共働き家庭のリアル。子どもが体調を崩した日
子どもが体調を崩した日のテレワーク
我が家は夫婦共働きです。
奥さんは出勤しないと仕事ができない職業。
一方で、僕の仕事はテレワークでもできる仕事です。
ただ、僕がテレワークをする日は決まっています。
子どもが体調を崩した日です。
子どもが体調を崩した朝
朝、子どもが言います。
「なんかしんどい」
熱を測ると、少し熱があります。
保育園には行けません。
奥さんは出勤しないといけない仕事なので、
その日は僕が家で仕事をすることになります。
「今日は家で仕事するか」
そんな感じで、一日が始まります。
看病と仕事
家で仕事をしているとはいえ、
仕事は普通にあります。
チャットも来ますし、
会議もあります。
でも隣の部屋には、
体調を崩した子どもがいます。
「パパ…」
そう呼ばれることもあります。
水を持っていったり、
様子を見に行ったり。
仕事と看病が、
同時に進んでいきます。
仕事をしているけど、仕事に集中できない
テレワークをしていると、
仕事はできます。
でも正直、
いつもの集中力ではありません。
子どもの咳が聞こえると、
少し気になります。
静かすぎても、
逆に心配になります。
「寝てるかな」
そんなことを考えながら、
パソコンに向かっています。
親になると優先順位が変わる
子どもが生まれる前は、
仕事が生活の中心でした。
でも今は違います。
子どもが体調を崩した日は、
どうしてもそちらが気になります。
仕事は大事です。
でも、
子どもがしんどそうにしている姿を見ると、
やっぱり一番大事なのは家族だな
と、改めて思います。
共働き家庭の現実
共働き家庭では、
こういう日が必ずあります。
子どもが体調を崩す日。
どちらかが仕事を調整しないといけない日。
その度に、
夫婦でバランスを取っています。
きっと多くの家庭が、
同じようにやりくりしているのだと思います。
子どもが寝ている静かな時間
子どもが寝ている時間。
家の中は静かです。
パソコンを見ながら仕事をしています。
でも、ふと思います。
子どもが元気で保育園に行っている日常は、
当たり前ではないんだなと。
体調を崩した日だからこそ、
そんなことに気づきます。
