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SHANK 圧倒的な信頼感

BLAZE UP NAGASAKI、初めて行ってきました。
いつからSHANKにこんな入れ込むようになったんだっけ。

初めて観たのは、2016年5月29日、VIVA LA ROCKのCAVE STAGE。
その時から激しいライブをしていたけど、
そのあと出てきたヤバイTシャツ屋さんの印象が強すぎて、しばらく忘れてました。

次に見たのは2022年のJAPAN JAM
コロナ期でお客さんは声も出せない中、
「そのうちライブハウスでくっさい人が降ってくる
ヤな状況が帰ってくると思うので、
今の状況を楽しんでください」と。

改めて、曲がいいなと思い、次は単独に行くことに。

同年10月16日STEADY TOUR
MCで「(関係者に)コロナでメロディック終わったな。お疲れ」と言われたのを
「メロディックじゃなくてスカパンクなんだけど」と前置きしつつ
「ずっと根に持ってる」とか。
この時は心ならずも、マスク着用を呼びかけざるを得ないことへのイライラが
手に取るようでした。
この時に、絶対に譲れない強い魂みたいなものを感じたな。

その後もSHANKのライブを何度も見ることによって、
コロナの影響がなくなっていくのを体感してきました。

そして今回主催フェスに初参戦。

インフルで欠場したAGE FACTORYの代わりに急遽出演したDizzySunfist。
庵原の声の不調で出られなかった対バンに代わりに出演したDragon Ash。
ムキになっているオーディエンスを見て、SHANKってアホやなと言った10-FEET・TAKUMA。
SHANKを「学校のはみ出している先輩みたい」と言ったマイヘア・椎木。
「SHANKが呼んでくれたらどこでも行きます!」ENTH・ダト。
AGEのインフルを聞きつけて、最初に「早めに行って、1日目も出ようか?」と言ってきたというヘイスミ・猪狩。
出演各バンドがそれぞれSHANKへの愛を語るのが楽しい。

ボクが思うのは、
全く不器用だけども、ブレない。
その変わらなさが圧倒的信頼感につながっているんじゃないかなと。
最初からSHANK自らが客を煽るような行為は一切してない。
それなのにこの盛り上がり。
まさに音がハートに届いているということ。

あとは、お客さんが優しい。
激しいダイブとかスカダンスとかバンバンあるけど、
「あげて!」「行け行け!」「あぶない!」「ありがとう!」とか、
めちゃめちゃ声を掛け合って、助け合ってるので、
ケガは少ないんじゃないかな。
別にSHANK自身が声がけしているわけじゃないけど、
自然とそうなるのが、SHANKらしいというか。

それとこのフェスについては、
2日連続で使えるクロークのシステムがすごく楽でよかった。
ほぼ並ばずに預けられた。
そしてこの2日目は初めてソールドアウトしたと。

次また1月の豊洲PITのワンマン行きますよ~。

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