🌌 無の体験者 アツシ
― Nothingness Experience Record ―
🪶 2025年3月、俺は「無」を体験した。
とても怖かった。
このまま戻って来れないのではないか。
自分という存在が、消えてしまうのではないか。
現実そのものが、なくなってしまうのではないか。
“無”という世界は、「無」以外の言葉では説明できない。
それは、体感でしか理解できない領域。
🌌 理論の限界を超えて
その日、俺は理論的に次元を遡っていた。
4次元 → 3次元 → 2次元 → 1次元 → 0次元。
時間も空間も存在しない、0次元の世界。
そこが「無」の世界だった。
🕳 何も無い世界
自分も、
世界も、
宇宙も、
現実も、
物質も、
波も、
空間も、
意識さえも──
すべてが無。
そこには、始まりも終わりもなかった。
存在も不在もない、“完全な静寂”。
🌠 戻ってきたとき、すべてが変わっていた
その世界に触れ、俺はこの現実へと戻ってきた。
その瞬間、理解した。
すべては無。
すべては自分がつくっている。
“自分も”“世界も”“現実も”──
すべては同一であり、すべてはひとつ。
それは理屈ではなく、“体感”としてわかった。
この現実を「再定義」「再構築」するプロセスが、そこから始まった。
💎 そして、真理が腑に落ちた
「全てが一つ」であること。
「全ては愛」であること。
「現実は自分が創っている」という真実。
それらが概念ではなく、“実感”として溶け合った。
そこから自然に、感謝と愛が溢れる世界へとシフトしていった。
🌏 今、俺はこの世界を生きている
俺は今、「無」を体験した後の世界を生きている。
言葉も理屈もいらない、“在るだけで満たされた世界”。
その中で俺は、
無から現実を創り、地上で具現化する生き方を実践している。
この世界を広げるために。
この静寂を、次の時代に伝えるために。
🕊 MESSAGE
「無」とは、何もないことではない。
すべてがそこにある。
愛を生きると、無に還る。俺は今、その循環の中に生きている。

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