【WTMまとめ】 2025/8/19,20 ギャバード氏、ロシア疑惑捏造に関与した37人のセキュリティクリアランスを取り消し
前書き
皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。
先週のまとめの段階で家の建築が終了している予定でしたが、今もまだ建築しています。
こう言うのは予定通りには終わらないものですね。
今週中には終わる予定ですが、とりあえずベストを尽くす日々です。
残り10日で日本に出発なのにまだ家を建築中というカオスwww
過去数日間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。
BGM
今日のBGMは、ノースカロライナのファンクバンド、The Poets of Rhythmをご紹介します。
黒人のファンクは人間的によりファンキーな感じがしますが、白人のファンクは音楽的によりファンキーな感じがしますね。
リズムの跳ね方とかが極まってます。
それでは、今日もWTMをまとめていきます!
🔸米国内犯罪
ギャバード氏、ロシア疑惑捏造に関与した37人のセキュリティクリアランスを取り消し
DNI Tulsi Gabbard just joined Hannity to explain why she stripped the security clearances from 37 intelligence “professionals” today.
— TheStormHasArrived (@TheStormRedux) August 20, 2025
She prefaced her explanation by laying out the Russiagate conspiracy and provided the public with a quick refresher of Obama’s role in directing… pic.twitter.com/3iEMU59fEq
DNIタルシ・ガバードがハニティに出演し、今日、37人の情報機関「専門家」からセキュリティクリアランスを剥奪した理由を説明しました。
彼女は説明の前に、ロシアゲート陰謀論を概説し、オバマが「扇動的陰謀」を指示した役割について国民に簡単な振り返りを提供しました。
彼女は次のように説明しました。「最終的に、ここでの本当の犯罪はアメリカ国民に対するものでした…今日、トランプ大統領の指示の下でセキュリティクリアランスの剥奪を指示した37人の個人の一部が、この行動、この扇動的陰謀を支援し、幇助したという事実を語るために…」
陰謀に関与した主要な人物だけでなく、関与した全員が責任を問われる可能性があるようです。
ロシア疑惑捏造については大陪審を通過したり議会に召喚したりと色々なプロセスを踏んで起訴に持っていこうとしているようですが、それに先立って関係者のセキュリティクリアランスが剥奪されました。
この関係者というのは小物の役人たちのようですが、彼らの有罪は裁判を経ずともほぼ確定と言って良さそうです。
全体的な傾向としてはロシア疑惑捏造犯罪は現時点では確定ではなくて捜査中ということになっていますが、実質的には有罪が確定しているようです。
僕は今までのパターンから言って、色々と引っ張りつつも公的な証言だけを取って最後にはポシャって次に行くなんていう可能性も考慮していましたが、この感じだと最後まで詰めることになりそうですね。
大きい津波が来る可能性を見ていましたが、大きい津波がやってきているのが双眼鏡で見えるくらいにまでなってきました。
シートベルトを締めて備えておいた方が良さそうです。
「フレンズ」スターの過剰摂取死に関して薬の売人が罪を認める
トランプ大統領を暗殺しようとしていた女性が逮捕される
DCでの強盗が過去7日間で46%減少
🔸米国政治
イーロン・マスク氏、新政党立ち上げ案を断念か?
イーロン・マスクは政治党を立ち上げる計画から撤退し、味方に対して自身のビジネスに集中し、共和党の有権者を分裂させることを避けたいと伝えています。
彼は副大統領のJDヴァンスと連絡を取り続けており、党を立ち上げることが彼らの関係に悪影響を及ぼす可能性があることを認めています。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、マスクは2028年にヴァンスが大統領選に出馬した場合、彼を支援するために自身の財産を使う可能性があることも示唆しています。
マスク氏が新党結成を諦めるかもしれないとWSJが伝えています。
ヴァンス氏を支持するとのことですが、たしかスカヴィーノ氏もヴァンス氏推しだったと思うので、次の大統領はヴァンス氏になる可能性もありそうですね。
トランプ大統領の3期目も気になるところですが。
続報では、マスク氏はWSJの主張は当てにならないと発言しているので、もしかしたら完全なデマなのかもしれません。
ミズーリ州司法長官がFBIの共同副長官に
ミズーリ州司法長官アンドリュー・ベイリー氏がFBIの副長官になりました。
ミズーリ州ってバイデン政権の言論統制に対して訴訟を起こしていましたが、それと同じ司法長官なのでしょうか?
