合格通知書 ♯29
2026/07/27 ♯29
合格通知書ってなんかよくないですか??
簡単に試験をパスできるものでも、
『合格』という文字を見るのは達成感があります
私が新卒で入社した会社では、
電気系の資格の取得がほぼ必須でした
まずは、第二種電気工事士から始まります
Geminiいわく、
**第二種電気工事士(2電工)**とは、一般住宅や小規模な店舗・オフィスなどの電気工事を行うために必要な国家資格です。
コンセントの増設やスイッチの交換、壁裏の配線作業など、無資格で行うと感電や火災の危険がある作業を合法的に行うことができます。
できること・対象範囲
電気工事士法により、**「一般用電気工作物(受電電圧600V以下)」**の工事に従事できます。
だそうです
近年はDIYブームで受験をする人もいるそうです
私は文系なので電気のことは全く分かりません
(給料に釣られました。数ヶ月で退職しました…)
仕組みがどうとか、理屈がこうとか、
何も理解せずに得点源の暗記だけを頼りに学科試験に挑みました
ギリギリで合格!
となると、残りは実技試験です
実際に配線を組んでいきます
この配線を間違えると、スイッチを押しても変なところの照明がついたりする訳です
私は手先の器用さと丁寧さには、若干の自信があるので学科よりはいけるだろ、と思っていました
ですが、採点基準が中々厳しい
一箇所のmm単位のズレで不合格になります
(少し前までは、減点方式で一発アウトにならなかったようですが基準が変更されました)
試験当日、かなり緊張しましたが過去1番の見栄えで提出することができました
そんなこんなで、
第二種電気工事士の試験に合格しました
スイッチを押したら照明がつく、
コンセントに繋げば電気が通る、
日常的に使っていて、
壁の中がどうなっているのか気にもしなかったことが、今ではこんな風になってんのかな〜
、と想像できるようになりました
実は試験に合格はしましたが、
合格通知書が就職の際に借りたアパートに届くことを忘れていて手元に届かなかったんですよ
(すでに退職済みで実家に戻っていた)
だけど、それなりに苦手と向き合った証拠として、合格通知書が手元に欲しい!
てことで、忘れない内に再発行しておきます
