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なぜ御殿場旧線は消えたのか?2つのJRが存在する国府津 海岸線と青空の気持ち

神奈川県小田原市国府津 ここは
JR東日本の駅だが東海道線以外に
御殿場線と言う路線があり 
国府津を発車し静岡方面へ向かう
御殿場線が存在する。  
この御殿場線、実はJR東日本では無く
JR東海の管轄であり、単線であるが
かつては2線あり旧線の方は 
廃線となり現在も面影が残る。

        目次
1章 海岸線の町 国府津概要
2章 消えた御殿場旧線 廃線を行く 
かつては貨物路線だった御殿場線
3章  神奈川 静岡を結ぶ御殿場線
知られざる御殿場線の歴史
4章 国府津駅の受難 読めない駅名
思わぬ国府津の落とし穴
5章 大海原を望む国府津海岸とレトロな町並み
海岸における醍醐味と注意事項
エピローグ 国府津の海は明日もきっと、
ずっと輝くだろう

神奈川県国府津とは

      国府津(こうづ)は、
   神奈川県小田原市東部に位置する
 地区です。南には相模湾(国府津海岸)が
      広がり、JR東海道線と
  JR御殿場線が乗り入れる国府津駅を
    中心に、海と山の自然に恵まれた
    交通の要衝として知られています。

国府津海岸

 国府津海岸は、神奈川県小田原市東部の
     相模湾に面した海岸です。
 JR国府津駅から徒歩約5分とアクセスが良く、
      砂利混じりの海岸は
 「投げ釣りの聖地」としても知られ、
    多くの釣り人が訪れます。また、
   晴れた日には雄大な相模湾の景色を
      楽しむことができます。

国府津駅

   国府津駅は、JR東日本とJR東海が
   接続する全国でも珍しい駅です。
   東海道線と御殿場線が乗り入れ、
   御殿場線の起点駅でもあります。

    駅から海までは徒歩数分と近く、
   ホームから相模湾を望める景観も
    魅力の一つです。なお、
  「国府津(こうづ)」という駅名は
 難読駅名としても知られ、初めて見る人は
  読み方に迷うことも少なくありません。

国府津駅路線 
東海道線E233系3000番台(上)
御殿場線313系3000番台(下)

    国府津駅には、JR東日本の
   東海道線とJR東海の御殿場線が
  乗り入れています。1つの駅で2つの
   JR会社の列車を見ることができる
     全国でも珍しい駅です。

   現在の御殿場線は単線ですが、
    かつては複線区間が存在し、
   東海道本線の一部として多くの
    列車が行き交っていました。

御殿場旧線

    現在では御殿場旧線の線路の
   多くは撤去され、草地や更地へと
    姿を変えています。しかし、
    トンネルや橋梁などの
   土木構造物は今も各地に残り、 
    往時の面影を今に伝えています。

   かつて東海道本線として活躍した
   御殿場旧線は、なぜその役目を
   終えることになったのでしょうか。
    その歴史をたどっていきます。

御殿場線と海の町 国府津

   現在は静かなローカル線となった
    御殿場線。しかし、かつては
   東海道本線として日本の大動脈を
    担っていました。なぜ旧線は
   廃止されたのか。そして今も残る
   旧線跡とは――。ここから先で
      詳しく解説します。

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