長いのに長さをあんまり感じない名曲

基本的に、長い曲はあんまり聴かないけど、時に長さを感じない曲が存在する。これは単純にその曲が好きなんだろうけど、不思議と長いと思わない曲たちだ。

やはり長いと思わない代表はこれだ。Fishmans「Long season」。はじめて聴いたとき、この時間のなくなる感覚があまりにも衝撃だったのを覚えている。実に、これは必然的な35分。

即興的ジャムセッションの大名曲。
Grateful Dead "Dark Star" この曲は神がかっている。

この曲には、single盤があったのか。2分44秒。


ジャズは長いのが当たり前なのでここでは入れないが、スティーブ・マーカスのジャズロックは、何回も爆音で聴いた思い出がある。この曲のラリー・コリエルのギターは、本当に暴力的だ。ギターだけ音量が間違っている気がする。12分はあっという間だ。

ここまで、全貌をあらわすまでに時間のかかった曲はないだろう。当時、リスナーの期待感は頂点に達した。期待が高すぎたというのもあっただろう。
しかし、改めて聴いてみて、なかなかいいな、これは。
the stone roses "breaking into heaven"


プログレやジャーマンロックは、長くて当たり前だが、ここでは長いと感じたら違うのである。究極の1曲。can "future days"

長い名曲の定番といえば!パンクロックの部類なのに、10分もある曲をやるところが最高すぎる。この時代に、パンクというカテゴリーがあるわけではない。
television "marquee moon"

長いから聞く前に覚悟がいるなあ・・・とか思わない曲たちを集めてみました。


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