【WTMまとめ】 2026/1/25-28 ミネアポリスで新たな抗議者が射殺される
前書き
皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。
沖縄へのハネムーンから帰ってきました。
キャンプしたり、農家に滞在したりと自然を満喫した日々でした。
やっぱりなんだかんだ言って暖かいところはいいですね。
今いる大阪は寒いですし、メキシコの山奥に戻っても寒めなので、少し気が引ける部分があります。
もしかしたら数年後には暖かいところに住んでいるかも知れません。
過去数日間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。
BGM
今日のBGMは、沖縄民謡です。緩やかな南国の調べをどうぞ。
それでは、今日もWTMをまとめていきます!
(追記)参照リンクのURL間違い
今回のまとめ記事では全ての参照先リンクをプライベートチャンネル用のものにしてしまいました。
申し訳ありません🙇
本来ならば https://t.me/WTM_deepl_jp/208357 といった形のURLなのですが、 https://t.me/c/1501671025/208357 といった形のURLで表記されてしまいました。
今から全部を修正するのは、かなりの手間なので、申し訳ないですが放置させていただきます。
読者の皆様の対策としましては、タイトルに埋め込まれたリンクを抽出し、「c/1501671025」などとなっている部分を「WTM_deepl_jp」に置き換えることで本来のURLにつながります。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します🙏
ミネアポリスで新たな抗議者が射殺される
先日に移民関税執行局(ICE)に抗議していた女性が射殺されて大きな話題になっていましたが、今度はまた別の抗議者が射殺されたようです。
ニュースの概要をAIでまとめました。
【2026年・冬のミネアポリス】なぜ街は「戦場」と化したのか? 射殺事件、暴動、そして巨額詐欺疑惑の全貌
2026年1月、極寒のミネソタ州ミネアポリスが、再び全米を揺るがす政治的混乱の震源地となっています。連邦政府(トランプ政権)と州政府(民主党・ウォルツ知事)の対立、激化する暴動、そしてその裏で見え隠れする巨額の不正疑惑――。SNS上で拡散された膨大な情報から、今ミネアポリスで起きている「複合的な危機」の全貌を解説します。
1. すべての引き金:アレックス・プレッティ射殺事件
混乱の直接的なきっかけとなったのは、米国移民税関執行局(ICE)や国境警備隊による摘発作戦中に発生した一人の男性の射殺事件でした。
当初、国土安全保障省(DHS)は、射殺された人物を「法執行官を大量虐殺しようとした武装した不法移民」であると発表しました。しかしその後、男性の身元がミネアポリス在住の37歳のアメリカ市民であり、退役軍人省(VA)の医療センターに勤務するICU看護師、アレックス・プレッティ氏であることが判明したのです。
「なぜ看護師が撃たれたのか?」この衝撃的な事実は、連邦政府への不信感を爆発させました。一方で、プレッティ氏が過去にもICEの捜査を物理的に妨害して負傷していたという情報や、現場で銃に手を伸ばしていたとする映像分析も拡散されており、「正当防衛か、過剰防衛か」を巡って情報は錯綜しています。この事件を機に、市内では大規模な抗議活動が発生。店舗は略奪を恐れて板張りにされ、街は一変しました。
2. 「仕組まれた暴動」とシグナル・ゲート
今回の暴動について、FBIや一部のジャーナリストは「自然発生的なものではなく、組織的に計画されたもの」である疑いを強めています。その証拠として浮上したのが、暗号化アプリ「Signal」の内部チャット流出、通称「シグナル・ゲート」です。
流出したチャットログからは、活動家たちが暴動を組織し、連邦捜査官の自宅住所を特定して晒す(ドキシング)などの違法行為を計画していた形跡が見つかりました。さらに衝撃的だったのは、このグループにミネソタ州のペギー・フラナガン副知事や民主党関係者が参加していたという疑惑です。また、暴動の資金源としてカナダからの寄付が含まれている可能性も指摘されており、外国勢力の関与まで取り沙汰されています。
SNS上では、アンティファのリーダー格が「捜査官を殺せ」と扇動した後に逃亡する動画や、活動家が教会を襲撃して子供たちを脅すといった過激な行動が報告されており、事態は「平和的なデモ」の域を完全に超えています。
