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【WTMまとめ】 2025/5/6,7 トランプ大統領、リスクの高い機能獲得研究への資金提供を禁止する大統領令に署名



前書き


皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。

今週の2日分のWTMまとめはサナメさんの担当だったのですが、なんとサナメさんが心筋梗塞を発症してしまい、急遽担当を交代させてもらうことになりました。

心筋梗塞とか僕にとっては未知の病気で、自分が罹ったこともなければ周りに罹った人などもいないので、結構な衝撃ですね。

なんかヤバそうというイメージしかないので、サナメさんの無事を祈るばかりです。

僕はそれなりに健康なので、深刻な病気の懸念とかはしていないのですが、こうやって身近な人の病気の話を聞くと、何か気をつけた方が良いのかもなと思い始めています。

とりあえず運動しようかなと。



過去数日間のWTMまとめ


まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。

過去の分と合わせて読んだ方が全体の流れがよく理解できるので、時間のある方は、こちらもご覧ください。




BGM


今日のBGMは、ボブ・マーレーのアンビエント・ダブMIXをご紹介します。

ビル・ラズウェル氏という、ありとあらゆる音楽を貪欲に追求する天才音楽家がいるのですが、彼がボブ・マーレーの名曲たちをアンビエント・ダブのスタイルでリミックスした名盤がこちらです。

多くの場合に音楽の天才が別の天才の曲をアレンジしても、原曲の方が圧倒的に良いというのが殆どですが、このアルバムはそのパターンを乗り越えています。



それでは、今日もWTMをまとめていきます!



アメリカ政治



トランプ大統領、リスクの高い機能獲得研究への資金提供を禁止する大統領令に署名


先日にホワイトハウスのウェブサイトがコロナの起源は武漢の研究所の可能性が高いという見解を発表していましたが、今回の大統領令はその続きにあたりそうです。

研究所での機能獲得研究により、感染力を高めたウイルスを作り出していますが、それらの研究から漏洩したウイルスがパンデミックを起こす可能性があるために、リスクの高い研究に対しての資金提供をやめようという大統領令になるようです。


そもそもの話として、ウイルスをより危険にする研究とかが既に結構なマッドサイエンティストな話だと思いますね。

どの分野の研究にしても学術的には意味があるのだとは思いますが、どうせならもうちょっとまともな研究に資金を注ぎ込んで欲しいと思うのが一般的な反応でしょう。


こちらの記事では、アメリカの大学が武漢生物研究所と連携している話を暴いていますので、合わせてどうぞ。


現在の米政府はコロナの責任を中国に押し付けようとしている感じですが、実際のところは、米国主導でウクライナとかも関与していたりすると思うので、コロナパンデミック問題がどういう着地点になるのか気になるところです。

どういう方向へ行こうと、プランデミックや毒チンの真実が明かされることは間違いないと思いますが、既に徐々に動き始めているので、数ヶ月後には色々な事が明らかになっていそうな気がします。

今から楽しみですが、その時に世界が受ける衝撃を考えると恐ろしくもあります。



クリントン元大統領が署名した移民法案について


移民を強制退去させる方法について面白い話が上がってきています。

クリントン大統領が1996年に署名した法案によると、不法移民は「さらなる審理や審査なしに米国から強制退去させられる」と規定されているそうです。

これは以前に出てきたDOGE創設の話と似ているかもしれませんが、トランプ政権が現在やっていて、批判を浴びている行為が実は以前の大統領によって支持されていて、完全に合法だったという話です。

これまた五次元チェス的な動きですね。



ベセント財務長官、「米国政府は決して債務不履行にならない」


これって、何気にとんでもないことを言っていますね。

今までは伝統的とも言える感じで債務上限引き上げ問題が定期的に起こってきました。

このWTMまとめでも定期的に話題に上ってきますが、いつもお決まりのパターンで、揉めに揉めても最後のギリギリになって何とかなるという黄金パターンが繰り返されています。

それに対して、ベセント財務長官が、債務上限を引き上げ続けるので、債務不履行にはならないと言っているのです。

言葉通りになったとしたら、上限に関する揉め事プロレスがなくなって、ただ単純に上限を引き上げ続けることになるのでしょう。

そうすると、米ドル札が刷られ続けて、インフレ、あるいはハイパーインフレに繋がりそうです。

何にせよ、今までのパターン通りというわけには行かなそうです。



ヴィナイ・プラサド氏が、FDAの新たなワクチン規制当局のトップに就任


コロナワクチンには懐疑的な主張をしているものの、ワクチンそのものは賛美しているヴィナイ・プラサド氏が、FDAのワクチン規制のトップに就任したそうです。

アメリカ食品医薬品局(FDA)とかって相当重要な機関で、その中でもワクチン担当とかかなり重要な役職だと思いますが、コロナワクチンに懐疑的な人物が就任するとなれば、大きな影響力を持つことになりそうです。



