学習参観について
私の子供は現在小学生です。学習参観の日は在宅勤務+時間休(年次有給休暇を1時間単位で取得できる制度)を使って、必ず行くようにしています。
学校ではどのように過ごしているのか、担任の先生はどんな人か、クラスにはどんな友達がいるのかなど、普段目にすることのない学校での生活を親としても知っておきたいためです。
そもそも私が子供の頃は、学習参観とは言わず、「授業参観」と言っていました。インターネットで調べたところ、授業参観が「先生が授業を教え、子供がそれを学ぶ」場だとすると、学習参観は「子供が主体的に学ぶ姿を見せる」場だそうです。
確かに、タブレットを使って問題を解いて資料をまとめたり、また友達と意見を出し合って答えを見つけ、プレゼンテーションを行ったり、能動的な活動が多いように思います。
また保護者も一緒に参加するように勧められることもしばしばです。体験することで、学校の取り組みに対する納得度を上げることが目的のようですが、確かに見るだけよりも、理解が深まるように思います。
今日はここまで。子供の成長が嬉しいのはもちろんですが、あどけない様子が見れなくなっていくのが残念な気もします。
