効いた?
FBを見ていたら、イベについて取り上げている投稿が目に入りました。イードン博士(でさえ)もこう言ってますと。
私がこれまでに見た中で最も凄まじい生殖毒素です
Michael Yeadon博士は、最初からコロワクについて懸念を表明されていましたが、なんせご経歴がご経歴なので、一応その経歴を念頭にその発言を捉えていました。ところが、割と早い段階で「ウイルスは存在しない事に気づいた」と表明されていたので、情報源としてはランクがかなりアップしたと思います。イベについての発言も、その情報精度は高いと思っています。
さて、上記投稿(だけではなく方々でイベ関係の記事を見ますが)に対してのコメントに、「いや、2回打ちの人の体調不良にイベあげて、1週間で効いて元気になって飛び跳ねている」とか、「2日で効いてよくなった」とかありました。
そう「効く」んですよねぇ。ただ、その「効く」ってどういう意味かが問題で…。
最近Alecさん続きですが、Alecさん投稿を今日も紹介。この人の投稿は言語化能力が素晴らしいので毎回感心しています。

僕が最近あげた、イベルメクチン・タイレノールに関する投稿にざわついた人多かったみたいだね。「イベは実際に効いて良くなるから、タイレノールとは違う!」って。
「効く」の定義を教えてもらってもいいかな?
症状を軽減する? それが「効く」の意味?
それなら、タイレノールも効くよ。
いくつかの点について、もう一回考え直してみるべき時じゃないかな。
症状って何?
体に症状が現れているのは何で?
症状を止めたいだけなの?
症状を抑制・抑圧するのって体にいい事?
体が症状(という問題)を解決する手助けをするという事と、症状を抑制したり、抑圧したりの違いは何?
一見「効いた」様に見えることが、実は体に毒ってことはない?
多くの人が思う「効いた」という意味は、症状とは何かという事について間違った思い込みに基づいているってことはない?
彼の言う「最近の投稿」が見つけられなかったんですが、おそらく「大統領のタイレノールについてのコメントだけじゃなくて、イベもやばいよ」って投稿だったんでしょう。ホンソレ、なんですわ。アレの後の体調不良だろうが、シェによる体調不良だろうが、それ以外の何の体調不良だろうが一緒。
そこに出ている症状が消えてなくなったら「解毒」なの?
「解毒して〜」って接種者に呼びかけている人たちが挙げているリストによく載っているのが「イベ」ですけど、それホントに「解毒」?
余計に毒を入れたんじゃないの?
QPのワンポイント英単語
suppress 抑圧する、静める、抑制する、伏せる、秘密にする
ラテン語のsupprimōの完了受動分詞形のsuppressusが語源。下にsub-+押さえるpremōから成る。
「効いた」と言うのは suppress symptoms「症状を抑えた」と言うことも(大抵の場合は)指すわけです。はい、「下に押さえた」んです。例えば、毒を出そうとして皮膚が湿疹と呼ばれる状態になった時に「薬」を使って「湿疹出てくるな〜!」と「下に押さえた」んだったら、それどうなるのかな?って話です。毒の排出が終わって湿疹が消えたのならいいですけど、毒を下に押し込んで湿疹が消えたんだとしたら?
2021年帯状疱疹になった時、幸いにしてこの事がわかっていましたから、下に押さえることは一切しませんでした。それは体の仕組みがわかっていたからこそ出来たこと。知らなかったらすぐに「薬」で押さえ込んでいたことでしょう。いゃ〜、痛かったですよ。時間もかかりましたよ。でも、体の仕組みを知っていたからこそ耐えられました。耐えようと言う心構えを持つことができました。あっ、でも今ならもっと上手に対処できると思います。体が毒出しプロセスを遂行しやすい様に手助けする方法を学んだから。
さて、以前の記事にも書きましたが、アレ打って症状が出てる人と、(一見)何ともなくピンピンしてる人、あるいはシェを浴びて症状が出る人と、何ともない人(シェが分からない人)その違いは何なんでしょう?
症状が出ている人=症状を出して(=急性炎症を起こして)解毒する力がある人(糖のエネルギー代謝が中程度)
という事です。症状は時に本当に辛いものですが、症状=解毒真っ最中の人です。その意味では幸いな事ですね。
症状が出ていない人は2種類に分かれます。
①体の掃除をする力が十分にある(糖のエネルギー代謝が高い)ので、症状を出さずに解毒ができている人
②体の掃除をする力がない(=糖のエネルギー代謝が極端に低い=甲状腺機能低下状態、免疫抑制状態にある)ので、症状さえ出せず、毒を体内に溜め込まざるを得ない人
症状をただ嫌っているだけでは本当の解決にはならないのです。もちろん、①番の様に、症状を出さずに解毒(アレやアレのシェに限らず、現代社会、特に2020以降はそれ以前に増して様々な毒に曝露し続ける毎日ですからね)できる体でいるのが理想ですが、全てはその時その時で、処理しなければならない心身の毒(過去から現在までの積み重ね)と自分の処理能力次第。
こう言った体の仕組みについて大まかでも学んで理解しておけば、「解毒」に「効く」とされる「毒」をさらに入れるということは自然と選ばなくなる、安易に飛びつくのではなく慎重になるのではないでしょうか。
この辺の話は肝なので、また機会がある毎に触れると思います。
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