トランプ大統領、民主党の選挙不正を暴露し投獄されたティナ・ピーターズ氏の解放を訴える


NY州司法長官、風力発電に関してトランプ政権を相手取り訴訟を開始


トランプ前上級顧問、「ヒラリー氏が2028大統領選に出馬する可能性がある」


最高裁判決、トランプ政権はトランスジェンダーの軍隊入隊禁止措置を施行できる




アメリカ国内情勢



OpenAI、非営利の親会社による経営維持を選択


ChatGPTの運営で知られるOpenAIが本来は非営利企業のはずなのに、営利目的に推進していることで、イーロン・マスク氏から訴訟を起こされていました。

その影響で、OpenAIは非営利組織として運営して行くことを選択したそうです。

これは相当大きな一歩だと思いますね。

OpenAIの背後とか調べると、相当なDS企業だということがわかるのですが、今回の決定により、その黒い部分が大幅に抑制されることになりそうです。

トランプ大統領がAIプロジェクトでOpenAIと提携していることが波紋を呼んでいました。

僕はこれはOpenAIの黒さの晒しになるんじゃないかと思っていましたが、結果としてはOpenAIが善側に取り込まれる流れになるのかも知れません。

この話に限りませんが、DSの代表格みたいなのが、何らかの裏取引でトランプ陣営に与するっていうのがパターンになってきてますね。



米国政府用に開発されたメッセージアプリがハッキングされた


ハッキングされたのは、イスラエルのソフトウェア企業TeleMessage社です。

同社はテレグラム、シグナル、ワッツアップなどのアプリの改変版を作成して米政府に提供しているそうですが、それらのログが盗まれたようです。

本来の目的としては、それらのメッセージアプリの改変版を提供することで、セキュリティを強化するのが目的だとは思うのですが、結果として1箇所にあったログの多くが盗まれてしまったようです。


でもこれって、単にミスを突かれたという感じなのでしょうか?

アーカイブされたチャットログは、エンドツーエンドで暗号化されていなかったそうです。

米政府にセキュリティの高いアプリを提供している会社がエンドツーエンド暗号化をしていなかった?
そんな事があり得るのでしょうか?

盗まれるためにワザと隙を与えて、次の動きに繋げようとしていたり、あるいは監視するために敢えてこういった行動を起こしていたりする可能性もあるんじゃないかと思います。


この報道をした404 Mediaが確認した盗難データのスクショにあった電話番号に電話すると、実際にデータ通りの人物が出たそうです。

政府関係者全般が標的になっているようなので、今後に大きな問題に繋がってくる可能性もありそうです。

要注目案件ですね。



人身売買ホットラインが適切な情報を法執行機関に伝えていなかったことが発覚


記事

チャック・グラスリー議員がRFKjr氏に報告したところによると、全米人身売買ホットライン組織「ポラリス・プロジェクト」が、人身売買に関する適切な情報を法執行機関に伝えていないという40人以上の司法長官による告発が内部告発者によって裏付けられたようです。


人身売買を止めて摘発する組織のはずが、実際には人身売買の加害者を守るためのゲートキーパーだったという話ですね。

DSのゲートキーパーというのは至る所にいるようですが、小児性加害や人身売買に関連する事柄には、他の事柄よりもゲートキーパーが蔓延っているような印象を受けます。

これ以外にもこれからどんどんと出てきそうです。



AFL、ジョン・ロバーツ米国最高裁判所長官を提訴


今までもアメリカ・ファースト・リーガル(AFL)の活躍は目覚ましいものがありましたが、今回はとうとう最高裁長官を提訴したそうです。

法律を通して戦うチームが、最高裁長官を標的にするとは、下剋上的なドラマがありますね。


訴えられたのは、ジョン・ロバーツ米国最高裁判所長官です。

彼は民主党と共謀して保守派のクラレンス・トーマス判事を攻撃したと疑われているものの、民主党との通信記録の提出を拒否しているために訴えられた形になります。

この訴訟では司法が政治的に傾いていて武器化されている可能性が争われるようです。

もしかしたら、ここ数ヶ月続いてきていた司法によるトランプ大統領への攻撃がさらされる時が近づいているのかも知れませんね。



連邦判事、トランプ政権のベネズエラ移民強制送還を阻止


この件は過去にも何度もあった司法によるトランプ政権の妨害の一つですが、上の件で最高裁判所長官が訴えられているので、その裁判の流れ次第ではこちらの件も変化していくと思われます。