3. トランプ大統領 vs ウォルツ知事:連邦と州の全面戦争
この混乱を巡り、トランプ大統領とミネソタ州のティム・ウォルツ知事(民主党)の対立は頂点に達しました。
トランプ政権は、ミネソタ州が「聖域都市(サンクチュアリ・シティ)」として不法移民を保護し、連邦法への協力を拒否していることが治安悪化の原因だと断定。大統領はウォルツ知事に対し、「犯罪歴のある不法移民の即時引き渡し」や「州警察による全面協力」など4つの条件を突きつけました。さらに、「国境の皇帝」と呼ばれる強硬派のトム・ホーマン氏を現地に派遣し、州兵を連邦指揮下に置く(連邦化)可能性や、反乱法の発動まで示唆しました。
対するウォルツ知事やフレイ市長は、当初は連邦政府を激しく批判していましたが、事態の悪化に伴い、トランプ氏との妥協を模索し始めたとの情報もあります。これに対し、これまで知事を支持していた左派勢力が「裏切りだ」と激怒し、知事室を取り囲むという皮肉な事態も発生しています。
4. 暴動の裏にある「1000億ドルの詐欺疑惑」
トランプ大統領は、ミネアポリスの暴動についてもう一つの重大な見解を示しています。それは、「暴動は、州ぐるみの巨額詐欺事件から国民の目を逸らすための目くらまし(Distraction)である」という説です。
情報によると、ミネソタ州では過去数年にわたり、給食支援などの名目で1000億ドル(約15兆円)規模の公金が不正に流用された疑いがあり、数百人の会計士が調査に入っています。また、同州選出のイルハン・オマー下院議員に関しては、所有するワイナリーの価値が1年で1.5万ドルから500万ドルに急騰したものの、実態は電話番号すらないペーパーカンパニーだったという「マネーロンダリング疑惑」も浮上しています。
この「不正の隠蔽」こそが、州当局が連邦政府の介入を頑なに拒む真の理由ではないか――保守派の間ではそのような見方が強まっています。
5. 混乱する現場と深まる分断
現場の混乱は続いています。配備された州兵が暴徒にドーナツを配っていたという信じがたい報告や、エクアドル領事館に不法移民が逃げ込み、ICEが立ち入りを拒否されるという外交トラブルも発生しました。一方で、連邦捜査官たちがホテルの窓から暴徒を見下ろしてビールを飲んでいる姿が拡散されるなど、法執行側の士気の高さ(あるいは余裕)を示すエピソードも伝えられています。
バイデン前大統領やオバマ元大統領が抗議活動への支持を表明する一方、保守派は「法と秩序」の回復を強く求めており、ミネアポリスの一件は、アメリカという国家が抱える「移民」「治安」「連邦と州」「左右のイデオロギー」というすべての対立軸が凝縮された象徴的な事件となっています。
この混乱は単なる一都市の暴動で終わるのか、それともアメリカの統治構造を変える転換点となるのか。厳しい冬のミネアポリスから目が離せません。
関連記事
🚨How did Ilhan Omar make millions from a 100% fake winery?
— Benny Johnson (@bennyjohnson) January 26, 2026
This is insane. We investigated. Check this out…
Illhan Omar lists a California winery on her financial disclosures. You can see them below. The winery name is ‘eStCru LLC.’
In 2023 it was valued at $15k.
In 2024 it… pic.twitter.com/VoQd5ppGur
NEW: @FoxNews has learned that Patrick J. Schiltz, the Minnesota federal judge who is threatening to hold ICE Director Todd Lyons in contempt of court & is ordering him to appear in court on Friday, appears in a 2019 list of donors & volunteers for the Immigrant Law Center of… pic.twitter.com/yBzst713Pf
