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タイの美容院で気づいた、“技術”だけじゃない大事なこと

今回は子育ての話から少し離れて、
タイでの美容院探しについて書いてみます✍️


💇‍♀️「美容院どこにする問題」から始まった


タイに来てから、ずっと迷っていたことのひとつ。
それは「美容院、どこに行こう…?」問題でした。

調べてみると、バンコクには日系の美容院がたくさん。
日本人スタイリストがいるところもあれば、日本人経営でタイ人スタイリストが担当してくれるお店も。
当然、日本人スタイリストのほうがちょっと割高な印象です。

最初は「やっぱり日本人の美容師さんが安心かな」と思っていたのに、
なぜか突然わいてきた冒険心。

「せっかくだからタイ人にお願いしてみよう!」
そんな気持ちに後押しされて、通訳付き・割引ありのお店を予約してみることに。


✂️“良かった”けど…


結果はというと…
カット、すごく上手でした。
インスタで見せた写真に近い仕上がりで、鏡を見て「おっ、いいかも」と思って帰宅。

でも翌朝、自分でセットしてみたら…
あれ? なんか難しいかも?💦

日本だとスタイリングの仕方を細かく教えてもらえることも多いけれど、
こちらでは説明がなくて、こちらも聞けなかった。
細かいニュアンスや「ここをもう少し…」という“わがままなお願い”も、
言葉の壁があるとどうしても遠慮してしまいますね。

カラーも悪くなかったけど、もっと相談しながら決められたらよかったなぁと感じました。


🪞結局“自分の軸”の問題かも?


でも、これはタイ語が話せないから難しいというだけじゃなくて、
「自分の中に“こうしたい”がちゃんとあるか」も大きいなと思いました。

事前に通訳さんにしっかり伝えたり、明確な希望があれば、
きっともっと納得いく仕上がりになったんじゃないかなと。

私の場合は、髪型に対する軸がまだ曖昧で…。
「こうしたい」も「これはイヤ」もふんわりしていたから、
うまく伝えきれなかったのかもしれません。

実はその後、まつ毛&眉毛サロンでも似たようなことが😅
セット割でお得だったので初めて眉毛リフトも体験してみたんですが、
帰宅してから「次回の来店時期は?」「ケアはどうしたら?」と
後から気になってきて…!

説明書的な紙はもらったけど、
「それ以外の、ちょっとしたこと」を気軽に相談できないもどかしさがありました。


✂️やっぱり“相性”って大事だよね


日本では、美容院を選ぶときにInstagramで好みのスタイルを探して、
「この雰囲気、好きかも」と思えるスタイリストさんを選んでいました。

女性スタイリストさんが多くて、話しやすくて、感覚も伝わりやすい。
きっと私は技術そのもの以上に、“感覚が合うかどうか”を大切にしてたんだと思います。

何年もお願いしていると、いつの間にか
「この人なら大丈夫」っていう安心感ができていたんですよね。

だからこそ、海外で初めて行く美容院で
「言葉が通じにくい」「雰囲気がつかめない」っていうのは、
やっぱりハードルが高いんだなと実感しました。


💬日本語の安心感と、“話したい時期”のこと


その後、2回目は日本人スタイリストさんがいる美容院に行ってみました。

細かいニュアンスまで相談できて、仕上がりも満足。
「やっぱり日本語って楽だなぁ」と、しみじみ思いました。

ただそのスタイリストさん、すごくおしゃべりな方で。
しかも、“私の話をたくさんしたいタイプ”でした(笑)
最初は「自分の話もしたいな〜」なんて思ってたけど、
話を聞きながら、「きっと今は誰かと話したい時期なんだな」って思えてきて。

ちょっとしたズレはあったけど、
お店の雰囲気もよかったし、仕上がりも満足だったから、また行くつもりです✂️
2回目の感じ方も大事ですよね。

美容院って、“技術”だけじゃなくて、
その人との距離感とか空気感もふくめて、「また行きたいな」って思える場所なんだなぁと改めて実感しました。

✍️おわりに


今回はちょっとライトに、美容院のお話でした✂️
タイに来てからもいろんな小さな発見があって、
「なんだかんだで、毎日新しい」って思ったりします。

海外生活の中でも、こうしてちょっとずつ
“自分のペース”を見つけていけたらいいなぁと、今は思っています。

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