【WTMまとめ】 2025/4/29,30 スペインとポルトガルで大規模停電
前書き
皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。
世界情勢が動き続けていますね。
やはりというか何というかキリストの復活を祝うイースター周辺で大きく動いたようです。
教皇の死やシュワブ氏の退任などと合わせて、ホワイトハウスがコロナ研究所流出説の可能性が大きいことを発表したことも転換点の一つと言えるんじゃないでしょうか?
この革命が落ち着くまではまだまだ時間がかかるでしょうが、こうやって確実に動いているのを見ると安心しますね。
過去数日間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。
過去の分と合わせて読んだ方が全体の流れがよく理解できるので、時間のある方は、こちらもご覧ください。
BGM
今日のBGMは、Alma ∞ OmegaというDJをご紹介します。
エクスタティック・ダンスという枠組みでのDJになるんですが、僕的にはここ最近での1番のヒットですね。
目玉がいっぱいで気色悪いとは思いますが、音楽は素晴らしいのでぜひ聴いてみてください。
それでは、今日もWTMをまとめていきます!
アメリカ政治
民主党議員、MS13メンバーをベネズエラから米国に送還しなかったとして、トランプ大統領の弾劾要求

以前から話題になっているMS13と間違われて国外追放されて、メディアがトランプ大統領を攻撃していたものの、結果的にはやっぱりMS13だったキルマー・アブレゴ・ガルシア氏に関しての件です。
この件に関して、シュリ・タネダー下院議員がトランプ大統領の弾劾を要求しているようです。
それに対してジョン・ヘラルド氏は「H-1Bビザで議会に立候補できるようになったのはいつからですか?」とジョークを投げかけています。
地球温暖化を研究する数百人の学者がトランプ政権によって解雇された

ディープステートの陰謀は数多くありますが、気候変動詐欺というのは一般的には比較的あまり知られていないんじゃないかと思います。
このトランプ政権の行動によりメディアからの批判が多発して、それに返答していくことで、温暖化詐欺の裏側が表に出てくるんじゃないでしょうか。
この詐欺を初めて確認したらショックな人も多いでしょうね。
アリナ・ハッバ氏、連邦選挙公正タスクフォースの結成を発表

トランプ大統領の弁護士、大統領顧問として働き、現在はニュージャージー州地方検事代理を務めているアリナ・ハッバ氏が、地区全体で実施される選挙の公正性を求めてタスクフォースを結成しました。
彼女はトランプ大統領と非常に近い位置にいるので、この動きは彼女個人のものといいうよりもトランプ政権の意向を汲んでいることでしょう。
だとすると、こう言った地方が独立的に選挙を監査するということが他の地方でも順番に起こってくるんじゃないでしょうか。
連邦政府が一括で選挙を管理するよりも、各地方が分散的に行動を起こした方が不正はしにくくなりそうです。
また各地方が独立していると、先進的な技術を実験的に取り入れるのもやりやすそうです。
ペロシ法案が提出
議員による株式や証券の取引を禁止するPELOSI法案(Preventing Elected Leaders from Owning Securities and Investments)が提出されました。
ペロシ氏の旦那がペロシ氏からの情報を利用してインサイダー取引で儲けているのは良く知られた公然の事実ですが、それらの不正を防ごうという意図のようです。
特に投資家の間では有名な話で、ペロシ氏の旦那が何に投資したのかを速報するシステムなどもあったりします。
これって凄く大事な法案になるんじゃないかと思いますね。
ここ数年間、政治の裏側を具に観てきていますが、ある程度上位の政治家になったら政治家としての給料よりもインサイダーで稼ぐ額の方が圧倒的に大きいことが見えてきました。
僕も色々と投資したりしていますが、投資の世界というのはインサイダーたちが個人投資家から搾取するシステムというのが実情のようです。
これらのインサイダー取引は実質的には野放しになっており、不正がまかり通っているのが現状です。
トランプ家やマスク氏周辺も結構インサイダーっぽい動きがあるので、彼らも怪しい動きをして露骨に経済に影響を与えることで、世間からの批判を煽っている部分もあるんじゃないかと思います。
亡命希望者に手数料を課す法案が審議される
国家テロ対策センターは国内に不法滞在している1200人を特定
トランプ政権、男子選手の女子スポーツへの参加を認めた州当局を訴訟
アメリカ国内情勢
米教育省、カリフォルニア大学が中国政府からの多額の資金提供を報告していなかったとして調査
米国政府が資金提供して開発させた軍事技術が中国に流出する可能性があるようです。
まぁ、間違いなくやっているでしょうね。
今までの中国の手口を見る限り、同じパターンを世界中で繰り返してるので、今回の手口も世界中で同時進行なのかもしれません。
日本の大学に中国が資金提供していて、それが知らないうちに中国に流出していたとしても、全く不思議はないですね。
エプスタインのパーティーでトランプ氏に暴行されたと言う女性の主張が捏造だった