— Bill Melugin (@BillMelugin_) January 27, 2026
コメント
ミネアポリスの状況はとんでもなく荒れてきていますね。まさに内戦の様相を呈してきています。
前回の大統領選での副大統領候補だったティム・ウォルツ氏が知事をやっているミネソタ州で起こっているというのも象徴的ですし、大規模詐欺の捜査が関係していそうなところも象徴的です。
トランプ大統領は詐欺捜査の妨害の目的があることを指摘していますが、それも関係しているのでしょうね。
ただ、ICEを妨害したところで、司法省やFBIによる詐欺捜査が止まるわけではありませんが。
どちらかというと、この射殺事件のせいでミネソタ州に注目が集まって、詐欺事件にも注目が集まる流れになりそうです。
しろのさんのまとめでもありましたが、ミネソタ捜査の後にはカリフォルニア州の捜査が待ち構えているようなので、次の段階へと向けて着実にヒートアップしているようにも見えます。
おそらくRICO法の捜査も同時進行で進んでいるのだとは思っていますが、それらも含めての大きな動きの一部なのかもしれませんね。
詐欺捜査と抗議活動が関連づけて見えてくることで、一般市民のRICO法捜査に対する理解も深まりそうです。
関連投稿
オバマ元大統領が異例の介入、「反ICEデモを支持せよ」と国民に呼びかけ
NBAが射殺された看護師に黙祷、「不法移民の犠牲者は無視か」と偽善を批判する声
武装蜂起を呼びかけた「アンティファ将軍」、その正体がネットで晒され嘲笑の的に
「州兵が暴徒にドーナツ配給?」 ウォルズ知事の指示に批判殺到、連邦化求める声
「パパ、死ぬかと思った」 教会を襲撃した活動家、子供たちを監禁し罵倒した疑い
暴動の最中にビール? 余裕のDHS捜査官に支持者が「ビール代を寄付したい」と喝采
「暴徒への催涙ガス使用は合法」 連邦高裁がICEの強硬手段を支持する判決
「殺害扇動」のアンティファ指導者が逃亡中、自ら動画で窮状を訴える
左翼活動家が味方だったはずの知事室に殺到、「トランプに屈するな」と激怒
店舗は板張り、街は封鎖へ 市長の扇動により再び暴動の危機に瀕するミネアポリス
バイデン氏が全米に抗議呼びかけ、「ミネソタに続け」と反トランプ運動を扇動
ミネアポリスのエクアドル領事館に強制捜査の動き、不法移民の保護疑惑で外交問題へ
オマー議員、連邦捜査官による射殺を「処刑」と断罪し波紋広がる
ミネソタに州兵到着、ウォルツ知事の対応に不信感「部隊を連邦指揮下へ」の声も
「連邦捜査官を殺せ」 ミネソタのアンティファ指導者がSNSで武装蜂起を扇動
ミネアポリスに「自治区」出現、警察機能停止で無法地帯化する市街地
著名ジャーナリストに殺害予告、ミネアポリス取材班への脅迫テキストが公開
AOC議員が反乱法適用に反対、「民主党による暴力」を終わらせるべきとの反論
VA長官がプレッティ氏の身元を確認、死の責任は「協力拒否した州当局」にあると断罪
🔸法と司法
カリフォルニアNGOが2300万ドル詐取
ホームレスを支援する団体が、ホームレスの人たちにはラーメンと豆しか与えずに、資金を詐取していたようです。
今までに何度も出てきたNGOによる詐欺事件ですが、カリフォルニアというのが注目点かもしれません。
この投稿の動画では、ロサンジェルスの不正を調査する担当官が発言しているのですが、彼の部署は350億ドルを超える予算を使う40以上の部署を調査する義務があるのですが、恐ろしいことに調査員はたったの5人しかいないらしく、全く手が回っていないそうです。
彼によると同様の詐欺が数百件は隠れているだろうとのことです。
ミネソタの詐欺とも似たところがありますが、頭の良いずる賢い詐欺というよりかは権力を握って無理やり押し切るタイプのDS特有の詐欺のように思います。
政府というものが如何に汚染されて悪用されてきているかがよく分かります。
LA山火事の復旧作業を連邦政府が引き継ぐ大統領令を発行
これは素晴らしいですね。
アンチトランプが満ちているカリフォルニアでも、ニューサム氏の仕打ちの後にこんなことをされるとトランプ派になってしまいそうですね。
メーン州の警察にはソマリア人の死亡報告がない
メーン州には約10万人のソマリア人がいるそうですが、たったの一つも死亡報告がないそうです。
なんらかの詐欺スキームが進行している模様です。
まず遺体処理がなんらかの臓器提供などに使われているのかもしれませんし、かなりの割合のソマリア人が政府からの給付金を頼っているのでしょうが、それらも引き続き給付されているのではないでしょうか?
