AIやDXに関する政策とか市場の情報整理2024.10版

生成AIの業務活用に関する実態調査が日米それぞれあったので。

先月に取り上げた記事ではまだ相反する記事もあったので本当か?とは思いつつ、まぁ市場規模拡大や価値創造が期待される方向なら、まぁ…

市場が拡大するなら、技術や人・組織はどう動いていくのか

いうほど人材育成がうまくいってないことが日本の問題か。。。

という一方で、米国では生成AIに活用絡んで人材市場や業界構造が変わりだしてるようだしなぁ。米国では苦境で人員削減が始まり、日本では膨張しているコンサル業界ってことなんすなぁ。

日本政府も多少は生成AI関連で市場の声を聴き始めた。日本は生産年齢人口に絞れば、すなわち企業の生産性では相応に向上しているようだから、生成AIを取り込んでうまくやれば人口減社会でもなんとかできるだろう、阿呆な方がブレーキかけないことを祈るばかり

ちなみに米OpenAIはサービスだけじゃなく事業構造から変え始めてる。生成AI業界自体も更に形を変えていくのか

Perplexityも訴えられてるし

欧州は更に厳しい法規制をかけてきた。まぁ欧州は行き過ぎというか、これが進むと何もできなくなって米中に遅れをとりすぎたり、新しいことが何もできなくなってしまう懸念もあるけどなぁ(まるで日ry)。

AI関連分野と言っても、量子コンピュータの世界は厳しくなってきたようでXBRL Viewer (sec.gov)によるとzepata aiがもうダメだと。

あまり量子コンピュータ業界を知らないけれどzepataで厳しいってことは、量子コンピュータの活用で解ける問題なりその費用対効果は、市場的に厳しいと判断せざるを得ない状況なのかしら。まぁ肌感覚(今までの最適化ソフトウェアで足りてる)には合ってるけど、劇的なイノベーションを期待したい気持ちもあり…。
半年前の時点で以下の記事のように量子コンピュータからは手を引く方向だったそうだとは認識していたが、間に合わなかったってことかしらね。。。

ちょっとAI関係なくなるけどセキュリティ系、やっぱそうだよねと言うのが米NISTからも出てきて納得、日本企業内も楽になってくれればなぁ。。。これも大事なDXだと思う

最後に面白いチャートを見つけたのでメモ


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