幸せな身体づくり|食事のワーク実践編
前回紹介した「感じる身体づくり」のトレーニング
それを、今日はリアルに実践した内容としてシェアします。
Step 1:お腹を空かせる
前日の夕食から16時間空けての昼食。
この“お腹が空いた!”という感覚こそが、実はとても大切。
普段、時間で食べる習慣があると、空腹をちゃんと感じる力が失われる。
でも、空腹=身体からのメッセージ。
その声を感じられるように戻していくのもトレーニングです。
Step 2:今、本当に食べたいものをイメージする
空腹を感じたあと、**今食べたいものが浮かぶか?**を確認。
浮かばない場合、まだ身体は食べたがっていないのかも。
浮かんできた場合、それは潜在意識からのメッセージ。
僕はここで「キネナビ」を使って、その食事でいいかを確認。
Step 3:現実化して行動する
今日の昼食に選んだのは、近所のイオンで購入した3品:
モンテールのデザートワッフル(4個入り)
高千穂乳業のカフェオレ
イオンの握り寿司(9貫)
買うときも、食べる前も、すべてキネナビで確認しながら選んでいます。
Step 4:味わう=祈るように食べる
最初に手をつけたのは…ワッフル!(寿司じゃないんかい笑)
生地とカスタードの香り・舌触り・甘み
目を閉じて、五感でしっかり味わう
喉を通る感覚、胸に広がるエネルギー
一口ごとに箸を置いて、感じる時間を持つ
この時間は、ただの「食事」ではなく、もはや毎日の“儀式”。
儀式=祈り。
祈り=幸せへの感謝と受け取り。
🌈 食事の本質は“波動”を受け取ること
カロリー?栄養?
もちろんそれも大事。でも、それだけじゃない。
私たちが本当に受け取っているのは、
**食事に込められた“波動(周波数)”**なんです。
たとえば…
コンビニの機械で作られたおにぎり
お母さんが握ったおにぎり
どっちが“栄養価”高い?
たぶん、同じ米・同じ具材なら変わらない。
だけど、“何かが違う”って感じたこと、あるはず。
それが波動。
そしてその波動は、私たちの意識体=魂への栄養になっている。
「美味しい!」という感覚そのものが、魂への栄養
誰かからの愛情だけじゃない。
自分が美味しい!幸せ!と感じる感覚そのものが、
“魂の栄養”になるということ。
今、僕が取り組んでいるトレーニングは…
🍽 「何を食べるか」よりも、
💫 「どう感じて食べるか」にフォーカスすること。
カロリーや栄養のことはいったん脇に置いて、
魂が喜ぶ“美味しい!”を感じてあげる。
この感覚を、毎日しっかりと身体に染み込ませていく。
幸せな身体は、毎日の「食べる」という祈りでつくられていく。
あなたもぜひ、今日の食事から始めてみてください。
前回投稿は↓
▶︎幸せな身体づくり|食事編
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