ソマリアは国としては、ほぼ壊滅しているような状態だそうですが、そういう生きるか死ぬかの状況からくるとモラルなどは無くなってしまうのかもしれません。
「ICE捜査官の頭を撃て」 TikTokで拡散する殺人教唆、過激化する反体制派
民主党の「ゲリマンダー」計画に待った、バージニア州裁判所が違法判決
「熱意なき若者たち」 厳冬のNYUで行われたICE反対デモの実態と「雇われ疑惑」
凶悪ギャング「TdA」メンバーら31人を逮捕、ATM詐欺組織を壊滅
【寄付募集】囚人の暴行で顎を砕かれた女性看守、ケンタッキー州で起きた惨劇と支援の輪
凶悪ギャング「TdA」の大規模摘発に成功、司法省が外国人犯罪組織に宣戦布告
【司法】元トランプ顧問カーター・ペイジ氏のFISA訴訟、最高裁が審理へ
🔸米国政治
アキーム・ジェフリーズ下院議員、ICEを攻撃する人々は「愛国的なアメリカ人」
「フロリダに暴動なし」 デサンティス知事の強力な治安対策を称賛する声
「二重国籍者の議員就任を禁止せよ」 ファイン議員が法案提出、民主党を標的に
民主党の「政府閉鎖」脅しが不発、ICEの予算は既に確保済みと判明
【動画】カロライン・リービット報道官の鋭い切り返し、記者を圧倒する姿に称賛
死者や不法移民に公金が流出、HUD長官が500億ドル規模の「裏切り」を暴露
「不法移民の逮捕状を公開せよ」 メイン州知事の発言を逆手に取った痛烈な皮肉
「バージニア州知事は共産主義者だ」 政策への不満から保守層の怒り爆発
「辞任はない」 トランプ大統領、ノーム長官更迭の噂を一言で否定
「スティーブン・ミラーを絞首刑に」 反トランプ派活動家の過激発言に逮捕要求
「トランプ氏の体力には勝てない」 ルビオ国務長官、機内での隠れ昼寝を告白
「ICEへの発砲を正当化?」 アリゾナ司法長官の問題発言で側近が辞任する事態に
「学校選択の自由」を祝う週間、トランプ政権が教育改革の成果をアピール
テキサスで「投票用紙回収」の組織化発覚、中間選挙に向けた民主党の動きに警戒
「トランプ関係者をニュルンベルク裁判に」 NYU教授の過激発言が物議
ニューヨーク・マムダニ市長、強制送還予定の活動家を「市民」と擁護し連邦当局と正面衝突
私費4億ドル投じた「ホワイトハウス新舞踏室」、建設差し止め訴訟にトランプ氏激怒
🔸米国内犯罪
「少女強姦事件を報じないのか」 大手メディアの偏向報道を一般女性が痛烈批判
「トランプを殺す」 オハイオ州民主党候補が衝撃の殺害予告、動画拡散
トランプ大統領暗殺を計画した女を逮捕、「末期がんのスナイパー」募集の異常性
カリフォルニアの大学で大規模な不正出願発覚、申請者の「3人に1人」が架空の存在
元NFL選手ケヴィン・ジョンソン氏、LAのホームレスキャンプで襲われ死亡
自宅で爆弾製造の男が有罪認める、ISIS支援の国内テロ未遂事件
🔸米国と他国の関係
「カナダ製品に100%関税」 トランプ氏、中国接近を許さない強烈な警告
「米国なしで欧州防衛は不可能」 NATO事務総長が現実的な安保依存を認める
「カナダは自滅している」 トランプ大統領が対中貿易協定を痛烈批判
マドゥロ拘束後のベネズエラ、CIAが「恒久的な拠点」構築を画策か
「マリキ氏再任なら支援停止」 トランプ氏がイラク首相人事に異例の警告
🔸他国の情勢
英国の警察改革で警察AIが顔認証技術を導入する
完全監視管理社会が進んで行っていますね。
僕はこういった方向性は大嫌いなんですが、人類はその方向へ進むのは不可避なんじゃないかなと思ってます。
現在のイギリスのはかなり悪意のある監視社会だとは思いますが、いずれトランプ政権も導入するんじゃないかと想像しています。
日本も時間の問題でしょう。
ブロックチェーンとAIとカメラで監視して、小児性愛者が悪さできない世界になるんじゃないかと想像しています。
英国、Youtubeで憎悪を煽るコンテンツを生放送していた二人組を逮捕
上の投稿で懸念している事柄が悪い方向へ出てきたようです。
生放送をしていたのは、「極右」の二人組で、不法移民に対する規制を訴えていたようです。
憎悪を煽るコンテンツだそうです。
英国は完全にこっちの方向へ舵を切ったようですね。
ロンドンでキリスト教行進が禁止に、「イスラム教徒への配慮」を巡り英国で激論
🚨BREAKING: UK police just BANNED a peaceful “Walk for Jesus” march in London’s Whitechapel because it might upset the local Muslim community and spark violence!