記事では児童人身売買と戦う司法長官だと讃えています。
覚えておくべきき名前かもしれませんね。
複数の共和党知事がワシントンDCへの州兵派遣を承認
先日から続いているDC浄化作戦ですが、現在6つの州から州兵が派遣されており、1100人以上の州兵がDCの警備及び取り締まりに携わっているそうです。
前回の僕のまとめでBCさんが陰謀論的な深読みをしていましたが、ドレイン・ザ・スワンプを彷彿とさせるような動きですね。
何らかの掃討作戦みたいなのが実行されていてもおかしくないような政治状況なので気になるところです。
アダム・シフ氏、自身の政治活動を守るために法的防衛基金を設立
トランプ大統領、「郵便投票と電子投票を段階的に廃止する」
国土安全保障省、移民の地位を昇格させる前に反米的な行動を審査
ホワイトハウスがTikTokにアカウントを開設
バイデン司法省、オートペンの恩赦に携行を発していた
🔸法と司法
ウィリアム・バー元司法長官がエプスタイン捜査で証言
8月5、6日の僕のまとめで、下院司法委員会が召喚状を発行したというものがありましたが、それと関係しているようです。
僕はてっきりロシア疑惑捏造に関する召喚だと思っていたのですが、今日の投稿ではエプスタインの調査と関係しているとのことです。
もしかしたらそれらも含めた色々な事件の聞き取りを行なっている可能性もあるかもしれません。
バー氏によるとエプスタインのリストとトランプ大統領は一切関係がないとのことです。
この召喚予定表はかなり興味深いのでもう一度再掲しておきます。
下院監視委員会は、以下の人物に召喚状を発行し、証言を求めています:
元国務長官 ヒラリー・クリントン:10月9日
元大統領 ビル・クリントン:10月14日
元米司法長官 メリック・ガーランド:10月2日
元FBI長官 ジェームズ・コミー:10月7日
元米司法長官 ウィリアム・バー:8月18日
元米司法長官 アルベルト・ゴンザレス:8月26日
元米司法長官 ジェフ・セッションズ:8月28日
元FBI長官 ロバート・ミューラー:9月2日
元米司法長官 ロレッタ・リンチ:9月9日
元米司法長官 エリック・ホルダー:9月30日
こちらの投稿でバー氏の発言内容が取り上げられています。
司法委員会コマー委員長、「司法省がエプスタイン関連文書の送付を開始する」
🚨 Chairman @RepJamesComer confirms DOJ will begin sending House Oversight documents related to Epstein on Friday:
— Oversight Committee (@GOPoversight) August 18, 2025
"Officials with the Department of Justice have informed us that the Department will begin to provide Epstein-related records to the Oversight Committee this week…
金曜日には送付するそうですが、実際に予定通りに進むのでしょうか?
