社会選択理論とか集団的意思決定理論
の研究を大学院では取り組んでいたつもり。結果的に協力ゲームとネットワーク分析を使ったけれど、アイデンティティとしては。
なので、こういった社会選択理論を紹介してくれる記事は好きです。
この辺りはマッチング理論やマーケットデザインにもかかってくる(何なら個人的には中心的な話題だと思ってる)ので、こうした入口から、数学による社会やビジネスのデザインにも関心を持っている。
適用シーンを考えたときには、より周辺的な話題も知っておいた方が良い。
以前つぶやいたけど、脳科学とか生物学のレイヤでアプローチする研究者は、何でも因果推論でアプローチする経済学者と同じく、既存の他のアプローチをなぜ勉強しないのか不思議に思ってしまう。車輪の再発明は大嫌いww
最近はブロードリスニングや広聴AI、予測市場、集合知のようなところに自分の関心が向くのも、あくまで社会科学や社会心理学、社会選択理論、集団的意思決定を対象に数学的にアプローチできる分野だからだと思っている。
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