— Gunther Eagleman™ (@GuntherEagleman) January 24, 2026
Muslims have conquered the UK.
pic.twitter.com/MSnZfaTH8I
イスラム教徒の多い地域をキリスト教徒が祝ってマーチ行進すると、イスラム教徒がキリスト教徒を攻撃するので、キリスト教徒のマーチ行進を禁止したそうです。
それに対してコメンテーターは、本来ならばイスラム教徒が攻撃したら刑務所に入れるという対処法をするべきだと怒りを表しています。
当然と言えば当然の話ですが、強烈な話ですね。
英国の一般のキリスト教徒は苦々しい思いでいっぱいでしょう。
キリスト教徒が立ち上がる日も近いんじゃないでしょうか。
世界情勢を見ていると、キリスト教徒が不当に貶められているようにも見えますが、逆にいうとキリスト教徒の起ち上がり待ちといった部分もあるのかもしれません。
ある意味では日本と似た感じなのかもしれませんね。
イランで大虐殺の疑い、「2日間で3万人が殺害された」衝撃の内部証言
WTMの投稿ではTIME誌の記事を引用して、イランのデモで大量に殺されたとしているんですが、さらに裏を見てみるとその意見がどうも怪しいんですよね。
熊おうさんの前回のまとめでAlzhackerさんの投稿を引用していたんですが、それを読んでみると、全く違う側面が浮かび上がってきます。
かなり重要な情報だと思うので、こちらの記事でも再掲させていただきます。
ぜひ目を通してください。
ツイッターファイルの裏側と似た仕組みが出来上がっているようです。
📌イランの抗議活動について知っておくべき20のこと
1 イランの抗議者の「大量の死傷者」という主張は信頼できない。これらは「イラン人権センター」という団体から発信されている。しかし、イラン人権センターはイランにはない。ニューヨークにある。
2 これはイランの団体なのか?いいえ。この団体はワシントンDCにあるCIA関連の全米民主主義基金(NED:National Endowment for Democracy)と関連団体から資金提供を受けており、偽情報工作を専門としている。
3 イラン国民によって率いられているのか?いいえ。議長はミンキー・ウォーデン(Minky Worden)というアメリカ人で、長年にわたって反中国キャンペーンを展開してきた。彼女は北京冬季オリンピックを「ジェノサイド・オリンピック」と改名し、中止させようとした。失敗したが。
4 ウォーデンは以前、香港の「民主化」運動(これもNEDから資金提供)と緊密に協力しており、彼女の夫はアップル・デイリー(香港の新聞)の取締役で、国防総省と契約していた。そう、世界中で行われているアメリカの政権転覆工作は、これほどまでに近親相姦的なのである。
5 イランにおける大規模な抗議活動と膨大な死者数についての信じがたい話のもう一つの主要な情報源は、人権活動家ニュース機関(HRANA:Human Rights Activists News Agency)である。これもNEDから資金提供を受けた、アメリカに拠点を置く偽情報発信機関である。
🔹実際には、イラン国民は反政府的でなくなってきている
6 とはいえ、イラン政府に反対する抗議グループは存在するが、規模は大きくない。NEDから資金提供を受けたメディアを含む西側グループや、ボイス・オブ・アメリカのペルシャ語サービスは、何年もかけて反政府グループを育成してきた。
しかし、トランプの爆撃作戦とガザにおけるイスラエルの衝撃的な行動によって、イラン国民は顕著に反政府的でなくなり、むしろ政府寄りになった。
これは重要である。
🔹最も声高な声
7 西側で引用される最も声高で著名なイランの「抗議活動リーダー」は、マシ・アリネジャド(Masih Alinejad)という女性で、長年NEDから給与を受け取っており、現在は米国グローバルメディア庁(US Agency for Global Media、アメリカ政府の国際放送機関)で働いている。
8 彼女はイランのどこに住んでいるのか?イランのどこにも住んでいない。アメリカに住んでいる。
9 彼女の職業的背景は何か?プロパガンダ(政治的宣伝)である。彼女の仕事は、様々なメディアサービスを通じて親米・反イランのプロパガンダを押し進めることだった。それにもかかわらず、彼女はメディアでイラン国民からの信頼できるニュース源であるかのように引用されている。
10 報道によると、2015年から2022年までの間だけでも、マシ・アリネジャドはNEDと関連団体から62万8000ドル(約9000万円)の資金提供を受けている。そして、この政権転覆キャンペーン活動家はノーベル平和賞にノミネートされた。
