Vibe Codingっていうのね、コーディング支援系のAIエージェントって

個人的に(僕のnoteでは)コーディング支援系と呼んでいたエージェントAIのユースケースとかツールは、世の中一般ではVibe Codingっていう呼ばれ方が定着し始めているのに気づく。

確かに、開発者向けニーズは底堅いし、ユースケースがわかりやすければツールも作り込みやすいし、加えてツールを作る側が受益者自身でもあるからなお一層開発しやすいだろうし。
Open AIも「Codex CLI」を出してきて、この分野で本気なんでしょうな。

もっともOpenAIは「Windsurf」を買収しようとしてるらしいが。
ちなみに、元々買収したかったのは「Cursor」らしいが、こっちは出資に留まったという話も。

サービス提供側から利用側に目を移せば、DeNA南場さんの話は以前の記事でもしたが、それ以外ではカカクコムが全エンジニアに「Cursor」導入とか、他社でもいろいろ話が合ったように思う。cline系はいちおうossだとして、製品で市場を席巻してるのはCursorか。

それ以外にもVibe Codingが浸透し始めているのでツールのpros/consが見え始めているようだ。

上記には出てこないけど先駆者たるAIエージェント「Devin」も健在、Devin Wikiなるドキュメンテーション機能は魅力的ー

Cursorの使い方も
Cursorエージェント講座 超入門+実践編

その他、ClineでDeep Researchしたり、Vibe Codingも自作?とか

これまでの記事がピンと来ない人には、どこかで大学生向けにまとめてくれてるAI利用の注意事項が、もっと手前の段階から説明してくれていて有用。

もう少し開発がわかる人向けには、上流と下流、それぞれの目線から動向を把握できる有用な記事があったので、これら掲載して本稿を終えます。

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