これはまぁ、いつも何回でも出てくる話ですね。
何回出てきても最後には失敗するオチがついてきますが、今回トランプ氏を非難している女性は既に8年前に嘘がバレているようです。
Xでもこう言う話が出てくると思うので、この捏造話を教えてあげてください。
今回の話はライアン・マッタという方が拡散しているようですが、その話にイアン・キャロルという方が賛同しています。
彼らが工作員なのか、ブラックピルドされたのかは分かりませんが、残念な方達なのは間違いないですね。
ただ、一般的な陰謀論者でQやデボを知らなければ、トランプ大統領をDSの傀儡と見るのはむしろ正当な意見なんじゃないかと思っています。
僕個人の意見ですが、Qやデボを知らずにトランプ大統領を絶賛している人よりかは、Qやデボを知らずにトランプ大統領を疑っている人の方が真相探究者としては信頼できると思っています。
スペインとポルトガルで大規模停電

非常に大規模な停電が起こっており、交通機関や通信や病院などが停止して、大きな混乱が発生しているようです。
ジョーダン・セイサー氏は世界経済フォーラムが連呼するサイバーアタックの可能性を疑っているようです。
僕も彼と同様に胡散の香りを嗅いでいます。
このようなレベルの大規模停電って本当に滅多なことでは起こりませんが、そんな滅多なことが、世界情勢にとって大事なこのタイミングで起こると、何か計画的なものを感じてしまいます。
DS陣営の攻撃なのか、白帽陣営の攻撃なのか、はたまたDS陣営の攻撃を白帽陣営が放置したのか?
これは予行演習なのか、それともこれからすぐに本番に繋がるのか?
DS陣営は大規模に起こしたかったけれど、白帽陣営が中規模のものを起こすことで、大災害を防いでいたり?
まぁ、どこまで行っても想像の域を出ませんね。
でも、この大停電のおかげで世界的に防災意識や大停電に対する備えなどが活発化するんじゃないかと思います。
これと似た話で、僕は数ヶ月前にスマホを地面に落として画面が壊れてしまったんですが、買い替えを検討しつつも最終的に修理することにしたんです。
結果としては修理して良かったんですが、つい数週間前にその修理したスマホを無くしてしまったんです。
どこを探しても見つからず、アラームをセットしていたのにどこからも音が聞こえないと言うことで、どこかで落としたんだろうと結論づけています。
それでまぁ、スマホを無くして不便なんですが、以前にスマホを壊して修理すると言う経験があったことで、スマホを無くしても大丈夫なように完璧に準備することが出来たんです。
おかげで大した被害が出ずに新しいスマホに乗り換えることで、スムーズに移行が出来そうです。
総合的に見ると、スマホを落として壊すという経験が役に立ちました。
ヨーロッパの人たちもこの大停電の経験が非常時の備えにつながって、本当に「10日間の暗闇」みたいなのが来ても上手く凌げるようになるんじゃないでしょうか?
FEMAがトランプ支持の家を救出しなかったと非難されたが、証拠は見つからなかった