🔹「米国は民衆蜂起を作り出すことができる」
11 ヒジャブの着用が不適切だったとしてイラン警察に殴打されて死亡したとされる女性、マフサ・ジーナ・アミニ(Mahsa Jina Amini)を覚えているだろうか?マシ・アリネジャドはその話を広めたが、防犯カメラ映像によって反証された。映像は、彼女が医学的問題で倒れた際、誰も彼女の近くに立っていなかったことを示していた。
12 2009年のブルッキングス研究所の政策文書「ペルシャへのどの道を?」は、アメリカがどのようにしてイランを支配できるかを詳細に述べている。その考え方は、政府施設を攻撃する暴徒を作り出し、それをメディアによって「民衆蜂起」とラベル付けし、複数の方法で分断を助長し、傀儡指導者を支配下に置くというものである。
このアメリカの作戦計画のバリエーションは、世界中で何度も使用されてきた。
🔹女性の権利
13 なぜアメリカのイランに関するプロパガンダの多くが、女性の権利侵害の疑いに基づいているのか?アフガニスタンやパキスタンなど他の場所での同様のアメリカの偽情報工作が、女性の権利は、西側の通常の「ビッグスリー」プロパガンダライン(民主主義、自由、人権)を武器化するよりも、西側の聴衆をより早く怒らせることを示したからである。
14 「厳格にヒジャブのみ」という話は本当か?いいえ。一般的に、イランの女性はイスラム的ファッションで控えめな服装を好むが、アメリカのプロパガンダ工作員が装うよりもはるかにリラックスしており寛容である。
例えば、インドネシアやマレーシアの宗教的な服装規範を考えてみてほしい。そこでは、ほとんどの人々が控えめで宗教的な服装をしているが、雰囲気は寛容で合理的である。
15 虐待された女性の残虐行為の話はどうか?それらはアメリカとイスラエルの情報源によって発明され、流布されている。アメリカには長年、残虐行為捏造部門がある(世界中での彼らの仕事の多数の例については、ABエイブラムスの研究を参照)。
🔹浸透工作
16 ほとんどのイラン国民がアメリカ同盟の指導部を望んでいることを「証明する」と称する学術論文は、『デモクラシー・ジャーナル』に掲載されている。これは大学式の学術出版物であるかのように描かれているが、実際にはNEDの雑誌である。
17 NEDの工作員は、香港で行ったように、そして多くの場所で行ってきたように、何年もかけてイランで学者やジャーナリストに資金提供し、多くの教育機関、市民団体、メディアグループに支配を築き上げてきた。
18 イラン政治から広く引用されているグループに、イラン民主主義財団(Foundation for Democracy in Iran)がある。これもイランのものではない。NEDから資金提供を受けており、専務理事はアメリカの活動家ケネス・R・ティマーマン(Kenneth R. Timmerman)である。
🔹未来への希望
19 イラン国民は賢い。彼らはNEDについて知っており、それを「民主主義の国家的敵」とあだ名している。
20 イランに関する西側主流メディアの報道(BBC、ガーディアン、ロイターなど)は絶対に信頼できない。彼らには、政権転覆を生み出す西側の操作プロセスを軽視するか、より一般的には、完全に隠蔽してきた長い歴史がある。
イラン国民を支持するなら、このすべてを知る必要がある。世界はイランと共に立ち、アメリカにもううんざりだと伝える必要がある。
今の世界情勢は単純なものの見方をしていると、コロッと持って行かれてしまうのでしょう。
十分に気をつけていきたいですね。
しろのさんのコメントを引用させていただきます。
ゴーストのライブストリーミング聴いているとイラン情勢も詳しくなりますが、ゴーストによるとイランでは長年にわたしNEDとかを通じてインフィルトレーションしてきたCIAのモグラたちが沢山いるわけですが、トランプがイランよデモをする民衆を弾圧したら米軍が助けに行くから弾圧するな!とか威勢よく言ったので、CIAのモグラたちは喜んでデモを扇動して警官を殺したりと当局の反応を無理やり引き出して米軍を待ってたのですが、トランプが動かないし、インターネットが切断されて作戦できなくなっちゃったと思ったらイーロン・マスクがスターリンクを無料開放で飛びついたけど、ロシア軍がハッキングしてイラン当局に情報共有したのでCIAのモグラたちのやり取りが丸見えでみんな逮捕されたみたいです。あと色々とデモとその扇動のおかげで国が攻撃されている醸成不定なので正式にデボリューションをして地域の政府、軍警察に権力移譲しています。そうやってCIAがカラー革命を絶対にできないような状況をトランプ側とイラン側で協力して作っているようです。
習近平氏が軍掌握を完了か、中国軍トップの張又侠将軍が解任・調査へ
