真逆
昨晩の中村先生の投稿「セロトニンは万病のもと」を目にして、「おお、糖代謝の事を特に言っていない方では、私が目にする初の正しいセロトニン投稿だ〜!」と思っておりました。
セロトニンって「ハッピーホルモン」ってことになってますよね。もちろん私も身体の仕組みの事を実はちっともわかっていなかった昔は、赤子の手をひねるように簡単に騙されておりましたわ、汗。
ちなみに、note、X、Threads、Instagram、Facebookで検索してみましたが、こんな文言のオンパレードでした。
セロトニンの増やし方、
セロトニン増やす食材
セロトニンを簡単に出す方法
セロトニンアップおすすめ食材
セロトニン分泌を助ける魔法の食べ物
セロトニン不足の人は一生不安のまま
セロトニン習慣
などなど、セロトニン万歳の文言が並ぶ並ぶ、笑。
中村先生の記事を読んで、これもまたそのうち記事にするかなぁとつらつら考えつつFBを開けたら、真っ先に飛び込んできたのは、先日の記事でご紹介した歯科医のお一人、松尾先生の投稿。中村先生の記事を取り上げておられました。
松尾先生も書かれている様に、私がセロトニンの嘘を知ったのは崎谷先生の発信から。
いやもう、全て真逆なんですから!! 塩は体に悪いのではなく、逆に塩不足はストレスを引き起こすし、砂糖は糖尿病の原因じゃないどころか治してくれるし、悪玉コレステロールは悪玉じゃなくて生命にとって必須だし、更年期にエストロゲンは減らないどころか増えるし、ハッピーホルモンは不幸ホルモンだったし。
そりゃ最初はびっくりするし、混乱するし、おそらく多くの人は即座に否定するんじゃないかしら。私自身はお陰様で、最初は確かにびっくり&混乱しても、「それどう言う事なんだろう? 時間のある時にまた読んでみよう」と言うタイプ(状態)でしたので、どうにか真逆の事実に辿り着くことができました。
これ、ある意味コロ騒動のお陰なんですよね。もちろん、騒動のはるか前(気づきの芽は40年前くらいかな)からこの世のおかしさについてはある程度はわかり始めていましたが、表面的な理解に留まっていました。
ところが、あそこまで狂った世の中を見せつけられたこと(世の中の多くの人々の反応が、ただただ不気味だった、理解の範疇をはるかに超えていた)によって、もっと身体や精神のこと深く知りたくなって、半ば貪るように情報を集め始めた結果、身体の仕組みが腑に落ちてきて、その結果「主流の『医学』情報」も「流行りの健康情報」も鵜呑みにすることは一切なくなり…というか大体全て疑いから入れる様になりました、笑。
…と言うことで、世の中、真逆の情報が大手を振って歩いております。特に深い知識がない私たち一般人にとっては、真逆の情報を聞くと、「え〜、どっちを『信じたら』いいかわからない」となる人がほとんどだと思います。
それでも、今の世をサバイバルしていくには、「信じる」のではなく「わかる」様になる必要があります。松尾先生の記事にあった様に、例えば「ホルモンの誤認識による病気を増殖する現代システム」に気付ける様になるには、糖のエネルギー代謝がしっかりと回っていることが不可欠です。
とにかくPUFA(多価不飽和脂肪酸)はすぐにやめて、もし油まみれの食事をとり、スナック菓子やコンビニスイーツがお友だちで過ごしてきているのなら、最初はPUFA以外の油(一価不飽和脂肪酸および飽和脂肪酸)も基本的にやめて、その上で本物の糖をしっかり摂りましょう! 健康も健全な思考や精神状態も、まずはそこから!
Let our terrain always be nourished properly and easily working for us!
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