共和党が非難したことで連邦の捜査が行われましたが、そのような証拠はなかったと結論づけられました。
証拠が見つからなかったことが実際に行動を起こしていなかったということにはならないでしょうが、正式な捜査が行われた後の公式発表なので、これが合意とみなされることでしょう。
タッカー・カールソン氏、フリーエネルギーやゼロポイントについてインタビュー
Former Bush administration official Catherine Austin Fitts on how America’s leaders gave up on the country in the 1990s, began stealing trillions and built a digital prison to control the population.
— Tucker Carlson (@TuckerCarlson) April 28, 2025
(0:00) Introduction
(1:11) The Attempts to Control the World’s Currency
(12:09)… pic.twitter.com/hreoSfTRcc
ジョーダン・セイサー氏は、このインタビューはすごいと言っています。
インタビューされているのは、キャサリン・オースティン・フィッツという方で、ニコラ・テスラに言及し、目撃されているUFOは明らかに特殊なエネルギー源を使用しており、地下深くにある基地も同様にそのエネルギー源で動いている可能性があるとのことです。
ジョーダンさんがかなり興奮しているのを見て取れます。
タッカーが彼女をポッドキャストに招いたのを見て、私は目が輝きました。なぜなら、これらは私が約13年間研究し、ここ8年間はオンラインでも講演を続けてきたテーマであり、私の仕事の主要な焦点の一つだからです。そして、これらの難解なテーマが、これまで以上に深く、より深刻な形で主流の注目を集めるのは、長らく待たれていたことでした。
「権力者たちは実際に何を作ったのか?」「どんな秘密技術を隠しているのか?」「なぜこの資金は消えているのか、そしてどこへ向かっているのか?」といった、本質的な疑問なのです。
ジョーダンさんがここまで熱くなっているのなら、この動画はみる価値がありそうですね。
・地下深くの基地
・行方不明の政府資金数兆ドル
・フリーエネルギー(「ブレイクスルー」)
・秘密宇宙計画
・磁極反転
これは、彼にとってこれまでで最も重要なインタビューかもしれません。
ジョーダンさんがここまで言うのならば、絶対に見た方が良さそうです。
僕個人としては、地下深くの基地とか秘密宇宙計画っていうと、行きすぎた陰謀論で偽情報の可能性が高いと思っているんですが、もう少し心を開いて見てみようと思っています。
司法省、トランプ氏暗殺未遂犯ライアン・ラウス容疑者とアフガニスタンの人身売買業者とのやり取りの一部を公開

ラウス氏は不法移民密輸についてこの業者と話しており、暗殺未遂の後の米国からの逃亡についても同じ業者と話していた。
やり取りはワッツアップで行われていた模様。
司法省、DOGEとの協力により、違法投票をしたイラク人男性を起訴
ここで言うDOGEとの協力と言うのは、DOGEの技術力で誰が違法に投票したのかを突き止めることが出来たということなのでしょうか?
だとしたら、違法投票が見つかったのはイラク人男性一人のみなどと言うことはないでしょう。
相当数の非アメリカ市民が投票していたとは思いますが、もしかしたら身分証なしで投票できていたと言うのは囮捜査だったのかもしれません。
身分証を持たなくても投票はできていたけれど、投票は違法だった、バレないはずがDOGEの分析で全部バレている、逮捕は時間の問題、、、
そして逮捕された後には強制送還などが待っているのかもしれません。
もしかすると結構な大事に繋がっていく可能性もありそうです。
NewsMAXがトランプ大統領暗殺未遂事件のCNNの報道に疑問を投げる

