エンプレス杯 予想
今年のエンプレス杯は8頭立て+上位4頭がオッズ的に抜けているので絞る必要があります
エンプレス杯が行われる川崎2100mは「先行力+長く脚を使える持久力」が重要で、牝馬交流重賞実績がそのまま直結しやすい舞台です。
それでは予想に入ります
本命 ◎ 6テンカジョウ
昨年の勝ち馬で、この条件への適性が非常に高いです。前走の川崎記念は牡馬相手で苦戦しましたが、牝馬限定戦では依然として信頼度トップ級。川崎2100mのロングスパート戦に強く、少頭数で立ち回りやすいのもプラス。連覇の可能性は高いと見ます。
対抗 ○ 1メモリアカフェ
関東オークス勝ち馬で、同じ川崎2100m巧者。前走兵庫女王盃も強い内容で、4歳世代では最も勢いがあります。ルメール騎手なのも大きな魅力。テンカジョウを逆転するならこの馬。
単穴 ▲ 2プロミストジーン
武豊騎手で川崎小回りはかなり怖い存在。自在性があり、早め進出できるタイプなので、この少頭数ならかなり乗りやすそう。人気ほど差がない印象です。
注意 △ 4アピーリングルック
牡馬相手の名古屋大賞典勝ちがあり、地力は十分。距離延長歓迎との評価も出ています。ただし川崎2100mのコーナー4回戦で折り合い面に少し不安。展開が流れれば。
買い目
三連複
6―12―124三連単
6→1→24
6→2→14激絞馬券 三連複 6―1―2 三連単 6→12→12
結論
1着候補はテンカジョウ。
相手本線はメモリアカフェ。
配当妙味ならプロミストジーン絡みを厚めに買いたいレースです。
少頭数なので「点数を広げすぎない」のがポイント
上位4頭の中で一番危険な人気馬
・4 アピーリングルック
理由は主に3つです。
名古屋大賞典勝ちで人気を集めやすい
ただし今回は川崎2100mの牝馬限定交流重賞
小回り+コーナー4回+距離延長で適性が少しズレる可能性
名古屋大賞典はかなり強かったですが、あの時は展開も向きました。今回はテンカジョウやメモリアカフェなど「この条件ベスト級」が相手。川崎2100mは単純な地力だけでは押し切れないことが多いです。
特に気になるのが、
折り合い
早めに動かされた時の脚
コーナーで息を入れられるか
少頭数でペースが落ち着くと、逆に川崎巧者に立ち回られる危険があります。
ですので入れても3列目、絞るなら消しでもいいと思います