習近平国家主席が人民解放軍(PLA)上層部に対して大規模な粛清を行い、軍に対する個人的な統制を一段と強めたという内容です。
主なポイントは以下の通りです。
・習近平の幼なじみで「不可触」と見られていた張又侠・中央軍事委員会(CMC)副主席と、劉振立らが「重大な規律・法律違反」(汚職)容疑で捜査対象となり、更迭された。
・これまでの一連の粛清で、多数の将軍やロケット軍関係者などが失脚し、CMCは習近平と張勝民の2人だけという史上最小規模になっている。
・専門家は、この粛清は1949年以降で最大規模であり、汚職・不忠の一掃により習近平の権力は強化されたが、軍は「混乱」状態となり、台湾侵攻計画は数年単位で遅れる可能性が高いとみている。
・一方で、若い世代の指導層がより攻撃的な「戦狼」になる懸念もあり、人民解放軍の混乱がそのまま台湾へのリスク低下とは限らないとの警告も示されている。
・中国は空母や極超音速兵器など高度な兵器は開発できるが、統合作戦など「ソフトウェア」の面では機能不全があり、習近平は将軍たちが私腹を肥やして計画を腐らせていると見なして大ナタを振るったとされる。
・一部ではクーデターへの不安の表れだとの見方もあるが、識者は、長期にわたる段階的な粛清の手法から、これは弱さよりも党内での習近平の強い権威を示すものだと指摘している。
習近平氏が軍を掌握する過程で大規模粛清が行われたことで、軍が混乱して台湾侵攻が遅れる可能性が高いそうです。
このニュースは日本人としては非常にありがたいですね。
台湾情勢は結構な緊張感があるようですが、この記事通りに進むのならば、しばらくは安全そうです。
スペインが50万人の不法移民を合法化、欧州の移民政策緩和に懸念
【速報】グリーンランド首都で大規模停電とネット遮断、原因不明の事態に憶測呼ぶ
「終末時計」が残り85秒に、核戦争の危機迫るもネット民は冷ややか
ガザで最後の人質の遺体を収容、イスラエルとハマスの長い戦いに一つの区切り
🔸健康・医学
「ワクチンが後遺症を悪化させる」 マローン博士が最新の研究結果を警告
🔸技術・科学・経済
トランプ大統領、ベネズエラの作戦で「ディスコンボビュレーター」と呼ぶ秘密兵器を使用したと発言
興味深い発言なので調べてみましたが、はっきりとした詳細は出てきませんでした。
だけど、どうやらなんらかの周波数兵器のようです。EMPのような電磁パルスで機械を無効化したり、集団ストーカーのように健康被害を与えたりできるようです。HAARP的な要素もあるのかもしれません。
現代科学を持ってすればこれくらいのことは簡単にできるのでしょうね。
しろのさんから興味深いコメントをいただいたので、引用しますね。
これ私は結構与太じゃないかと疑っていまして、なぜかと言うとメディア報道ではこの特殊作戦では普段は軍の基地に隠れているマドゥーロを誘拐するために米軍はヘリを送って、基地に着陸、一人もけが人も出さずにマドゥーロ夫妻を捕まえて去ったという話です。これはいくらEMPみたいな妨害をしても無理な作戦だと思います。
例えばそんな基地全体を無力化できるようなEMP装置を搭載したヘリに兵隊が一緒に乗っていて大丈夫なのか?とか、もう一機別のヘリが上空からEMPを使い撹乱しているうちに仲間のヘリが作戦を遂行したのだ!とかもありえますが、EMPは味方のヘリや自分自身には効果がないのか?など色々とアクロバティックな大技を決めないと流石に無理と思います。
なのでBadlandsでも議論されているように11月くらいだったかにベネズエラではデポリューションが完了済みで、マドゥーロには実権もない状態で権限委譲されている軍の将軍たちとか官僚たちが運営始めてたのだと思います。
で、トランプ政権第一期から激しく喧嘩しているトランプとマドゥーロは例によってケイフェイブであり、今回の誘拐もベネズエラの独裁者が取り除かれ平和になったという物語を押し付けて、マチャドを大統領に据えるCIA側の本物のクーデターを骨抜きにするベネズエラ軍と米軍の共同作戦と考えたほうがよっぽど理解しやすいです。
「貴金属投資家の敗北」 ビットコイン支持者が金・銀の暴落をあざ笑う
我らがGMONEY氏が、1000オンス(約31キロ)の銀のインゴットを購入したものの大きすぎて売却することができない投稿者を笑っている投稿です。
この投稿はバズっていて、暗号資産の優位性を説くコメントが多かったのですが、それと同時にこの投稿にそっくりの投稿が、急に同時多発的に多数現れてきていて、何らかの誘導作戦が行われていることが示唆されていました。
実際のところはどうなのか分かりませんが、最近の銀投資界隈は非常にきな臭くなってきているのも事実のようです。