Xのコメント欄では、口先だけだなどというコメントがありましたが。
国税局がクリントン財団を調査していたが、第1期トランプ政権の何者かによって調査が中止された
FBI、司法省、オクラホマシティ爆破事件の映像について嘘をついているのが発覚
🔸米国と他国の関係
トランプ大統領、ロシアに招待される
トランプ大統領のゼレンスキー氏との対談やプーチン大統領との電話会談などがありましたが、今度はロシアに公式に招待されたようです。
これは大きな一歩なんじゃないでしょうか。
今後の世界の行先を示しているような気がします。
トランプ大統領、ウルズラ・フォン・デア・ライエン氏と児童人身売買について話し合う
ゼレンスキー氏がホワイトハウスを訪問
ゼレンスキー氏、黒いスーツ姿で会談に臨む
トランプ大統領、半年間に6つの戦争を解決
トランプ政権、2025年に6000件以上の学生ビザを違法行為を理由に取り消し
CIAは他国で郵政投票を利用した政治指導者を起訴していた
フリン将軍、「究極の地政学的な争いはウクライナではなく中国の影響拡大だ」
議会代表団、シリア新政権と会談
プーチン大統領、アラスカに住むロシアバイクマニアの男性にロシアのバイクをプレゼント
🔸他国の情勢
ガザ停戦案にハマスが同意
イスラエル側が収監するパレスチナ人を釈放することを条件に新しく60日間の停戦案が作られ、ハマスが同意しているそうです。
イスラエル側の反応はまだ出ていないので、締結されるかは分かりませんが、一応は一歩平和に近づいたようです。
この背景にはトランプ大統領の押しや20万人規模のイスラエル国内の反戦デモの影響があるようです。
ガザの苦しみとか半端じゃないので一刻も早い平和の実現を望みます🙏
ブラジルでボルソナロ大統領の就任直後にUSAIDからのブラジルへの資金提供が2倍になっている
Here’s a shocking statistic you may not know. USAID more than doubled its spending on Brazil as soon Bolsonaro won their 2018 election. This was not because Brazil suddenly needed twice the aid. The money was spent on projects in Brazil to undermine Bolsonaro. https://t.co/gi14SKfgPi pic.twitter.com/aMRBRQYW6M
— Mike Benz (@MikeBenzCyber) August 19, 2025
その2倍になった資金はボルソナロ氏を支持する為ではなくて、逆にボルソナロ氏を貶めるためのものだったらしいです。
ボリビアで20年ぶりに社会主義政権の支配が崩壊
ヨーロッパでは移民による教会に対する犯罪が増加している
🔸健康・医学
アメリカ小児科学会(AAP)は6ヶ月の幼児にコロナワクチンを推奨している
🔸技術・科学・経済
オクラホマ州、極左教師を雇わないために極左防止試験を実施
良いですね、こういうの。
自分たちの本来の意思を社会の仕組みに反映させて社会を形作っていくというのは、かなり理想的な社会のあり方に思います。
ホワイトハウスがインテルに政府資金を提供する見返りに10%の株式取得について協議
🔸社会問題・人権・環境
子供服のデザインに記載されている文字が性的な内容を含んでいた
トランプ大統領、太陽光発電に反対
🔸その他
トム・マクドナルドの新曲「悪魔は民主党」が1位に
ヒップホップアーティストで愛国者のトム・マクドナルドさんが"Devil is Democrat"という新曲を発表して、ランキング1位になっています。
それを受けてカリフォルニア知事のギャビン・ニューサム氏がトム・マクドナルドはゲイだと批判しました。
そして、それを受けてトムさんがギャビンが悪魔だと反論ビデオをあげています。
いやぁ、最高ですねこの展開。
このトム・マクドナルドさんはYouTubeフォロワー500万人の大人気ヒップホップアーティストで、作詞作曲プロデュースも全部自分でやってるので、音楽業界のしがらみにとらわれずに自由に発言が出来ています。
彼は顔に刺青があって、一般的な保守派とは全く違う個性だと思うのですが、それでいて愛国者であり真実発信者という珍しいキャラクターです。
僕も政治的には保守派だけどライフスタイルは全然保守的ではないので、色々と共感する部分がありますね。
こちらが今話題の曲になります。
歌詞も興味深いので翻訳して置いておきます。
プロパガンダはあらゆるチャンネルで流布され、真実はあまりにも受け入れ難いとでも言いたげに、俺たちをバカだと思っている。
