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💟長船御所の崇神天皇-王頭山と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂

🎀串呂哲学研究ノート第481号

はじめに

🌷串呂の研究が進むにつれて、様々な真実が解明されています。

地名学に基づく古代史研究家・丸谷憲二さん黄蕨の会)の「長船町天王社 崇神天皇御所跡説」に魅せられて、今号も⛩️元 崇神天皇社(靱負神社)の串呂を研究しました。

崇神天皇(3世紀後半~4世紀前半)

✅この長船町天王社に存在したと言われる崇神天皇の幻の御所を、いま便宜上「崇神天皇 長船御所」と呼ぶことに致します。🥰😊🌈🎵🏮

今号は前号に引き続いて、⛰️王頭山と⛩️元 崇神天皇社(靱負ゆきえ神社)との串呂を研究したのですが、まことに興味深いことに、

崇神天皇がこの長船御所で子供を儲け、父親になった地文・父野川ちちのかわ(愛媛県上浮穴郡かみうけなぐん久万高原町くまこうげんちょう)が貫線していました。

父野川-⛰️王頭山-⛩️元 崇神天皇社-大酒-大宮町(京丹後市)

🌷崇神天皇は、長船御所で子供を儲け父親となった様であります。


🌷崇神天皇が長船御所で子供を儲けた件については、丸谷憲二さんの「大来おおく(邑久)の古代史を彩る三人の女性」という貴重なご研究があります。(詳細は後述します)

黄蕨の会代表 丸谷憲二さん

⭕まことに神秘的で驚異的だと思われるのは、この串呂線上に丸谷憲二さんの住んで居られる「岡山市東区西大寺上さいだいじかみ一丁目」が串呂している事です。


🔴丸谷憲二さんは、「備前西大寺地名考 金山の考察」で、みずから「私が住む町は金山団地町内会である」と述べておられます。

この金山団地は、岡山市立西大寺さいだいじ小学校の西側に位置する「岡山市東区西大寺上さいだいじかみ一丁目3番」にあります。

父野川⛰️王頭山-🎯金山団地-⛩️元 崇神天皇社-大酒-大宮町

金山団地町内会ホームページ
「岡山市東区西大寺上一丁目」を貫線(Google.map)
王頭山と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂

✅今号の串呂は、この金山団地のある「岡山市東区西大寺上一丁目」の中央(西大寺小学校)をピシンと串呂しているのです。

串呂線には帯幅が有りますし、地図の縮尺を20万分の1にすれば、丸谷憲二さんの住所をピシンと串呂しています。まさに実証の神風串呂です!
🎌🌺🌈🟢🎯

⛩️靱負神社は、元は⛩️崇神天皇社であったことや、靱負神社(天王社刀剣の森)に崇神天皇の御所が存在したことを研究しておられる丸谷憲二さんの住所がこの串呂線上にあるのです。

⭕これには、私も本当に驚いています。

これは偶然ではないと思います。

串呂主宰神 天照大御神が「神風串呂とは、かくなるものぞ!」と彰示された神計かみはかり、神経綸かみしくみであろうと思います。

🎯これが神風串呂なのです。


🍀ご案内

🌷初めての方は先ず「崇神天皇の神風串呂」をご覧下さるようお願いします。

🔴崇神天皇が扶余王依羅であることが記述されています。👇👇👇
古代史の常識が音を立てて崩れさろうとしています!

神武・崇神と初期ヤマト王権 (古代史の復元シリーズ 3)

🟡神風串呂を学びましょう!

🟡バックナンバー(総合)


🟣情報拡散のお願い
神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。
🌷この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖が解明した神風串呂の紹介記事です。

三浦芳聖師が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

🌷串呂主宰神 天照大御神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の皇統を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。

ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。

🌷神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

神風串呂の主宰神は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。
一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。



🔴王頭山と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂

🟡串呂起点 
⛰️王頭山おうとうざん
香川県丸亀市広島町甲路

(1)大王をあらわす。
(2)いかなる大王かを鑑定する。

王頭山(おうとうざん)


🔴串呂至点 
⛩️元 崇神天皇社(⛩️靭負ゆきえ神社)
岡山県瀬戸内市長船町長船天王

(1)崇神天皇を主祭神とする神社
(2)長船町天王社崇神天皇御所跡説(丸谷憲二さん/黄蕨の会

🟡王頭山を起点にする

さて前号で、解明された「大酒と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂」で、大王をあらわす⛰️王頭山おうとうざん(香川県丸亀市広島町甲路)を串呂しましたので、

今号は、この⛰️王頭山おうとうざんを起点にして、⛩️元 崇神天皇社を至点とする串呂を研究しました。(前号と同じ串呂です。)

王頭山おうとうざん(香川県丸亀市広島町甲路)
大酒と⛩️元 崇神天皇社との神風串呂(Google.map)

🌷串呂起点を⛰️王頭山おうとうざんとすることで、解明される串呂の主旨が変わって参ります。

⛩️元 崇神天皇社は、本当に大王(天皇)の御所だったのか、御所だったとしたら、どのような御所であったのか、崇神大王はこの御所でどんな生活をしていたのかを解明する主旨となります。

🟡崇神天皇 長船御所

🟣崇神天皇 長船御所は、「天王社刀剣の森てんのうしゃとうけんのもり」と呼ばれています。

天王社刀剣の森・靱負神社


🌷今号は、興味深いことに、「崇神天皇 長船御所」での崇神天皇の生活の一端がうかがわれる地文が多数串呂していました。

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