メラニア夫人、故ブッシュ夫人を称える切手の公開を支援


グラスリー議員たち、バイデン政権のトランプ大統領への攻撃を捜査


タイソンフーズ社、同社の食品から合成着色料を除去できるよう取り組み


アンティファのインフルエンサーが小児性加害で逮捕


米国グローバルメディア局が、ワン・アメリカ・ニュース・ネットワーク(OAN)と提携




世界情勢



ルーマニア大統領選挙の再投票第一回投票で、トランプ大統領支持のジョージ・シミオン候補が圧勝


38歳のシミオン氏は、既存の指導者層に対する広範な不満を利用し、トランプ大統領の「アメリカを再び偉大に」というメッセージを公然と支持している。

彼はEUの主導権とウクライナへの軍事援助に反対し、中央ヨーロッパで拡大しているMAGA(アメリカ独立同盟)系運動の一翼を担う立場をとっている。

すごく良い動きが起こっていますね。

トランプ大統領は世界で最も注目されている人物だと思いますが、その影響は欧州にも広く拡散しているようです。

まさに世界規模のトランプ革命ですね。


シミオン氏は2位の候補に2倍近くの差をつけて勝利したそうです。

国民が目覚めている証拠と言っても良さそうです。

ルーマニア人は英語を話す人が大多数なので、アメリカのニュースを直接に知る事が出来ることも影響していそうです。


この選挙には特殊な選挙で興味深い背景があるので説明します。

去年の11月終わり頃に行われた正式な大統領選挙で無所属、新ロシア、反NATOのジョルジェスク候補が勝利したのですが、ロシア政府の介入が行われたとして、選挙結果が無効になり、ジョルジェスク候補の再出馬が禁止されたという経緯があります。

その後に現職の大統領が任期を延期した事で右派の反感を買い、辞任させられています。

そう言った動きに対する不信感が、右派の人気の高まりを助け、トランプ大統領支持のシミオン氏の勝利に繋がったようです。

ジョルジェスク候補が実際にロシアと共謀したのか、あるいは左派勢力に嵌められたのかは分かりませんが、結果として左派勢力の衰退を招くことになりました。


さらに興味深いのが、今回のルーマニアでの選挙は国内だけの話にとどまらず、EU全体で高まるナショナリズムの試金石と広く見なされていたということです。

今回の選挙で欧州の流れが見えてきたので、Make Europe Great Againまでそう遠くなさそうです。

MEGAムーブメントはどんな感じになるんでしょうね。

今から楽しみです。



チャールズ皇太子の肖像画が変



この絵画は最近オープンしたナショナル・ギャラリーに展示される予定だそうです。

興味深いのが、チャールズ皇太子の王冠を置いてあるテーブルの足が消えていて幽霊みたいな感じになっている点です。

なんなんでしょうね、この不自然さ。

絵画的な表現なのかも知れませんが、なんらかの暗号的なものかも知れません。

王冠の乗っかっている足元が消えているから、彼の退位も近い、とか?



トランプ大統領、「フーシ派は降伏した。もう彼らが船を爆破することはない。」


トランプ大統領が、一月ほど前にフーシ派の人たちが砂漠で集まっているところを爆殺するシーンを投稿していました。

国際政治的には十分に理解できる行動なのですが、人が爆撃される生のシーンが強烈で、僕は悪い意味で衝撃を受けました。

ですが、その甲斐があってかフーシ派は降参したようです。

さらなる平和へと向かっているようです。


そうかと思えば真逆の投稿が上がってきました。

フーシ派の報道官はトランプ大統領の報告を否定し、紅海の船舶への攻撃をやめないと述べている


似たようなパターンが前にもありましたね。

トランプ大統領が〇〇したと言ったものの、直後に当事者から反論されるというもの。

これも何かのチェス的なものなのでしょうか?



イスラエル政府、ガザを完全制圧し、無期限に滞在する計画を承認


インド、一部の製品に対するゼロ相互関税を米国に対して提案




本日のまとめはここまでになります。

メリッサさんのノックが緩くなって投稿数は一気に減りましたが、それでも重要な投稿はしっかりと上がってきているのが頼もしいですね。

結構重要な動きが続いたような感じを受けます。


・機能獲得性研究への資金提供禁止

・債務上限の無限引き上げ宣言

・OpenAIが非営利に

・米政府のメッセージアプリがハッキングされた

・AFL、ジョン・ロバーツ米国最高裁判所長官を提訴

・ルーマニア大統領選でトランプ支持の候補が圧勝


どの動きも今後に大きな影響を与えることが想像できますね。

これからも目が離せない時期が続きそうです。



今回も比較的文字数が少ないので、関係のない動画をご紹介します。


こちらの夫婦はヨットで風に揺られて世界中を旅しながら、魚を釣って物々交換で食料を得て、半自給自足しているという強者旅人たちです。

こういう映像がYouTubeで共有されて、それが彼らの利益になって旅を続けられるとか凄い時代になりましたね。

自由と不自由の二極化が進んでいるようにも感じます。




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