Googleで検索・入手できるデータと、Googleトレンド
以下のページにあった内容を切り出したのですが、
新しい分析を開発したり試したりする際のテストデータをGoogleで検索・入手できるのは凄く便利で良い。
もちろん論文検索は常識だし
Google patentsとかの特許情報検索は以下のページに移した。
ただ、今回わざわざグーグル提供データだけで1ページにしたのは、googleトレンドがAPI経由でデータ取得できるようになるニュースがあったから。
「Googleトレンド」とは、Googleが検索動向をデータとして公開・提供するもの。以前から研修講師の際の演習や、各種レポートなんかで使わせてもらった。日銀とかの論文でも外部動向をキャッチするデータとして使っていた。自分としてはソーシャルデータの代表格。これは嬉しい!
素人はソーシャルデータ≒X/twitterだろうけど、今そのデータの取得にどれだけ費用が掛かると思っているのかというね。他も生成AI時代にデータなんか安値で簡単に渡してくれないよ。
そんな中でも無料で使えるソーシャルデータがGoogleトレンドの検索推移かな。まぁ自然言語処理だからこその分析をしたい人にとってはツラい状況であるのは理解する。自分は数値系の分析に軸足があるから、大量のテキストを計量分析できるところまで持っていく前処理の煩雑さを考えたら、最初から数値で提供してくれるGoogleトレンドがいかにありがたいか(笑)
Googleトレンドから先、どんなキーワードが使われてる/ウケるとか、webマーケティング/SEOをしたければ。GoogleキーワードプランナーとかGoogle Analyticsがあるらしい、ある程度の登録をすれば無料でそこそこできるみたい。もちろん僕は仕事柄そこまでは使ったことは無いけどww
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