ガイアの法則Ⅳ(宇宙システム)にて
経験がある方もおられると思うが、不安や葛藤などの二元的意識次元にある時、高次なインスピレーションは知覚できなくなる。それを知覚できるのは、意識が一元的次元にある時に限られている。意識が二元的次元にある間は、たとえインスピレーションを知覚したとしても、それは二元的情報に留まってしまう。
私たち地球人は、今まさに、卵の殻を破り、宇宙人に成ろうとしているようです。殻を破ると、二元的世界から一元的世界へ移行します。天動説が地動説に変わるコペルニクス的転回がやってきます。
その移行で、いわゆるUFO(未確認飛行物体)の飛行原理にも気づけるようです。というか、気づく必要があるようです。
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私の個人的な探究に響く文章は、次の引用の辺りです。
コマは、回転と同時に、自己完結する自己調整能力を取得する。軸が傾いてもそのバランスを補修しようとする。その調整力である歳差運動により、コマは定位置を保つ。
しかしながら、歳差運動による自己調整力にブレーキをかけることができたとしたら、バランス作用が崩れるため、コマは定位置を外れることになる。これは、逆に言えば、この力をコントロールすることができれば定位置からの移動が可能であることを意味する。
地球の歳差運動が、国際性を発揮する文明を変遷させているようですから、言語の仕組みとも関係があるはずです。
重力とは、生命の意識進化の基盤であり、それは一元的宇宙世界と非宇宙的二元世界を区分する力でもあります。
恐らく、一元的意識が、トーラス構造を透過して、二元的世界に言語化しているはずです。が、実際は、どうなっているのでしょうね。
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ところで、致命的な誤字がこの書籍にありました。
「宇宙進化秩序」と表記すべきところが、
「宇宙進化殺序」となっていました。
――千賀一生『宇宙システム』(ヒカルランド)p.176(第一刷)
スピリチュアリストは、すべてが必然で偶然はない、と主張するものです。スピリチュアリストならば、なおさら、その違和感を起こす誤字に気づいてほしいものです。その誤字は、何がどのように表れたのでしょうか。
スピリチュアルな探究はつづく。