キャスターのグレッグ・ケリー氏が興味深い点を指摘しています。
CNNはトランプ大統領の集会を生中継したことがないのに、この日のバトラーでの集会だけは、生中継をし、非常に長く報道しています。
それで、実際の放送時間の例を出すのですが、以下の通りです。
6月6日、17秒間放送
6月28日、3分51秒放送
7月9日、17秒放送
7月13日、生中継、討たれるまでの6分間を放送
如何にもな数字ですね。
僕個人としては、この暗殺未遂事件は白帽陣営による自作自演の可能性が非常に高いと見ています。
その視点で見ると、過去に2回17秒間だけトランプラリーを放映しているのも意図的な暗号のように見えてきます。
ちなみに51というのは17を3倍した数字です。
こちらのしろのさんの記事と合わせると、色々な辻褄があってきますね。
Amazonが商品価格に占める関税の割合を表示することが政治的だとリーヴィット氏が非難
↑Amazonはそんな計画はないと反応
ABCニュース、トランプ大統領の支持率が過去最低
IBM、米国への多額の投資を発表
J6のドキュメンタリー映画、今なら無料で視聴できる
ディープフェイクポルノを規制する法案が審議されている
BBさんの新記事
イリノイ州の保育施設に車が突っ込み四人が死亡
デビッド・パーデュー氏、トランプ大統領の駐中国大使として承認
保守派活動家のスターバック氏、メタAIが彼がJ6に参加していたと虚偽の主張をしたことでメタ社を提訴
NYの元演劇教師、児童ポルノ所持で逮捕
移民当局からの逃亡を支援した男性が州最高裁判所によって停職処分
下院議員選挙中に詐欺行為を行い、懲役刑を宣告されたジョージ・サントス氏、トランプ大統領に恩赦を求める予定
民主党、トランプ大統領が職員削減によりアメリコープを解体したとして訴訟
Amazon社、スターリンクに対抗する衛星を打ち上げ
世界情勢
英国とEUのトランプ関税対抗策がリーク
英国はEUから抜け出ていますが、トランプ関税への対抗という目的で協力し合うことになりそうです。
流出した文書では、「新たな戦略的パートナーシップ」の概要が示されており、その中心は「世界経済の安定と、自由で開かれた貿易への相互コミットメントの維持」だと言っています。
関税により経済が地域ごとに分断化するという予測がありますが、この動きを見る限りは信憑性が増しますね。
米国なしの欧州の真価が試されることになりそうです。
パキスタンとインドが荒れ模様
モディ首相、パキスタンに対する対応をインド軍に任せる
中国から22ドルのものを買うと、31ドルの関税がかかる
カタールにトランプ・ゴルフコースとヴィラが建設予定
情報筋、「ウクライナは米国と天然資源協定に署名する用意がある」
本日のまとめはここまでになります。
今日も色々とありましたが、大規模停電の件が気になりますね。
停電自体はすでに回復していますが、なんかただこのままでは終わらなそうな気がしています。
ちなみに今回のまとめ範囲ではメリッサコーチの千本ノックがお休みでした。
彼女がいないと投稿数が激減しますね。
それでもこの2日間で13回ほど投稿しているので、他のWTMメンバーの平均よりは多そうです。
彼女はXでは投稿しているようなので、WTMへの投稿は厳選したものだけに変更したのかもしれませんね。
ジョーダンさんの監査が入ったのかな?と想像しますが。
今回のWTM投稿をまとめた結果としては、投稿数は少なめなものの特に質が落ちたような感じはしないので、これで良いのかなとも思います。
関係ない動画
今日は結構文字数少なめなので、久しぶりに関係ない動画をご紹介します。
我が家では色々な大陸の原住民のドキュメンタリーが好きでよく見ているのですが、このコロンビアのコグィ族は今までに見た部族の中でダントツで特殊で精神性が高い部族のようで、なかなかに衝撃を受けました。
彼らは一般社会の服を着ずに、自分たちの手作りの白いローブを纏っています。
その理由は、それらの服は彼らのエネルギーを変化させるからだそうです。
他には、彼らは地球の生き物を守り、人類とのバランスを保つために生きていると言います。
ある意味で左派的、共産的なWOKE思想とも言えるのですが、先祖代々に地に足のついた生き方をしているので、説得力が半端ないです。
なんかナウシカの世界観を彷彿とさせますね。
元々はイタリア語の動画で、英語に翻訳されているので、一旦英語字幕をつけてから、日本語に自動翻訳することで分かりやすく見ることができると思います。
20分程度でかなり面白いので、ぜひ観てみてください。
We The Media 日本語版のまとめは楽しんで頂けていますでしょうか?
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WTMまとめは、ボランティアの執筆陣によって成り立っています。
市民ジャーナリズムの輪を拡げていきたいと思っているので、月に1度ほどでも時間の空いた時にまとめ作業を手伝ってもらえると、嬉しいです。
勉強になるし、やりがいがあるので、ぜひこの機会を活用してください。
こちらのしろのさんの記事で、WTMまとめのやり方が分かりやすく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
次のまとめは、しろのさんです。
よろしくお願いします。
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実は音楽活動もやってます!
ハンドパンというUFOみたいな楽器を演奏して、リミックスし、すごく気持ちの良い曲たちなので、ぜひ聴いてみてください!
https://linkco.re/VrZqGGv5