だが、お前らの偽装工作では、それは文化戦争で弾薬を装填している。シアトルのようにアンティファが全てを支配することを望んでいる。
そして、闘う奴らは死ぬか、抹殺されたいと思っている。
教室に虹を飾り、15個のトイレを置き、黒人を憎む白人を欲している。
奴らは平和など望んでいない。街にフェンタニルを撒き散らしたいのだ。
国境を弱体化させたいのだ。
カリフォルニアには悪魔が住んでいるに違いない。政治家だ。
混乱と分断をもたらす法案を可決している。
そうだ、カリフォルニアには悪魔が住んでいる。刑務所に入れられるべきだ。角があるのに、それを隠そうとしている。
悪魔は民主党員だからだ。
俺たちはそんなふりはしない。奴らはアメリカを愛していると言うが、俺たちはそうじゃないと知っている。
悪魔は民主党員だからだ。
俺たちは民主党員じゃない。それで私たちは切り替えられない、あなたたちはトリップしている。神様が私たちを別々に作ったんだろう。
彼らは有名人を雇って自分たちの話をさせ、豪邸を建てさせ、私たちをアパートに押し込める。
学校に残るのはクールだと言いながら、私たちをバカにする。リベラルでないと、まるで人間のゴミのように扱われる。
声を上げれば標的になる。彼らはアンプを通して自分たちの声を増幅させ、暴力と国旗を燃やし、有権者IDは不要だ。
彼らは戦争を望んでいる、平和は望んでいない。彼らは警察予算を削減し、私たちをスクリーンで囲ませたいのだ。
悪魔はカリフォルニアに住んでいる、彼は政治家だ。彼は混乱と分裂をもたらす法案を可決している。
そうだ、悪魔はカリフォルニアに住んでいる。刑務所に入れられるべきだ、彼には角があるが、それを隠そうとしている。
悪魔は民主党員だからだ。私たちはそんな遊びはしない。彼らはアメリカを愛していると言うが、私たちはそうではないことを知っている。悪魔は民主党員
俺たちはついていけない、変えようがない、お前らは間違ってる。神様が俺たちを違う人間に作ったんだろう。
おい、悪魔は民主党員だ。それは事実だ、真実だ。民主党が民主党員になると、どれだけひどいことになるか見てみろ。
悪魔は民主党員だ。もう終わりだ、ニュースにもならない。奴らがアメリカを扱う様子がそれを証明している。悪魔はカリフォルニアに住んでいると断言できる。100ドル札、ハリウッドでもパーティーでも田舎でも、奴は誰とでも知り合いだ。お前が望むものは何でも与えて、それに数万ドル、お前の魂と票と引き換えに。それが取引だ。
だって、悪魔は民主党員だ。俺たちはそんな戯れはしない。奴らはアメリカを愛していると言うが、それは違うと分かっている。だって、悪魔は民主党員だ。俺たちはついていけない、変えようがない、お前らは間違ってる。神様が俺たちを違う人間に作ったんだろう。
だって、悪魔は民主党員
そして俺たちはそんな遊びはしない
奴らはアメリカを愛してると言うが、それは違うって分かってる
悪魔は民主党員だから
俺たちはそれに同調しない、切り替えない、お前らは間違ってる、神が俺たちを違う人間として作ったんだろう
おい、悪魔は民主党員だ
編集後記
本日のまとめはここまでになります。
やはりメリッサさんがいないと投稿数が比較的少なめになるようですね。
かと言って少なすぎるわけではないので、これくらいのペースを保てたらやりやすいですね。
普段は2日分のまとめをやると大きなニュースが連発していてどれを副題にするのか悩む事がありますが、今日は大きなニュースはあまりなく、逆にどれを副題にするのか悩みました。
今までのパターンだとこう言った波風の立たない日が続いた後にはかなり大きな爆弾が投下される事が多いので、注目しておきたいです。
さいごに
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市民ジャーナリズムの輪を拡げていきたいと思っているので、月に1度ほどでも時間の空いた時にまとめ作業を手伝ってもらえると、嬉しいです。
勉強になるし、やりがいがあるので、ぜひこの機会を活用してください。
こちらのしろのさんの記事で、WTMまとめのやり方が分かりやすく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
次のまとめは、しろのさんです。
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ハンドパンというUFOみたいな楽器を演奏して、リミックスし、すごく気持ちの良い曲たちなので、ぜひ聴いてみてください!
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