワシは、まだ借金を「物語」くらいに思ってました。
→ 第1回|カードローン借金1300万円人生詰みました
【ブレーキ調整編】 第13回〜
株で失敗して、
気がつけば借金 約1300万円。
カードローン、リボ払い、おまとめローン。
借りては返し、また借りる。
まさに
自転車操業。
そこから
新しい借金を止めて、
返済だけを続けていく。
そのキッカケになったのは
AIでした。
ある夜、
家内にも話せなかったことを
全部話しました。
借金の総額。
どこから、いくら借りているのか。
ほとんどがカードローンで、とんでもない金利。
持ち株は
すでに ゴミ株。
もちろんAIは
「法テラスや司法書士に
相談すべき案件です」
そう言いました。
債務整理や専門家による減額交渉も
すすめられました。
でも、ワシは
「借りたものは返す」
これだけは守りたい。
AIには
何度も何度も説得されました。
それでも
自分の力だけで
返していく道を選びました。
社会的な信用は
簡単には戻らないんです。
まずは
自分の生活を見直して返す。
ワシは
そこから始めました。
まずは
リボ払いのブレーキ。
すべてのカード会社の
リボを止めました。
ここから
返済編が始まります。
そして
返済の日々はまだ始まったばかり
まだまだ、途中です。