銀価格が大きく上昇していることは皆さんもご存知かもしれませんが、その裏で起こっていることのヤバさを詳しく理解している人はあまり多くないかもしれません。
超簡単にいうと、銀現物が圧倒的に不足していて、COMEX取引所の現物銀がここ1、2ヶ月の間に枯渇して世界的なパニックが起こりそうだという話です。
おそらく3月頃には大きな兆候が出てるんじゃないかと思っています。
「大統領の息子はなぜ金を買わない?」 暗号資産支持者が貴金属投資を揶揄
エリック・トランプ氏がBTCの強気の状況を投稿していることを見てのGMONEY氏の発言です。
確かに一理ありますよね。
個人的には、銀枯渇からの超暴騰がいつかくることは分かりきった話なのに、なぜマスク氏やトランプ家やその他のインフルエンサーたちは話題にしないのかと不思議に思っています。
こちらにもしろのさんのコメントを引用させていただきます。
中国市場のフィジカル金銀は別に暴落してないみたいで、例によってペーパーゴールド、シルバーでの操作でしょうね。
クワスト将軍というBadlandsで自分のSHOWまで始めた宇宙開発に詳しい軍人がいますが、イーロン・マスクと同じことを言っていて、宇宙開発が当たり前になったらレアメタル、レアアースとかが大量に見つかってそれを地球に送り返すことも可能になると言っていて、いつになるかはわかりませんがまあそうかなーとは私も思います。
「働いたら罰せられる?」 福祉制度の逆転現象に苦悩する元専業主婦の叫び
「メイド・イン・USAの復活」 ジョン・ディアが国内工場建設、トランプ氏の成果
銀価格が大暴落、90分で7000億ドル消失 ビットコイン支持者が皮肉
「光るペットロック」と揶揄、金(ゴールド)投資への疑念とデジタル資産への傾倒
「現金よりトイレットペーパー」 インフレ進行で貯金の価値が目減りする皮肉
🔸社会問題・人権・環境
「すべては計画通り」 人口動態の変化と福祉依存率のデータを提示し移民政策を批判
【気象速報】全米で航空便の4割が欠航、記録的な冬の嵐が2億人を直撃
🔸その他
「ハリウッドを追放された愛国者」 俳優ジェームズ・ウッズ氏の勇気ある発言
【事故】アラスカで北米最大の石油掘削リグが転倒・炎上、エネルギー供給への懸念
「議論が通じない相手」への皮肉、イデオロギーに支配された現代社会への警鐘
【風刺画】「右派と左派の違い」を一発で表現、SNSで共感を呼ぶ
編集後記
本日のまとめはここまでになります。
ここ最近のまとめはAIを使って下準備をしてるんですが、下準備のための下準備に結構な時間を費やしていますね。
だけどだんだんと形がはっきりとしてきて、良い具合に使いこなせてきました。
まだしばらくトライアンドエラーが続きそうですが、着実に前に進んでいる感じがしますね。
こういった新しい状況を試行錯誤しながら進んでいくというのは好奇心を激しく刺激されて面白いですね。
ちなみに使ってるAIはClaudeとGoogle AI Studioです。
まとめ目的では、残念ながらGrokはあまり助けになりませんね。
適材適所があるようです。
さいごに
We The Media 日本語版のまとめは楽しんで頂けていますでしょうか?
こちらのWTMまとめマガジンで、最新のまとめ記事を読めるので、ぜひフォローしてブックマークしておいてください。
僕のブラウザでは、ブックマークバーの端っこに配置して、いつでも最新記事を読めるようにしています。
まとめ記事が完成するまでの数日間が待ってられないという、情報に貪欲な真相探究者や情報発信者は、ぜひこちらの【We The Media 日本語版】テレグラムチャンネルをご利用ください。
世界最高峰の市民ジャーナリストたちがこぞって投稿しているので、情報の速さと正確さには定評があります。
こちらのテレグラムチャンネルでの投稿は、著作権フリーで全世界に公開されているので、遠慮なく利用して拡散していってください。
WTMまとめは、ボランティアの執筆陣によって成り立っています。
市民ジャーナリズムの輪を拡げていきたいと思っているので、月に1度ほどでも時間の空いた時にまとめ作業を手伝ってもらえると、嬉しいです。
勉強になるし、やりがいがあるので、ぜひこの機会を活用してください。
こちらのしろのさんの記事で、WTMまとめのやり方が分かりやすく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
次のまとめは、しろのさんです。
よろしくお願いします。
いいなと思ったら応援しよう!
実は音楽活動もやってます!
ハンドパンというUFOみたいな楽器を演奏して、リミックスし、すごく気持ちの良い曲たちなので、ぜひ聴いてみてください!
https://linkco.re/VrZqGGv5