反実仮想機械学習に関する手法とかのまとめ
反実仮想(起こり得たけど起こらなかったこと)での施策の効果を予測したり、因果を推論したりということのニーズは無くはない。
まずは統計的因果推論から導入して、それらをより機械的に動かす、業務プロセスに埋め込んで自動的に判断させたい、といったときに反実仮想機械学習とかOff-Policy Evaluationとかが出てくるかも、というのが私の理解。
「反実仮想機械学習」って言葉が魅力的に響くせいか統計的因果推論すら適用してない段階でしたり顔で言う輩がいるのが困る。。。
概要
としては以下3つの記事でイメージはつかめるはずで、
時間があれば以下を読む感じで良さそう。
事例
ネット小売とか情報サービス業が多い。たぶんyahooとかもやってるんだろうな、googleは後述するライブラリも出してるし、やってるはず。
取り扱うサービス/商品が多く、IT化も進んでる企業では、人の関与を最小にして、環境変化への対応も含めてなるべく機械化してしまうメリットがあるのかなぁと。まぁそれを実現できる人材がいるのが一番の要諦だけど。
実装に近い人たちほど、バンディットアルゴリズムと呼ぶことが多い気がする。バンディットアルゴリズムと因果推論 / Bandit Algorithm And Casual Inference
実装
現時点で見つかるだけでも以下のライブラリがある。イチからプログラムを書かなくても良い程度には発展している分野ということなのだろう。
あとは必要なら以下のリンクから詳細情報をたどる。
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