英語でAI、AIで英語、その前にビジョン…
以前も翻訳とか通訳とかのAIが進歩してるのは取り上げたのだけど、
そこから2年も立たずに凄いことになったな、ここまでの機能が安く手軽に使えるなんて。英語の翻訳や通訳に特化したアプリを頑張ってた人たち、どうするんだろ。。。
「ChatGPT同時通訳プロンプト」を作りました!
— Daichi Konno / 紺野 大地 (@_daichikonno) September 26, 2024
リプライにあるプロンプトを使うだけで、一瞬で高性能な同時通訳機の完成です。
(「紺野式同時通訳プロンプト」と名付けておきます笑)
個人的には、生成AI活用法で「メール自動返信」と並ぶくらいインパクトがあると感じます!@OpenAI https://t.co/BDDXen5DyF pic.twitter.com/NVUlOtGgB8
ChatGPTの新ボイスモード、本気で凄いですね…
— Daichi Konno / 紺野 大地 (@_daichikonno) September 25, 2024
日↔︎英通訳がこんなに気軽に出来てしまいます…!
ちょうど明日から海外出張なので、ガンガン使ってきます!! pic.twitter.com/5IckNi6NG8
とはいえ専門的な表現とかはたまにちょっと違うことはあるから英語による数学表現は知っておいた方が無難かな。
あとは文化的なところを踏まえた話の仕方はJapanese culture - Web Japan、多言語の基礎知識についての入り口を知るならこれ
昇進試験が絡むのでTOEIC勉強しなきゃーみたいな時の教材はこれ
まぁ今時はAIが通訳も翻訳もしてくれるのに、英語が語学力がコミュ力がーばかり強調する人たちは単に得意なことでマウントとりたいだけ。いまだにこれを言ってる人材育成担当(笑)がいる会社とか終わってるwwww
そもそも言語はツールで、本質は何を語るか。むしろ 1人でも多く巨人の肩の上を使えるように、こういう文化を育むことの方が望ましいんだよね。
こうしたビジョンを日本の研究機関が持っててくれると嬉しいのだけど、そんなビジョンは皆無に見える。
研究機関や研究者への国・政府からの支援のなさは一般論としては問題と思っているけれど、日本の金を使ってるのに日本に還元する気がない研究機関や研究者に日本の金を使わない判断は極めて合理的とも考えている。
中身はへえと思ったのだけど、これは日本語で出してほしいな。GPT-4 translationでも良いのから。日本の方こそ読むべき内容では。研究者にインセンティブないのは理解するけれど、相互の理解を促さないとと思ってしまう。https://t.co/5fUSHDOzZc
— Ken (@11madisonpark) April 27, 2024
専門分野外の英語論文を読む労力、本業が忙しい時にかけたくない。だけど、本人にとっての当たり外れは最後は本人が読むしかない。AIで各自が翻訳すればいいという話もあるけれど、組織によってはセキュリティ的に使えるAIに制限があるし、そもそも個々の読者に手間をかけさせるより公開時点で翻訳したものを出す方が遥かに楽だ。
明治以来、母国語でもそこそこ専門的な文献が読めるのが日本の良さと思っていたんだがなぁ。。。
「現在、世界には4種類の高所得国しかない。1) 英語圏、2) イギリスに近い国、3) 資源に恵まれた国、そして4) 日本とその旧植民地である。」
— Tsuyoshi Miyakawa (@tsuyomiyakawa) July 18, 2024
1〜3まではよく研究されているが、なぜ4なのか?産業革命がなぜ日本に最初に広がり、他の非西洋諸国には広がらなかったのかに関するデータドリブンの研究。 https://t.co/ppYb5Cqgek pic.twitter.com/caUwCwpbAI
6ページもの論文ですが、結論としては、辞書の編纂、科学技術用語の造語、科学技術書の翻訳、教育への集中投資による科学技術の自分たちの言語による体系化と吸収が決定的であったであろう、というもの。
— Tsuyoshi Miyakawa (@tsuyomiyakawa) July 18, 2024
6ページもの論文ですが、結論としては、辞書の編纂、科学技術用語の造語、科学技術書の翻訳、教育への集中投資による科学技術の自分たちの言語による体系化と吸収が決定的であったであろう、というもの。
— Tsuyoshi Miyakawa (@tsuyomiyakawa) July 18, 2024
改めて思いますが、明治期は、科学技術と教育全般にに国としてすごい勢いと熱量で「選択と集中」してたわけですね。科学技術と教育への投資は比較的すぐに莫大なリターンをもたらすことが明治の日本人にもわかっていたのに、今、そうでなくなってしまっているのは謎。
— Tsuyoshi Miyakawa (@tsuyomiyakawa) July 19, 2024
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仕切り直しで収集情報の整理から|くすぐったがり|note
