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自己紹介

あけましておめでとうございます。
昨年末からAIで怪談を書こうなんてことを思いついてしまいやり始めました。
ここらで少し自己紹介したいと思います。
子供の頃、親の影響で本を読むのが好きな子供でした。
読むのは主にミステリー(これも親の影響)
エラリー・クイーン、アガサ・クリスティ、エドガー・アラン・ポー、
特にエラリー・クイーンは大好きで次々と読んだ覚えがあります。
そして私の子供の頃はテレビで心霊番組をよくやっていました。これも好きでよく見ていました(年代がバレますね(^_^;))
小学生の頃、確かクラブ活動かなにか?授業だったか忘れましたが、島の絵を渡されてこれで物語を書きましょうというのがありまして、当時にしてはとんでもない大作を書いた覚えもあります(なぜか残っていない)
そんな幼少期を過ごしたのでいっときは小説家になりたいなんて夢も見たものでした。
ですが突飛なアイデアだけは浮かんでも語彙力も才能もない。
親の勧めも普通が一番という感じでしてのでそのままなんの考えもなく中高公立に行き短大に行きOLになりました。
ですが、実際の私は「普通」というのが苦手というかわからない。
日々が全て苦痛でした。周りの人に合わせて楽しそうにしていてもどこかで苦痛を感じていたのです。
普通のOLは辞め、職を転々としました。結婚もしました。
そして離婚。
何をやっても心は満たされません。
歳を重ねある時全て「普通」でいることを止めました。
不思議なものでそこからは自由です。
今も働いています。ですが自分で自分に課せていた普通を取り払ったのでほぼ苦痛はありません。
そんな人生を送ってきました。
そして今、子供の頃の夢を思い出しました。
何かを書きたい。
でも文章力がない。
そこでAIの登場です。
一からは作ることができなくても手直しならできる。そう思いました。

これまで出してきたものはまだまだ荒削りな物語ですが、これからもっと良い作品ができるように頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
綾子

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