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余白が、私を穏やかにする

先日、ふとした体調不良で動けなくなりました。
今思えば、それは「いい加減、自分の本当の気持ちに気づいて」という、体からの・・・あるいは見えない大きな力からの(これはだれにもわかりません・・・)ギフトだったのだと思います。

止まってみて、ようやく見えてきた景色がありました。

家の中にある、言葉にできない「避けたい感じ」。
そこから逃げるために、外で一生懸命に使い果たしていたエネルギー。

今の私は、そのエネルギーを自分の「住処(すみか)」を整えるために、ほんの少しずつ、大切に使うことにしました。

もちろん、やりたいことは山ほどあります。
あそこも片付けたい、これも手放したい、あんなことも始めたい・・・・。
でも、今の私にとって一番大切なのは、「あえて余白を残すこと」だと気づきました。

これまでは、迷走しすぎて、そんな単純なことに気づかなかったのですね。

その「余白」があるからこそ、息子へのサワサワした不安が湧いても「まあ、なんとかなるか」と受け流せる。
その「余白」があるからこそ、家の中にいてもイライラのアラームが鳴らず、穏やかな空気を感じられる。

全力で走る(それでいて、実際には進んでなかったり(笑))のをやめて、余力を残して、家の中に「私の息」を吹き込んでいく。
そうすることで、かえって全てがうまく回り始めるような・・・
今、不思議な安心感の中にいます。

頑張りすぎない。欲張らない。
この「少しずつ」の積み重ねが、今の私にはとても心地よいのです。

ちょっとだけ、呟いてみました🌙

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