初任給10万のどん底から34歳で資産700万超。「実家暮らし×格安スマホ×積立投資」
はじめに:僕はこんな人間です。
あの頃の僕は、あなたと同じでした。
初任給、手取り10万円。
毎朝早起きして車を走らせ、残業して、やっと振り込まれた給料は瞬く間に消えていく。 SNSを開けば同い年の誰かが旅行に行き、飲み会に行き、楽しそうに生きている。
「自分だけが、取り残されているのかもしれない。」
そんな夜が、何度あったかわかりません。
「若いうちにもっと遊ぶべきだったか?」 「このまま40代になったら、どうなるんだろう?」
将来への漠然とした不安を抱えたまま、それでも答えが見つからず、ただ毎日をやり過ごしていました。
10代、20代はとにかく働きました。
残業も、休日出勤も、当たり前にこなしていた。家族から心配されるくらい働いていた時期もあります。
でも当時の僕には、恋人もいなければ、これといった趣味もなかった。
……いや、一つだけありました。
20代前半、AKBにハマりました。
応援していた頃は楽しかった。本当に楽しかった。でも今振り返ると、少し後悔しています。あの時期、お金も恋愛も、自然と遠のいていたと思っているので。
帰ってきて寝る。起きて仕事。その繰り返し。というのが正直なところです。体力があるうちに稼ぐ。 それだけを考えていました。
今も変わらずがむしゃらに働いています。ただ今は、時間を大切にしながら、隙間時間でできる副業にも少しずつ手を出しています。節約も、投資も、変わらず続けながら。
副業を始めた理由は、正直に言うとお金が欲しいからです。大金を稼ぎたいわけじゃない。本業の拘束時間を少しでも減らして、家族や猫と過ごす時間を増やしたい。 ただそれだけです。
少し恥ずかしいですが、それが本音です。
ちなみにこのnoteでは、普段は魔法少女シリーズや実話をもとにした恋愛小説も書いています。我ながら節操がないとは思いますが、それも含めて僕です。笑
転機は「気づき」ではなく、「仕組み」でした。
20代半ば、僕はある事実に気づきます。
お金が貯まらないのは、収入が少ないからじゃない。 「無意識に出ていく穴」を、塞いでいないだけだった。
特別な才能も、高い学歴も、副業も必要ありませんでした。 僕がやったのは、固定費の徹底削減と、機械的な積立投資。ただ、それだけです。
実家暮らし・格安スマホ・NISA・iDeCo。 地味で、ゆっくりで、でも確実な方法で——
34歳になった今、資産は700万円を超えました。
少ないのか多いのか普通なのかわかりませんが、、、笑
この記事を読むと、こんなことがわかります。
この先の有料パートでは、僕が資産700万円を築くまでに実践した全記録を、包み隠さず公開しています。
✅ 「もっと早くやるべきだった」と後悔した通信費ハック
月1万円の通信費を3,000円以下に落とした、具体的な移行ステップ
✅ 自販機すら使わない「一人時間の節約ルール」
でも、人との時間はちゃんと楽しむ。メリハリ節約の全貌
✅ NISA・iDeCoへの入金力を高めていった、リアルな数字の推移
月2万円からはじめて、月10万円投資できるようになるまでの道のり
✅ 節約オタクが「モテたくて100万使った」2年間の話
完璧じゃない。それでも後悔していない理由
✅ 実家暮らしを「言い訳」ではなく「最強の資産形成拠点」にした考え方
家に月7万円を入れながら、着実に資産を増やした両立術
将来への不安を、「漠然とした恐怖」から「具体的な安心」に変えたい方へ。
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